目をぱっちりみせてくれると、まだまだ人気の涙袋。

美容整形もオススメですが、筋トレやマッサージで涙袋を作ることができるんです。

メイクの方法と合わせて、筋トレ方法をまとめてみました。

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二重・目元のコラム
筋トレで涙袋ができる?!自力で涙袋を作る方法とメイクについて

2017年3月3日 更新

目をぱっちりみせてくれると、まだまだ人気の涙袋。美容整形もオススメですが、筋トレやマッサージで涙袋を作ることができるんです。メイクの方法と合わせて、筋トレ方法をまとめてみました。毎日の習慣にしてくっきりした涙袋をつくってみませんか?

筋トレで涙袋ができる?!自力で涙袋を作る方法とメイクについて

涙袋の正体は、実は眼輪筋という筋肉なのです。この眼輪筋の上に脂肪が乗って、涙袋ができています。筋肉と言うことは、筋トレをしてあげることで、涙袋がない、見えにくい方もぷっくりとした膨らみを作ってあげることが可能なのです。

メイクで涙袋を作ることもできますが、筋トレをして涙袋を手に入れてみませんか?また、昔は涙袋があったのに最近小さくなってしまった、という場合は筋肉の衰えにより、涙袋の位置にあった脂肪が下がってしまったことが原因になります。その場合も眼輪筋を鍛えてあげることで、下垂を食い止めることができます。

目元の筋トレというと難しそうに感じるかもしれませんが、ちょっとした空き時間に簡単に行うことができますよ。

また、眼輪筋は鍛えてあげると目をぱっちりとさせられるだけでなく、クマやシワ、たるみの予防にもなります。ドライアイの改善や、疲れ目の解消、おでこのしわが目立たなくなる効果もあるので、ぜひチャレンジしてみてください。

涙袋をつくる筋トレをマスターしよう

上にも書いたとおり、涙袋をつくる筋トレは眼輪筋を鍛えるため、涙袋だけではなくたくさんの効果が期待できます。

ただし、早くたくさんの効果を出したいからといってやり過ぎはNGです。目の周りに余計なシワができてしまったり、目のトラブルが起きてしまったりします。焦らず、じっくり毎日コツコツと筋トレを行っていきましょう。

●涙袋を作る筋トレ1<まばたき筋トレ>

  • ①顔を上に向けた状態で目を開け、そのまま真下を見るように目だけを動かします。
  • ②その状態をキープしながらゆっくり10回まばたきをします。
  • ③次は顔を下に向けた状態で目を開け、真上を見るように目だけを動かします。
  • ④その状態をキープしながらゆっくり10回まばたきをします。

●涙袋を作る筋トレ2<頬の筋トレ>

  • ①人差し指で下瞼から頬の当たりを下に引っ張ります。
  • ②指で引っ張る力を抜かないまま、頬の筋肉を使って目を閉じます。
  • ③10回繰り返しましょう。

眼輪筋の土台となっている頬の筋肉を鍛えることでよりぱっちりとさせることができます

●涙袋を作る筋トレ3<下まぶたの筋トレ>

  • ①上まぶたを指でできるだけ上に押し上げます。
  • ②そのままの状態で、下まぶただけで目を閉じます。
  • ③ゆっくり筋肉を意識しながら10回繰り返します。

筋トレの他にも、眼輪筋を鍛えるグッズが市販されています。そちらを使ってみるのも効果的です。ですがこちらもやり過ぎは禁物です。毎日少しずつコツコツと行っていきましょう。

マッサージで涙袋を作る

涙袋の筋トレと合わせてマッサージも行うとより効果的です。ぐいぐいと押すのではなく、優しく丁寧にマッサージを行ってあげてください。

  • ①目頭の下に指をあて、上の方へゆっくり持ち上げます。
  • ②そのまま5秒キープします。
  • ③次は下まぶたの中央、その次は目尻の方を順番に行います。
  • ④最後に優しく目の下をもみます。

擦るように行うと目を痛めてしまう他、色素沈着やシワの原因になってしまうので、リラックスした状態で行ってくださいね。

マッサージするときは指が温かい状態で行ってあげると、目の疲れも取れるので、お風呂上がりや洗顔の後がオススメです。また、乳液を付けるときに一緒に行うと、指がスムーズに動くので、お肌を傷めることが少なくなります。

目が疲れてしまった、と感じた場合は少し筋トレをお休みして、ホットタオルを目に乗せてあげるなど、ケアしてあげてください。

メイクで涙袋をつくる

メイクで涙袋を作る場合は、本来の涙袋を土台にして行うことが大切です。涙袋が見えない!わかりずらい!という方は、メイクを行う前に鏡の前でにっこり笑ってみてください。自然と下まぶたがぷっくりと膨らむはずです。これがあなたの涙袋の位置や大きさになります。

  • ①白いアイシャドウやハイライトで、下まぶたに太めのラインを描きます。この時、目頭は自然に細く、黒目の下辺りを太くして、目尻は太いまますっと流すようにすると自然になります。
  • ②アイブロウや、ブラウンのアイシャドウで影を描きます。黒目の下の当たりを、少ししっかり目に入れましょう。ですがこの時、あまり影を濃くしてしまうと、クマのように見えてしまったり、顔色が悪く見えてしまったりするので注意してください。
  • ③最後に影を自然にぼかします。

完成した後に、目頭にぽんぽんとハイライトをいれると可愛い印象になります。

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