瞼が垂れる、たるむ原因は?

瞼が垂れたり、たるんだりしないためにはどうしたらいいのでしょうか。

まぶたを垂れないようにするためのケア方法をまとめました。

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二重・目元のコラム
瞼が垂れる、たるむ原因は?病気の可能性もあるので注意が必要

2017年3月10日 更新

瞼が垂れると、表情にもメイクにも見た目年齢にも影響を与えてしまいます。瞼が垂れたり、たるんだりしないためにはどうしたらいいのでしょうか。また、瞼のたれは加齢だけでなく病気の可能性もあります。病気の場合と、年齢によるものの見分け方のポイントもまとめました。最近ちょっと不安…と言う方は是非チェックしてみてください。

瞼が垂れる、たるむ原因は?病気の可能性もあるので注意が必要

瞼が垂れている、というとおばあちゃんを連想させるように、まぶたは垂れているだけで年齢が上に見られてしまいます。まぶたの垂れる、たるむ多くの原因は加齢によるものと言われていますが、それ以外にも原因はあります。
まぶたの皮膚は体の中でも一際薄く、睫毛に近づくにつれて更に薄くなっていきます。ですが瞼はアイシャドウ、マスカラ、アイラインにアイプチなど顔の中でもしっかりとメイクをする部分ですよね。見た目年齢も変えてしまうまぶたを、垂れないようにするためのケア方法をまとめました。

瞼はデリケート!瞼が垂れる原因はひとつじゃない

まぶたの皮膚は薄くてとてもデリケートなのにもかかわらず、一日に約15000回もまばたきを行っています。乾燥にも弱く、皮脂腺も少ないため、日頃から保湿をきちんとしてあげないとハリがなくなってしまいやすいのです。まぶたにハリが無くなるとそれだけで自然とまぶたはたるんできてしまいます。毎日のケアをきちんと行ってあげましょう。
そしてアイプチやメザイクのやりすぎにも注意!まぶたの皮膚を引っ張り伸ばしてしまうので、長年使っていると瞼がたるんで垂れてしまいます。アイプチを手放せない!という方もいるかと思いますが、若い頃からずっと行っていると瞼への負担はとても大きなものとなってしまいます。帰宅したらすぐに取るようにしたり、一週間の中でまぶたを休ませる日を作ったりなど、瞼を労るようにしましょう。
また、眼精疲労も瞼が垂れる原因です。瞼は薄いですが目の周りには大きな筋肉(眼輪筋)があります。眼精疲労を起こし、眼輪筋を使わないでおでこで目を開ける癖をつけてしまうと、じょじょに眼輪筋が衰えます。そうすると瞼の皮膚が伸び、瞼が垂れる、たるむことに繋がってしまうのです。
スマホやPCは日常から切り離せないものとなっていますが、すこしでも目が疲れたと感じたら休憩する習慣をつくりましょう。休憩するときは目を閉じるようにします。ホットアイマスクやホットタオルを目に当ててあげると更に効果的です。

目の疲れを取って瞼が垂れるのを防ぐ

では毎日酷使している目の疲れを取るにはどうしたらいいでしょうか。目の疲れに効くツボをいくつかご紹介します。
目の周りはとてもデリケートなので、清潔にした指の腹で、垂直に真っ直ぐ、優しく押すようにしてください。ぐいぐい力を込めたり、爪を立てたりなどはしないでくださいね。目や肌を傷つけるだけでなく、シミやシワの原因にもなります。

●目頭の上
目頭の少し上の、くぼんだ部分です。鼻筋を挟むようにして、鼻筋に向かって押しましょう。眼球に方には押さないでください。

●眉頭
眉頭から少し眉間に入った部分です。左右それぞれ親指の腹を当てて、上に持ち上げるようにして押します。

●目尻の外
目尻から1センチほど外側にある、少しくぼんだ当たりです。内側に向かって優しく押します。眼球に触れてしまわないように気をつけてください。

●眉尻
眉尻にあるツボです。痛みを感じやすい部分なので、特に優しく押してください。

●こめかみ
位置がわかりにくい場合は歯を噛みしめたときに動く場所です。人差し指、中指、薬指で優しく押します。

ツボ押しをするときは、指を温めて行うと体が冷えにくく、効果が出やすいです。また、押すときに合わせてふーっと息を吐きましょう。深呼吸と合わせて行うとリラックス効果も得られますよ。

瞼が垂れる病気って?

瞼が垂れる眼瞼下垂(がんけんかすい)という病気があります。上まぶたが垂れてしまい、まぶたが開きにくくなって見えにくくなってしまう症状を指します。この病気は新生児から高齢者まで誰にでも起こりうる病気です。
眼瞼下垂は生まれつきまぶたが下垂してしまっている先天性と、様々な原因が重なって発症してしまう後天性があります。
後天性で多い原因は加齢やコンタクトの使用、花粉症やアトピーなどで目を擦ってしまうこととされています。コンタクトを長時間使用する癖がある人や、目を擦ってしまう癖がある人は注意しましょう。
眼瞼下垂(がんけんかすい)が発症してしまうと、まぶたにある筋肉でまぶたを開けられなくなるので、おでこやこめかみの筋肉を使って目を開けるようになります。
そうするとおでこにシワができてしまったり、目の周りの筋肉が凝ってしまったり、頭痛が続いたりするようになります。
目の見え方がおかしい、まぶたが開きにくくなっていることが続いている、と感じたら自己判断せず、病院にかかるようにしましょう。

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