二重と奥二重の違いを知っておきましょう

二重まぶたにはいろいろな種類があります

大きく分けて「奥二重」「末広型二重」「平行型二重」の3つのタイプに分かれます

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二重・目元のコラム
二重と奥二重の違い

2016年12月9日 更新

基本的に二重と奥二重の違いを分かっていないと、間違ったアイメイクでせっかくの奥二重の良さをアピールすることができません。ここでは、アイラインの引き方やアイシャドウの選び方など魅力的に見えるポイントを紹介します。

まずは二重と奥二重の違いを知っておきましょう

ひとくちに二重まぶた、といってもじつはいろいろな種類があります。まずは、自分がどんな二重なのか知っておきましょう。
二重まぶたは大きく分けて「奥二重」「末広型二重」「平行型二重」の3つのタイプに分かれます。

  • ●「奥二重」・・・二重の幅が狭い場合は「奥二重」といいます。二重の部分がまぶたの奥に隠れている状態のことをいうので、目を開いた状態では一重に見えることもあります。本人はずっと一重だと思っていたら、じつは奥二重だということもあります。
    また、加齢により上まぶたが重たくたるんでくると、奥二重になる場合があります。
  • ●「末広型二重」・・・目じりにかけて二重のラインの幅が広くなる「末広型」は日本人に多いタイプの二重です。なぜ東洋人に「末広型」が多いのかというと、目頭に蒙古ヒダがある人が多いから。この蒙古ヒダを美容整形で切開すると、さらに目が大きくなります。
  • ●「平行型二重」・・・目頭から目じりにかけて幅の広い二重のラインは「平行型」といいます。このタイプは欧米人に多く、目がパッチリと大きく見えるので、華やかな印象になります。

奥二重の人はまぶたにアイシャドウをのせて立体感を強調

メイクはシーズンごとに流行はありますが、奥二重をより魅力的に見せるメイク法を知っているのと、いないのとでは大違い。

二重のラインがまぶたと重なり、一重に見られがちな奥二重。メイクをするとき、どうしてもアイライナーでばっちり目のラインを強調しがちですが、じつはよけいに二重のラインを見えづらくしてしまい逆効果です。

奥二重の人は、パールの入ったアイシャドウのみでOK。上まぶたと目尻側に流すようにのせていきましょう。

よりクールな印象の目にするなら、目頭と眉の下にハイライトとして白のアイシャドウをのせます。涙袋は、ブラウン系のパールで陰影をつけるようにすると、より印象的な目元になります。

末広型の二重の人は目尻を強調したメイクで

アイラインは引かずに、かわりにラメの入ったツヤ感のあるアイシャドウをまぶたにのせるほうが効果的。まぶたに立体感をつけて濃いブラウンのアイシャドウを、上まぶたの目尻側にぼかしていれていきます。よりデカ目にしたいなら、下まぶたの目尻側3分の1にもブラウン系のアイシャドウをのせると、魅惑的な瞳に!

また、今流行のキャットアイにしたい場合は、アイラインはリキッドタイプがおススメです。濃い目のブラウンかグレーを使い、目尻よりも長めにしっかりと太く描いていきます。目尻手前までは目に沿ってラインを描き、目尻で少しハネ上げるようにラインを描きます。

下ラインを黒の筆ペンタイプで細く入れ、下まぶたにもグレーのアイシャドーを薄く伸ばしていくと、よりセクシーなキャットアイになります。

ただし、目尻でのハネ上げラインは短めに。あまり長くすると、まるで舞台メイクのようになってしまいます。

はっきり二重の「平行型」は引き算メイクがちょうどいい

日本人には少ないタイプではありますが、二重のラインがはっきりしている「平行型二重」の人は、引き算のメイクを心がけましょう。

つい、二重のラインを強調したくて、上下のまぶたのラインにすべてアイラインを引いてしまうと、目が小さく見えて逆効果。

アイラインを引く場合は、極細タイプのリキッドアイライナーで、まつげの隙間を埋めるような感覚で細くラインを入れましょう。下まぶたに入れるなら目尻3分の1くらいでOKです。

またアイシャドウもブラウンの濃淡2色で、二重の幅より少し広めにのせていくくらいでちょうどいいです。

マスカラもボリューム感が出るタイプよりは、まつ毛を長く見せるタイプのマスカラのほうが、はっきり二重の魅力を強調できるでしょう。

いかがでしたか。目は顔の印象を決める大切なパーツなので、つい強調しようとアイラインや濃いアイシャドウを重ねてしまいがち。でも、今の主流はあくまでもナチュラルメイクです。

アイメイクだけにこだわらず、眉とのバランス、ツヤのあるぷるぷるしたリップなど、全体のバランスを見ながら、自分の二重に合ったメイクを楽しんでくださいね。

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