あなたの二重を活かすポイント

二重は大きく3種類に分けられます。

それぞれの二重にあったメイクをご紹介します。

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二重・目元のコラム
タイプ別!あなたの二重を活かすには?

2017年1月27日 更新

二重まぶたといっても、いくつか種類があります。

大きく分類すると「奥二重」「末広型」「並行型」の三種類に分けることができます。どれも二重ですが、二重の幅や、二重の出方はまったく違います。よくある「二重メイク」の通りにメイクをするのではなく、あなたの二重にあったメイクをしてみましょう。

三種類の二重の印象にあったアイシャドウのカラーやアイテムご紹介するので、いつもと違ったファッションや、イメージにしたい時の参考にしてみてください。

奥二重

奥二重の方は、濃淡と、アイシャドウを塗る範囲がポイントになります。
まず、アイシャドウのメインカラーはアイホールにを乗せることを意識しましょう。ぱっちりさせたいからといって、メインカラーを広く塗りすぎてしまうと、メイクが濃く見られてしまったり、印象がキツくなってしまうことがあります。

ミディアムカラーは、目尻を太く、目頭の方を細く入れることがポイントです。カラーを置く範囲を変えることで、のっぺりとしてしまう事を防ぎ、メリハリを作ることができます。

目頭よりも、目尻にカラーのポイントを絞ることがポイントです。アイシャドウを縦に伸ばすのではなく、横に広げることを意識してみましょう。

アイラインは細めに入れます。アイラインを太く入れてしまうと、逆にせっかくの二重が見えにくくなってしまいます。ビューラーでしっかりと睫毛を上げましょう。

奥二重の方はカラーで遊ぶよりも、ラメ感やパール感でアイシャドウを選んであげるといいですよ。メインカラーをラメやパールが際立つ物に、色で遊ぶならばミディアムカラーやポイントカラーがおすすめです。

末広型二重

目頭と目尻で幅が違う末広型は目尻の引き締めがポイントです。

アイホールにメインカラーを乗せます。末広型の方も、あまり広い範囲にアイシャドウを塗りすぎてしまうと重たいイメージになってしまうので、注意が必要です。

ミディアムカラーは目頭からきっちり入れてしまうのではなく、まっすぐに前を見たときに黒目が始まる部分から入れると自然になります。目尻に向かって太くしながら入れるのがポイントです。

目頭は自然なグラデーションになるように、指などでぼかすと効果的です。

アクセントカラーを使う場合は目尻をポイントにしていれると、二重の印象も強くなり、華やかになります。縦よりも横に濃淡やグラデーションを作るイメージです。

アイラインを引く場合は、二重を埋めてしまわないように気をつけましょう。ブラックではなく、ブラウンやグレーのアイラインを選ぶのも手です。睫毛をしっかりとビューラーで上げましょう。

アイシャドウは複数のカラーがあるパレットを使うのも良いですが、同系色でまとまったパレットを選んであげると、きれいなグラデーションを作ることができます。マットなカラーは目尻の方に使うと重たくなりすぎず、深みを出すことができます。

並行型

並行型の方は二重に幅があり、ノーメイクでもぱっちりとした印象なので、カラーを置く場所や、量を間違えると化粧が濃すぎるように見られてしまうことがあります。

アイホールに使うメインカラーはくっきりとしたカラーよりも、肌馴染みの良い色にすると上品なイメージに。色で遊ぶのならば、ミディアムカラーやポイントカラーにしましょう。

ミディアムカラーは二重の幅に合わせて入れましょう。あまり二重の幅をオーバーして入れてしまうと重たいような、眠いような印象になってしまうことがあるので気をつけましょう。

アイラインは目を開けたとき、僅かに見えるように引くとよりくっきりした瞳になります。ただし、目頭や目尻をオーバーしすぎるように引くと、化粧のきつすぎる印象になるので要注意です。

並行型二重の場合は、アイシャドウを横ではなく、縦にグラデーションを作ることを意識すると、よりぱっちりした目になります。

並行二重の方の悩みと言えば、化粧が濃くなってしまい「仕事の時などはブラウン系のアイシャドウだけになってしまう」など使える色が限られてしまうことですよね。カラーで遊びたいのになかなかできない。そういうときはブルーやグリーンのカラーのアイライナーを差し色のように使えば、ブラウン系のアイシャドウでもカラーを楽しめます。

マスカラもボリュームを出しすぎるのでは長さを出すタイプを選ぶとすっきりします。

二重といっても、種類によってメイクの仕方は変わります。あなたの二重にあったメイク方法で、きれいな目元を作りましょう。

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