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か行

美容整形や二重に関する用語集です。

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用語集
か行

活性酸素

酸素が変化したもの。体内の細胞や組織などを酸化させ、老化現象を起す原因と考えられている、非常に攻撃性と毒性の高い酸素。ただし、老化現象とは無関係とする説もある。

顔面神経

12ある脳神経のひとつで、顔面に分布している。表情の運動をつかさどっており、顔面全体に分岐している。

局所麻酔

主に注射での麻酔のことをいう。施術するさいにその範囲が狭いとき、患部の感覚だけを麻痺させる。意識の消失をさせない。

金の糸

フェイス・リフトなどのさいに使用される、髪の毛ほどの細さの金の糸。体内にとっては異物であるため化学反応が起こり、結果として皮膚の活性化が促され、シワやタルミを改善する。

クールタッチレーザー

皮膚若返り治療に使用されるレーザー装置。レーザーを照射するさいに、同時に冷却ガスを噴射することでレーザ照射時の熱を冷やす。真皮化上層にある細胞を刺激してコラーゲンの増殖を促し、皮膚の老化を改善する。

目の下の皮膚が青黒くなること。目の下は皮膚が薄く毛細血管が見えやすい。そのため血流不足や血液の循環の悪化などで静脈が透けて見えるもの。寝不足のときになるとされるのは、寝不足時には血流が悪くなるため。

ケミカルーピーリング

ピーリングの一種。皮膚に化学薬品を塗り、古い角質や毛穴の汚れをとりのぞく。コラーゲンの生成を促進する効果もあるが、角質をはがすため肌の弱いひとには注意が必要とされる。

硬膜外麻酔

脊髄を覆っている硬膜という膜の外側に麻酔薬を注入することで、神経を一時的にしびれさせる麻酔。硬膜が傷つけられると、激しく痛む。

ゴールデンリフト

メスを使わず、針と糸だけで行われる低リスクの顔美容施術の一種。純金を真皮内に埋め込むことでコラーゲンの働きや血管の再生を促進する。手術は40分ほどで終わり、効果は8~10年ほど持続するといわれるが、金を使用するため高額。

コラーゲン

真皮、靭帯、腱、骨、軟骨などを構成する蛋白質のひとつ。加齢とともに柔軟性を失うため、シワやたるみ、関節や骨の痛みの原因になる。