まぶたをすっきりさせて目元年齢を下げよう!

まぶたが垂れてしまうだけで、見た目年齢がぐっと上がってしまいます。

まぶたが垂れてしまう原因と、垂れてしまわないように、日頃からできるマッサージやケア方法をご紹介します。

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二重・目元のコラム
まぶたをすっきりさせて目元年齢を下げよう!

2017年2月14日 更新

まぶたを初めとした目の周りは、顔の中でも皮膚が薄い部分です。中でもまぶたは飛び抜けて薄いので、たるみやシワなどができやすく、目立ってしまいます。
まぶたが垂れてしまうだけで、見た目年齢は大きく上がってしまいますし、メイクもしにくくなってしまいます。そして一度垂れてしまったまぶたを元に戻すのはとても難しく、時間もかかります。
まぶたが垂れる原因と、垂れてしまわないようにするケア方法をまとめました。

まぶたが垂れる原因はこれだった!

まぶたの垂れやたるみの原因は「筋肉の衰え」と「まぶたの皮膚にハリがなくなる」があげられます。

目の周りには、目をぐるりと囲むようにしてついている眼輪筋(がんりんきん)という筋肉や、目を閉じるための眼瞼挙筋(がんけんきょきん)という筋肉があります。この筋肉が衰えてしまうことでまぶたの皮膚を支えることができなくなり、皮膚が垂れてしまうのです。これを眼瞼下垂(がんけんかすい)と言います。

眼瞼下垂になってしまうと、物が見えにくくなるだけでなく、目を開けるためにおでこの筋肉を使うようになります。そうすると眉毛を上げるクセができてしまったり、おでこにシワができやすくなってしまうことがあります。

そしてまぶたの皮膚自体がハリを失ってしまうことも、垂れやたるみの原因になります。

加齢はもちろんですが、乾燥やまぶたへのダメージなども要因にあげられます。特に、アイプチや二重にするためのテープなどで長い間まぶたを刺激し続けた方は要注意です。テープやノリなどを貼り続けるとまぶたの皮膚が伸びてしまい、たるみの元となります。

目を酷使する、パソコン作業が多い方や、コンタクトレンズを使用している人も気をつけてください。目の疲れで、筋肉が強張ると血行が悪くなり、水分不足となって皮膚のハリを失わせる原因になります。

自宅でできるトレーニングでぱっちりとした目をキープ

パソコンやスマートフォンに向かう事が多いと、まばたきの回数が減り、無表情の状態が続き、顔の筋肉を使うこと自体が減ってしまいます。筋肉は使わないと衰えてしまいます。まずは意識してにっこり笑ったり、表情豊かにすることがたるみを防ぐ第一歩です。

次に、自宅で簡単にできるトレーニングを紹介します。仕事の合間や、お風呂などでやってみてください。ただし、やりすぎはNGです。やりすぎるとシワが増えてしまったり、たるみが悪化してしまうこともあります。また、目の周りに触るときは、優しく力をこめないようにしてください。

・目を8の字に動かすトレーニング

  • ①まず目を自然に開きます。
  • ②時計回りに5回、反対回りに5回、瞳を8の字に動かします。

・まぶたを開け閉めするトレーニング

  • ①自然に目を閉じます。
  • ②ゆっくりと力を入れていき、ぎゅっと閉じたらそのまま5秒間閉じ続けます。
  • ③ぱっと勢いよく目を開きます。
  • ④開けたまま5秒間キープして、ゆっくりとまぶたの力を抜きます。

・おでこをおさえるトレーニング

  • ①両手をおでこに当てて、おでこと眉が動かないようにします。この時、小指で眉毛の筋肉を押さえ、他の指でおでこ全体をおさえるようにします。
  • ②ゆっくり目を細めていきます。目は閉じないようにしましょう。
  • ③目やまぶたの筋肉を意識しながら力を入れ、10秒キープします。
  • ④目の筋肉だけで、ぱっちりと目を開き、10秒キープします。
  • ⑤これを3回行います。

たるみを防ぐリラックス法

パソコンや、スマートフォン、コンタクトレンズによる目の疲労はマッサージもいいですが、温めてあげることも効果的です。ホットアイマスクや、蒸しタオルなどをつかって寝る前に10分から15分、温めてあげましょう。

目を温めることで、目の筋肉の疲労回復できることの他に、副交感神経にスイッチが入って、体全体がリラックスする効果もあるのです。副交感神経が働くと、血管が開いて血のめぐりが良くなり、目の周りだけでなく全身がポカポカと温まります。

なので眠る前に目を温めることで、ぐっすりと眠ることができるようになります。

まぶたのケアを意識することで、表情も豊かになり身体の疲れも取ることができます。毎日コツコツ続けて、まぶたが垂れてしまうことを防ぎましょう。

アイプチなどを使っている方は、まぶたに負担がかかってしまうことを忘れずに。一度垂れてしまったまぶたはなかなか元に戻りません。どうしても気になる方は、美容整形などプロにお願いしてみるの一つの方法ですよ。

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