まぶたの皮膚はとても薄くてデリケート

まぶたのたるみを解消するエクササイズを紹介します。

まぶたがたるんでしまう主な原因は、主に3つあります。

  1. PCサイトを見る
  2. 施術をもっと詳しく知りたい方はこちら(高須クリニックへ)

二重・目元のコラム
まぶたが垂れる

2016年12月22日 更新

まぶたの脂肪や加齢、紫外線、ストレスなど様々な要因でおこる、まぶたのたるみ。
そこでまぶたの垂るみを解消するエクササイズやツボマッサージ、おすすめの食生活を紹介します。

まぶたのたるみは脂肪、加齢、ストレスなどさまざま

そもそも、まぶたの皮膚はとても薄くてデリケート。乾燥もしやすく、加齢やストレスの影響も出やすい場所です。
まぶたがたるんでしまうと、どうしても疲れたイメージになります。またメイク映えもしなくなるので、どんどん老けた印象にもなってしまいます。

まぶたがたるんでしまう主な原因は、主に3つあります。

  • 1、乾燥による皮脂不足でハリがなくなり、まぶたがたるむ
    人間の目は1日1万回以上も瞬きするといわれています。ただでさえ酷使するまぶたは、もともと皮脂腺が少ない場所。よって乾燥しやすく血行も悪くなりがち。まぶたにハリがなくなると、それが原因で自然とまぶたはたるんできます。
  • 2、太ってくるとまぶたにも脂肪がつき、むくんだような腫れぼったいまぶたに
    脂肪がつきやすいのも、まぶたの特徴。加齢によってまぶたがドレープカーテンのように覆いかぶさってたれてくるのは、まぶたの上についた脂肪の重力に負けてしまから。また、水分調節ができなくなると、余計な水分がまぶたに溜まって、すぐむくんだまぶたになります。
  • 3、ストレスで慢性眼精疲労も原因に
    ストレスや、紫外線を浴びて目が疲れてくると、おでこの筋肉を使って目を開ける癖がついてしまいます。そうすると、まぶたの筋肉がどんどん衰えて、まぶたの皮膚が伸びてしまい、結果的にたるみの原因になります。

まぶたのたるみを解消するエクササイズ

上記のようなことが原因のまぶたのたるみを解消するエクササイズを紹介します。

  • ① おでこの皮膚が動かないように、右手で右半分のおでこ、左手で左半分のおでこを押さえます。
  • ② 軽く目を開けて、おでこと指の間に隙間ができないよう、しっかりと固定してください。
  • ③ 次にまぶたを思いっきり限界まで見開きます。このとき、まぶたのたるみを意識して、たたみ込むように目を見開いてください。
    絶対におでこを動かな内容にそのまま3秒キープ。これを10回繰り返します。

ポイントは、上まぶたの力だけで大きく見開くこと、おでこにしわが寄らないようにすることです。
このエクササイズは、おでこの筋肉をつかって目を開ける癖を防ぐためのものです。最初はかなりおでこが動いてしまいますが、慣れてくると、しっかりまぶたの筋肉だけで目を開けられるようになり、たるみが改善します。
このエクササイズをすると、目もすっきりして、眼精疲労の予防にもなります。

目尻の下のツボを押してたるみを改善

また、まぶたのたるみに効果的なツボはいくつかあります。目尻の斜め下の骨のくぼみにある「救後(きゅうご)」というツボです。

  • ① 目頭に人差し指の腹を当てます。
  • ② 目尻の斜め下の骨のくぼみにある「救後(きゅうご)」というツボに向かって、目頭から目尻へ指を軽くはじくように押していきます。
  • ③ 「救後」のツボにたどり着いたら、ツボを押して3秒キープ。それを5回くらい繰り返します。

ほかにも、目の下の骨のすぐ上にある「承泣(しょうきゅう)」というツボが、まぶたのたるみをとるのに効果的です。
位置がわかりづらいときは、鏡を見ながら黒目の真ん中の位置から指2本分下あたりに「承泣」というツボがあります。
何度か押して探ってみて、少し痛気持ちい場所がツボになります。ツボマッサージはいつでもどこでもできるので、テレビを見ながら、デスクワークの合間に、やってみてくださいね。

じつは十分な栄養を摂るなど食生活も大切

普段の生活においては、目に良いとされる魚やレバー、ニンジン、ジャガイモ、大豆などの食品をしっかり摂ることもたるみの改善につながります。また目にいいとされる「ルレイン」が豊富なほうれん草もおススメ。皮膚を健康に保つビタミンCが豊富なレモン、イチゴ、ブロッコリーも積極的に摂るようにしましょう。

また、パソコンやスマホなどの使い過ぎで目が酷使されるのも、まぶたのたるみを助長します。
目が疲れたな、と思ったら温めたタオルで温シップをしたり、ハーブ入りのアイピローを使ってみるのもいいでしょう。
もち論睡眠不足もまぶたの血行不良を起こす原因に。質の良い睡眠をとり、朝すっきり目覚めるという生活習慣を目指しましょう。

まぶたのたるみは加齢だから仕方がない、とあきらめないで、普段からマッサージをしたり生活習慣を見直してみてくださいね。

二重・目元のコラム
【逆さまつ毛】健康保険での治療と美容外科との違い
【目尻切開】パッチリ効果をより実感するために
【逆さまつ毛】上まぶたの逆さまつ毛と二重まぶた術の関係
【目頭切開】術後の経過をリアルに詳しく
【目頭切開】傷跡が目立たない美しい仕上がりを手に入れるために
目尻切開で目はどこまで変わる?顔のバランスはどうなる?
整形したら二重が不自然になる?不自然にならないためのポイントチェック!
大人になっても二重を諦めない!大人の二重にならない悩みを解決!
どうして?二重がぱっちりしない原因とは?
瞼が垂れる、たるむ原因は?病気の可能性もあるので注意が必要
筋トレで涙袋ができる?!自力で涙袋を作る方法とメイクについて
目頭切開の傷跡が消えるまでの期間と目立たなくする方法
まぶたをすっきりさせて目元年齢を下げよう!
二重をくっきりさせて理想の目元にしたい!
タイプ別!あなたの二重を活かすには?
二重の幅がちがう!中途半端な二重をメイクとマッサージでカバー!
まぶたが垂れる
二重と奥二重の違い
キュートな瞳に欠かせないカラーコンタクト基本の選び方
アイメイク頂上決戦!ペンシルアイライナーVSリキッドアイライナー
アイメイクに重要なのは眉だった!失敗しない眉メイク
印象的な目元に!描きほくろメイク
ナチュラル美人に!マスカラオンリーメイク
間違った使用で失明も!カラーコンタクトの危険性
二重線をくっきりさせるには?
理想はお人形さん!デカ目に欠かせない「まつげ」メイク
人工二重に欠かせない!「アイプチ」で自然な二重を作るコツ
目が離れている人、くっついている人のメイクテクニック
二重まぶたは遺伝で決まる?
まるで赤ちゃん!透明感のある、魅力的な白目になる方法
ナチュラルな涙袋メイクの方法
一重はマイナスじゃない!一重でもぱっちり目に見せる方法
失敗しない二重整形のために、カウンセリングを重視しよう
二重整形のトラブル回避方法
左右で幅が違う二重の対処法
二重手術の埋没法で失敗しないための、口コミ評判チェック法
ばれずに二重整形するためには?
ぱっちりとは逆!重く見えてしまう二重とは?
きれいな二重を作りたい!失敗しない美容整形外科の選び方
目の下のクマが気になりはじめたら
あなたは大丈夫?人工二重でやってはいけないこと
まぶたのたるみをとって、印象的な目元に!
知らなきゃ損!奥二重活用メイク術
普段のメイクにひと手間加えるだけ!簡単二重メイク
二重整形の基礎知識
意外と知らない、「奥二重」と「二重」の違いとは?
セルフ二重をうまく仕上げる方法
二重にもさまざまな種類があった!あなたの理想の二重とは?
ぱっちり瞳が手に入るまつ毛ケア方法
埋没法VS切開法(二重手術の比較)
部分(ミニ)切開法と全切開法の違い
埋没法はたくさんの点で留めるのが良いのか?
埋没法の元祖と言えば
二重まぶたの種類
平行型二重の作り方
一重まぶたとの違い
二重まぶたの構造

高須クリニック公式サイト