埋没法|二重まぶたの施術

プチ整形の定番「埋没法」

手軽に二重にできる埋没法は時間も費用もあまりかからず人気があります。

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  2. 施術をもっと詳しく知りたい方はこちら(高須クリニックへ)

二重まぶたの施術
二重まぶた埋没法
理想の二重を気軽に安全に!

埋没法とは?

二重術にはメスを使う切開法と、メスを使わない埋没法があります。埋没法は切開を伴わないことで施術時間が短く、術後の痛みや腫れも少ないことが特徴。しかも低料金なのが魅力です。目元を華やかにしてくれる美容整形の中でも、最も安全で手軽な方法といえるのが、埋没法なのです。
施術時間は両目合わせて10分程度で終了し、当日から洗顔やシャワーもOK。また、縫い留めてあるだけなので、もし仕上がりが気に入らなかった場合は簡単に元に戻すことができる点も大きな安心です。

目を閉じても傷跡が目立ちません!

■手術方法
・二重にしようとするヒダの予定線を極細の特殊な糸で2ヶ所固定。

■ダウンタイム
・腫れはごくわずか。3日程度でほぼ引いていく。*個人差あり
・幅広の二重にする場合は腫れがやや長引き、幅の狭い二重にする場合は腫れが目立ちにくく早く引く傾向がある。
・元々アイプチやアトピー性皮膚炎などでまぶたの皮膚に炎症がある場合は、腫れが長引く傾向がある。

■Advice!腫れをなるべく早く引かせるために
・優れた技術のある専門医を選ぶ。
・術後は、しっかり患部を冷やし、安静に過ごす。
・特に術後3日間は、横になるときなども少し頭を高くするなど、患部をなるべく心臓より高く上げた状態にする。
・運動やサウナ、長時間の入浴、飲酒など、血行がよくなる行動を控える。

■こんな人におススメ
・メスを使う手術はしたくない。
・術後に腫れると困る。
・気軽に二重にしたい。
・リーズナブルに二重にしたい。

施術のSTEPと術後、アフターケア

■施術のSTEP
STEP1 カウンセリング・診察

・二重の幅、形などの希望を入念にうかがい、重瞼棒で仕上がりをシミュレーションする。
・手術の流れやアフターケアなどの説明。

STEP2 施術前
・麻酔:点眼およびクリーム麻酔を行った後に局所麻酔。
・デザイン確認:二重の幅や形などを医師と患者が最終確認。

STEP3 施術(約10分)
・まぶたの裏側から予定している二重のラインに沿って特殊な糸で固定。

STEP4 施術後
・アイシング:腫れを最小限に抑えるため、施術部位を冷却。
・帰宅へ。腫れがまだ気になる場合はサングラスをして。
・不安や気になることがある場合は丁寧にフォロー。

■その他施術データ

麻酔 点眼麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用
施術時間 10分
術後の通院 なし
痛み・腫れ 強い腫れは約1週間(個人差あり)
術後の生活 シャワー:当日より可能
メイク:
・アイメイクは施術の三日後より可能
・その他のメイクは施術直後から可能
洗顔:当日より可能

■術後、アフターケア
手術の後は、5~10分ほど手術部分をアイスノンで冷やします。冷やすことで腫れを最小限に抑えられます。アイシング後もまだ腫れが気になる方にはサングラスをお渡しします。サングラスをかければ外から腫れはまったくわかりません。まぶた以外の洗顔は当日から可能です。手術後の抜糸はないので、通院の必要はありません。

埋没法と切開法(全切開法、ミニ切開法)、あなたが選ぶべき施術。

ご紹介した埋没法はとても気軽に二重にできる方法です。
けれど埋没法には、以下のように向かない方というのがあります。
・まぶたの皮膚が厚いまたは脂肪が多く腫れぼったい。
・アトピーや花粉症などでよく目をこする。
・幅の広い二重を希望している。
これらに該当する場合は、埋没法ではすぐに糸が取れて元に戻ってしまう可能性が高いのです。逆に言うと、これらに該当する場合は、切開法が向いているということになります。
切開法には全切開部分切開法(ミニ切開法)があり、この2つのどちらにするかは、まぶたの腫れぼったさをどれだけ解消したいか、そしてダウンタイムの違いなどで決定することになります。

■早わかり比較
埋没法と同じように、二重まぶたにできる施術を一覧で比べてみました。

埋没法 部分切開法(ミニ切開法) 全切開法
向いている人 ・まぶたの皮膚が薄く脂肪も少ない
・幅の狭い二重にしたい
・まぶたがやや腫れぼったい
・幅広の二重にしたい
・まぶたがかなり腫れぼったい
・幅広の二重にしたい
効果の持続期間 元々の目の状態やその人の習慣などによって、元に戻る可能性あり。 半永久 半永久
麻酔方式 点眼+クリーム+局所麻酔 点眼+クリーム+局所麻酔 点眼+クリーム+局所麻酔
手術時間 約10分 約20分 約30分
切開 なし 1~2cm 3.5~4cm
術後の腫れ・痛み 直後でもごくわずか 1週間程度、強い腫れと痛み(痛み止め処方) 1~2週間、強い腫れと痛み(痛み止め処方)
術後の通院回数 なし 1回(抜糸) 1回(抜糸)

より快適に理想の二重まぶたを手に入れるために

■埋没法の元祖として、より取れにくい術式を開発
埋没法は、当院の高須克弥院長が開発して一般に普及し、最も症例の多い二重術となったものです。この元祖埋没法をさらに進化させ、特殊な技術と特許取得の極細専用糸を使った元に戻りにくい術式「高須式クイック二重術」を開発。
さらには元に戻りやすい体質や幅広の二重でも安定した状態を保つために二重のラインを点ではなく線で留める「高須式クイック法二針固定(埋没法二針固定)」を開発しました。

この方法は、他院でよく行われている「2点留め」とは異なります。2ヶ所を点で留めるのではなく、2ヶ所を線で固定する方法。そのため、他院の「2点留め」「3点留め」「4点留め」などの方法よりも糸が緩みにくく、幅が狭くなったり、元に戻りにくい手術方法になっています。

■できるだけ安全で腫れも少ない方法を
埋没法の術式には、糸の種類や糸の留め方だけでなく、どの部分を留めるかによって「瞼板法(けんばんほう)」と「挙筋法(きょきんほう)」の2種類にわけられます。「挙筋法」は手術後の腫れが大きく、目に異物感が残ることもあり、取れやすく元に戻りやすい、将来的に眼瞼下垂(がんけんかすい)という症状が出る可能性があるなど、多くのリスクを伴います。このため当院では、より安全で安定した「瞼板法」を採用しています。

■医師の高い技術力でより腫れが少なく美しく自然な仕上がりに
埋没法は切開をしないことで傷跡を残さず、腫れも少ない二重術です。しかし最終的な仕上がりの美しさや自然さを左右し、そして腫れをできるだけ抑えるために重要なのは、医師の技術力。当院では、美意識の高い熟練医師が担当することで、より短いダウンタイムで生まれながらのような理想の二重まぶたを実現しています。

■高品質の針や糸のみを厳選し、優れた術式と高い技術を支える
局所麻酔に使用する注射針、そして二重のラインを留めるのに使用する針と糸。形状や太さなど様々なタイプを検証し、皮膚への負担が少なく、美しい仕上がりをもたらすものを厳選して採用しています。

■じっくりカウンセリングでシミュレーション
理想の二重まぶたを手に入れるためのスタートは、カウンセリングから。ご希望をじっくりうかがい、二重の幅や末広型・平行型など二重のデザインも自由自在に。実際にどう変わるかのシミュレーションを十分にして、その方の希望にジャストフィットする理想の二重まぶたへと向かっていきます。

■ひとり一人にあわせた最適な方法を選ぶ
すでにご紹介したように、埋没法には向き不向きがあります。全切開法かミニ切開かも、その方の希望やまぶたの状態などで違ってきます。美しい二重まぶたをこの先ずっと。高い満足をお届けするために、その方に適した方法をご提案します。

■術中・術後の痛みを極力少なくする工夫
手術は局所麻酔をしてから行うので、術中の痛みはほとんどないと思っていいでしょう。そして当院ではより快適な手術を目指し、局所麻酔の注射による痛みまで軽減するために、事前に点眼薬とクリームによる麻酔も行っています。

■ダウンタイムが十分にとれない場合にも対応
切開法に比べてダウンタイムがとても短いのが埋没法の特徴ですが、その短い期間も会社や学校などを休めないという方のために、片目の手術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目をするといった柔軟な対応もしています。

■安心の2年間保証
当院の埋没法は、非常に取れにくい術式を採用しています。ですが万一、1年以内に元に戻ってしまった場合は、無料で再手術をさせていただきます。

埋没法の元祖と言えば

美容整形の定番とも言える“埋没法”。
今では多くの美容外科で行われており、費用も手頃で手術時間も短いため、二重まぶたの手術の中でももっとも人気のある施術となっています。

埋没法は、高須クリニックの高須院長が日本で初めて開発したもので、学会で発表して以来、一般に普及した技術です。

埋没法とはメスを使わずに特殊な糸を使用します。
切開法に比べて、手術後のはれが少なく、傷跡が残りません。プチ整形とも言われ、気に入らなかった場合は元に戻すことができるため、気軽に手術をされる方が増えています。

高須クリニックの埋没法の大きな特徴は、特殊な技術と特許取得の極細専用手術糸を使います。そのため、一般的に行われている埋没法より取れにくいという特長があります。

一般的な埋没法では通常、二重ライン上の1(or2)ヵ所を糸で留めて二重のクセをつけます。これに加えて高須式クイック二重術では、高度な技術で、まぶたの二重ラインの内側に専用の細い糸を通します。

一般的な埋没法が1(or2)点だけで留めるのに対し、高須式は2点(赤部分)の間を無数の点(青部分)で固定します。通常の1点・2点止め、また4点・6点止めよりも取れにくく、元に戻りにくい安定した二重ラインになります。

同じ埋没法の施術でもクリニックによってやり方が変わっているのですね。

埋没法のよくある質問

Q もともと二重なのですが、埋没法でさらに二重の幅を広げる手術はできますか?
A 可能です。もともとの二重の方も、埋没法の手術で二重の幅を広くする事ができます。ただし、まぶたの状態はお一人お一人違いますから、場合によっては切開法の二重手術でないと、ご希望の二重の形にならない事もあります。
Q 埋没法はとれてしまうのですか?
A 細い糸を使用しますので、糸が切れる場合もあります。また太ったりして目が腫れぼったくなり、脂肪がついた場合も二重ラインが浅くなる事があります。どちらかというと糸が切れて元に戻るというよりも糸が緩んで二重のラインが浅くなったり、幅が狭くなったり元に戻ったりする事が多いです。糸が切れて元に戻るのは例えばドッチボールが目に当たったり、糸がきれたりする場合です。糸が緩んで元に戻る場合は数ヶ月~数年かけてゆっくりと元に戻っていきます。元に戻りやすいタイプと元に戻りにくいタイプの方がいます。元に戻りやすいタイプは瞼が厚ぼったい人、幅を広くする場合、花粉症やアトピー性皮膚炎でよく目をこする人、目が窪んでいる人です。そのような方の場合は埋没法よりミニ切開あるいは全切開二重の方が適している事があります。元に戻りにくいタイプは瞼の皮膚の薄い人、幅の狭い二重(睫毛の生えているところから6mm以内)にする場合です。その場合は埋没法でも永久に二重が戻らない事もあります。
Q 埋没法をして10年経ちますが糸を抜く事はできますか?
A 10年位経ってしまうと糸を取るのは困難となる場合があります。
Q 1ヶ月前に埋没法の二重の手術を受けたのですが、元の目に戻すというか、埋没法の糸を取ることができますか?
A 糸を抜く事は可能です。まれに抜去しても二重のクセがついている場合もございます。
Q くっきり大きな魅力的な二重にしたいのですが埋没法は奥二重の人でもできるのですか?
A 可能です。手鏡でお好きなラインのイメージを確認しながらの診察がありますので、医師にご心配な点等充分に相談頂き、ご自分のペースで手術を受けるかどうかを検討頂けます。

埋没法の経過、解説動画

埋没法の施術後の経過が気になる方は多いかと思います。一般的な埋没法の施術後の経過は以下の通りです。

埋没法術後の腫れに関しては3日程度経過すると、ある程度に落ち着きます。メイクも3日目からは問題なくすることができます。洗顔は施術当日からでも問題ありません。

1ヶ月程度経過すると、腫れはほぼ気にならないまでに落ち着きます。腫れにくい人、腫れやすい人など多少人によっての差はありますが、埋没法の施術の場合、1週間あれば腫れや内出血はほぼ落ち着いてきます。

■二重まぶた埋没法の術後経過

■二重まぶた埋没法で自然な末広型二重へ 術後1カ月の腫れ、ダウンタイム経過

■二重まぶた埋没法2針固定  手術直後の腫れている状態  術後の経過、痛み、ダウンタイム、効果について

■二重まぶた埋没法2針固定手術後1週間の経過、腫れ、幅、効果

埋没法の症例写真一覧

埋没法2針固定で左右対称で自然な末広型二重を作った症例写真

Before After(2ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、二重のラインらしき線はあるのですが、弱々しいはっきりしないラインで、左右非対称でした。
普段、アイプチやアイテープをして二重を作っているらしく、二重の癖のようなラインになっていますが、とても不安定らしく、日によっては完全な一重まぶたにもなってしまう状態でした。
まぶたが厚いほうだったので、二重まぶた全切開法を行い、自然な二重のラインを作り、余分な眼窩内脂肪やROOFを切除するのが望ましいのですが、患者様は埋没法を希望されていたため、埋没法を行うことになりました。
まぶたが分厚いため、埋没法の糸が緩んで狭くなったり戻りやすいので、埋没法2針固定で行い、より戻りにくいように広すぎない自然な二重のラインで固定しました。
術後は自然な幅の末広型二重になりました。
また、左右対称になり、患者様には大変満足していただきました。

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二重まぶた埋没法2針固定+タレ目形成(グラマラスライン)の症例写真

Before After(6ヶ月後)
 
  After(6ヶ月後の目を閉じた状態)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、二重の幅を広げて、尚且つタレ目形成をしたいというご要望でした。
診察させていただいたところ、二重のラインはあるのですが、幅がせまく、目尻側に少し幅が見えている以外はほぼ奥二重の状態でした。
また、目尻の位置がややつり上がり気味で、何となくつり目で目が小さい印象がありました。
患者様は、二重の幅を広げるのは切開法ではなく埋没法で希望されていたので、埋没法2針固定で、自然な範囲内で二重の幅を広げました。
同時にタレ目形成手術(グラマラスライン)も行いました。
タレ目形成手術は、黒目の真下が下がらないように、下まぶたの黒目の外側が自然な範囲内、安全な範囲内で下がるようにしました。
手術後は程よく自然な範囲内で二重の幅が広がり、下まぶたの外側が下がってつり目が解消し、華やかな印象になりました。
また、目が大きく見えるようになり、患者様には大変満足していただきました。

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二重まぶた埋没法で幅が広めの末広型二重を作った症例写真

Before After(3ヶ月後)
 
  After(3ヶ月後の目を閉じた状態)
Before After(3ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、ほぼ奥二重の状態だったのですが、アイプチやアイテープを常用しているためか、左目は浅くて弱い二重のラインがなんとなくある状態でした。
患者様は、幅が広めの末広型二重を希望されており、まずは切開法ではなく、埋没法で希望されていました。
幅が広めの末広型二重を作るため、蒙古襞の中に目頭側の二重のラインが入るようにデザインし、その範囲内で出来る限り幅が広くなるように、埋没法で二重のラインを作りました(あと少しでも二重の幅を広げると平行型になってしまいます)。
術後はご希望通りの幅が広めの末広型二重になり、患者様には大変満足していただきました。
元々あった奥二重のラインよりもだいぶ二重の幅を広げたため、奥二重のラインは完全には消えず、目尻側は埋没法で作った二重のラインの下に奥二重のラインが残り、ラインが二又になりました。
全切開法で行えば、新たに作る二重のラインの下の元々のラインをだいぶ消すことができるため、二又になったり三重になることはほとんどありません。

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末広型二重を埋没法で幅を広げて平行型の二重まぶたにした症例写真

Before After(目を開けた状態)
(3ヶ月後)
 
  After(目を閉じた状態)
(3ヶ月後)
Before After(3ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、目の外側半分に幅が見える綺麗な天然の末広型二重をしてらっしゃいました。
私が患者様に、「綺麗で似合っている二重をしているので、わざわざ手術しなくてよいのでは?」と提案したところ、患者様は、「今の二重はほとんど奥二重で、二重の幅があまり見えなくて嫌だし、末広型の二重も嫌なので、もう少し幅を広げて平行二重にしたい」というご要望でした。
患者様のご要望もあり、切開法ではなく、まずは埋没法で幅を広げ、平行型二重を作ることになりました。
蒙古襞を乗り越えて二重のラインを作り、平行型二重になるように、元の二重のラインの約2.5mm上で埋没法を行いました。
術後は、目を開けた状態で、目頭側から目尻側まで幅が見える平行型二重になり、患者様には大変満足していただきました。
二重の形や幅の広さは、その人その人の顔によって、一番自然で似合うラインというものが必ずあります。
しかし、二重の形や幅の広さは、人によって、好みが千差万別であるのが現状です。
なるべく患者様のご要望にそえるようにデザインし、手術させていただくように心がけております。

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二重まぶた埋没法2針固定でたるんでいる皮膚を持ち上げて目を大きくした30代女性の症例写真

Before After(6ヶ月後)
 
  After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

30代後半の女性患者様で、目のご相談で来院されました。

上まぶたの外側の皮膚が被さって、三角形の目になっているのを気にされていました。

診察させていただいたところ、奥二重のラインが非常に狭い位置にあるのですが、たるんだ皮膚が覆い被さり、二重のラインは完全に見えなくなっている状態でした。

患者様は、「あまり印象が変わり過ぎないように、まぶたのたるみを改善して、ぱっとした明るくて若々しい印象になりたい」
というご要望でした。

となると、まぶたの皮膚が余っているので、上眼瞼リフトで、眉毛の下の分厚い部分で上まぶたの皮膚の被さりを取り、二重まぶた全切開法で狭い二重を作るのが最善だと考えられます。

しかし、患者様は、「まずは切らない治療でやりたい」というご要望でしたので、まずは二重まぶた埋没法をすることになりました。

まぶたの被さりが多いので、綺麗に目頭側から目尻側までたるみが上がるように、2針固定で行いました。

術後は、全体的にまぶたの皮膚の被さりが上がって、目が大きくなり、目尻側だけわずかに二重の幅が見える、ほぼ奥二重になりました。

三角形の老けた印象の目が、丸い形の若々しい目になり、患者様には大変満足していただきました。

この患者様のように切らないでまぶたのたるみを改善したい場合、二重まぶた埋没法2針固定が有効になることもあります。

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分厚い一重まぶたに埋没法2針固定で自然な幅の末広型二重を作った症例写真の術前術後画像

Before After(6ヶ月後)
(目を開けた状態)
 
  After(6ヶ月後)
(目を閉じた状態)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、まぶたの皮膚が分厚く、脂肪がたくさんついていました。
アイプチやアイテープをよくしているためか、左目はうっすらと二重のラインらしき線がありましたがはっきりせず、右目は完全な一重まぶたでした。
適度に蒙古襞が発達して張っており、まぶたの開きもあまりよくありませんでした。
このようなまぶたには、二重まぶた全切開法で幅の狭い末広型二重を作り、余分な眼窩内脂肪やROOFを切除するのが最も黒目がはっきりと見え、自然で綺麗な二重になるのですが、患者様はまずは埋没法でやってみたいというご希望でした。
まぶたが分厚く、まぶたの開きも良くないため、埋没法をしても、すぐに糸が緩んで元に戻り易いタイプであるため、1針固定ではなく、2針固定で埋没法をすることになりました。
このようなまぶたの場合、目尻側に幅が見える程度で、真ん中から目頭側までは奥二重になるくらいの狭い二重にするのが最も糸が緩みにくいのですが、患者様は、「目を開けた状態で二重のラインが見える二重にしたい」というご希望であったため、二重の幅が見える末広型二重でデザインして手術しました。
術後はご希望通りの目を開けた状態で二重の幅が見える二重になり、患者様には大変満足していただきました。
2針固定で行ったため、強固に二重のラインが固定されており、術後6ヶ月でも糸は緩んでおらず、はっきりした二重を維持しています。

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二重まぶた埋没法二針固定でタレ目気味の一重まぶたを目頭側もわずかに幅のある平行型っぽい二重にした症例写真の術前術後画像

Before After(目を開けた状態)
 
  After(目を閉じた状態)
(3ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、二重まぶた埋没法希望で来院されました。
診察させていただいたところ、骨格的、軟部組織的に、元々こめかみが下がっており、タレ目っぽい印象の目でした。
また、ほぼ完全な一重まぶたで、上まぶたの皮膚が下がっており、特に外側の皮膚が強くさがっているため、よりいっそうタレ目を強調させていました。
患者様のご要望は、「タレ目っぽい感じが嫌なので、タレ目っぽい印象をなくすように二重にし、ちゃんと目頭側から二重の幅がある平行型っぽい二重にしたい」ということでした。
患者様のご要望になるべく応えるために、埋没法一針固定ではなく、二針固定で行うことにしました。
7-0の埋没法専用両端針ナイロン糸で、上まぶたの内側と外側に、それぞれ約10mmの横幅で二重のラインに沿って線状に固定し、二重を作りました。
術後は、上まぶたの外側の皮膚の被さりが適度に上がったため、タレ目っぽい印象が改善されました。
また、ご要望通りの、目頭側にわずかに幅のある平行型っぽい二重になったため、患者様には大変満足していただきました。
まぶたの被さりが多い人、幅の広い二重を作る場合、埋没法一針固定よりも二針固定のほうが向いています。
二針固定だと一針固定よりも倍の強度があるため、そのような、埋没法では元に戻りやすいタイプの場合でも、元に戻りにくくなります。
また、目頭側から始まる二重にしたい場合、平行型二重にしたい場合も、一針固定よりも二針固定のほうが向いています。
二針固定で目頭側と目尻側に分けて二重のラインを固定するほうが、滑らかな二重のライン、カクカクっと角ばらない綺麗な丸い感じの二重のラインが作りやすいからです。

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蒙古襞が張っている一重まぶたに埋没を行い自然な末広型二重を作った症例写真の術前術後画像

(1ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、二重まぶたにしたいというご要望で来院されました。
診察させていただいたところ、蒙古襞が強く発達しており、尚且つ、ほぼ完全な一重まぶたでした。
目頭切開Z法で突っ張っている蒙古襞を解除し、目を内側に広げ、二重まぶた全切開法で戻らない二重を作ることをおすすめしましたが、「ダウンタイムが取れない」などの理由で、まずは二重まぶた埋没法をすることになりました。
自分の目に合った自然な二重を希望されていたので、目を開けた状態でわずかに幅が見える広すぎない二重を作りました。
蒙古襞が張っているため、狭い二重のラインは蒙古襞の中に入り込み、必然的に末広型二重になりました。
自然で整形っぽくない二重になり、患者様には大変満足していただきました。
埋没法は二重の幅を広くすると、広くした分だけ糸が緩みやすくなり、幅が狭くなったり、元に戻りやすくなったりします。
この患者様の二重くらいの幅なら、比較的糸は緩みにくいので、短期間で取れてしまうことはまずありません。

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二重まぶた埋没法で幅が広すぎない自然な二重を作った10代の女の子の症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像

(3ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

10代半ばの女の子で、二重まぶたにしたいというご要望で来院されました。
診察させていただいたところ、ほぼ完全な一重まぶたであり、皮膚が被さることにより、綺麗な丸い目になっておらず、やや三角形の目をしていました。
また、一重まぶたであることにより、まぶたの開きが阻害され、代償的に眉毛を挙げて目を開こうとして、眉と目の距離がやや広めでした。
普段はほとんどメイクはせず、学校でも化粧は禁止であるため、スッピンでも自然で整形っぽくない二重を希望されていました。
まずは二重まぶた埋没法で、一番自然で似合う二重を作ることになりました。
目を閉じた状態で、まつ毛の生え際から約6mmの位置で固定し、目を開けた状態でわずかに二重の幅が見える程度の二重を作りました。
この患者様は、そこそこ蒙古襞が発達しているため、狭い二重を作ったことにより、目頭側の二重のラインは蒙古襞の中に入り、必然的に末広型の二重になりました。
術後は御希望通りの自然な二重まぶたになりました。
また、被さっていた皮膚が上に上がって、綺麗な丸い目になり、患者様には大変満足していただきました。
患者様が希望されれば、いずれこのラインで切開法を行い、永久的に戻らない二重を作ることもできます。
もちろん、そのときの好みに応じてもっと幅を広げたり、狭くしたり、平行型二重を作ることもできます。

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二重まぶた・埋没法


(3ヶ月後)


(3ヶ月後)


(3ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

まぶたのたるみが気になって来院された年配の女性患者様です。
診察させていただいたところ、年齢相応にまぶたの皮膚が余って、目の上に覆い被さり、視野を妨げていました。
特に、外側のたるみが酷かったため、三角形の目になり、余計に老けた印象をしていました。
まぶたの皮膚は余っていましたが、脂肪はそれほどついておらず、むしろまぶたの上のほうは窪んでおり、それによってさらに老けた印象になっていました。
私は患者様に、上まぶたたるみ取り手術で、まぶたの余分な皮膚を切除し、自然ですっきりした二重まぶたを作ることを提案しました。
しかし、患者様はあまり腫れると困るし、ダウンタイムがとれないということだったので、やむを得ず、二重まぶた埋没法をすることになりました。
手術は、上まぶたに2ヶ所ずつ針穴を開け、内側(目頭側)から外側(目尻側)まで均等にたるみが上がるように、埋没法で固定しました。
術後は、綺麗にたるみが上がり、三角形の老けた目が、丸い若々しい目になりました。
この方のように、まぶたの皮膚が余っている人に対して、切開せずに、埋没法でたるみを上げる場合は、埋没法二針固定が向いています。
また、一旦、埋没法をしておいて、いつかダウンタイムがとれるときに、切開してたるみを取ることも可能です(そのときに埋没法の糸を取ることも可能です)。

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二重まぶた・埋没法

(3ヶ月後)


(3ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

30代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、右目はほぼ一重まぶたで、左目は幅広い位置にうっすら二重の線があるのですが、ラインが浅く、はっきりしていない状態でした。
また、まぶたの皮膚が厚く、脂肪もたくさんついていました。
二重まぶた全切開法をして、まぶたの脂肪を取り、永久的に元に戻らない二重を作ることをおすすめしましたが、まずは埋没法をやって様子をみたいというご要望だったので、二重まぶた埋没法をすることになりました。
「整形っぽくなく、自然で似合っている二重がいい」というご希望だったので、目を開けた状態で少し二重の幅が見える末広型の二重をデザインして作りました。
この方のように、そこそこ蒙古襞が張っていて、まぶたの脂肪が多く、まぶたの皮膚が厚い人が埋没法をする場合、無理して幅広い二重を作ったり、蒙古襞を乗り越えて平行型二重を作ると、埋没した糸が緩んで、二重の幅が狭くなったり、元に戻りやすし、まぶたの厚みが強調されて不自然な二重になりやすいです。
この方のようなまぶたの人が、自然で戻りにくい二重を埋没法で作る場合は、幅が広くない末広型二重を作るのが無難です。

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二重まぶた・埋没法

(3ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

30代女性の患者様で、幅の広い平行型二重を希望されていました。
診察させていただいたところ、過去に何回か狭いラインで埋没法で二重を作ったとのことですが、左右とも糸が緩んでおり、はっきりしないラインになっていました。
患者様は今回も埋没法を希望されていましたが、幅広い二重を埋没法で作ると、糸が緩みやすく、短期間で幅が狭くなったり、二重のラインが弱くなって、元に戻りやすいので、全切開法をすることをおすすめしました。
しかし、諸事情により、埋没法を顔全体モニターでやることになりました。
この方は、やや蒙古襞が張っているため、蒙古襞を乗り越えて、幅の広い二重をつくり、平行型二重になるようにしました。
術後は、ほぼ患者様の希望通りの形の二重になり、大変喜んでいただきましたが、数ヶ月のスパンでだんだん糸が緩んで、幅が狭くなったり、二重のラインがはっきりしなくなっていくことが予想されます。
今度二重の手術をするときは切開法をするのが良いということもお伝えました。

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二重まぶた・埋没法

高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、過去に埋没法で幅広い平行型二重を作っていましたが、更に埋没法で幅を広げたいというご要望でした。
埋没法で幅広い二重を作ると糸が緩みやすく、だんだん幅が狭くなっていき、二重のラインが浅くなって元に戻ってしまうので、本当は切開法が望ましいのですが、まずはご要望通り埋没法で行うことになりました。
前回、目を閉じた状態で約9mmの位置で固定して、目を開けた状態で約2.5mmの幅が見えていたので、今回は目を閉じた状態で約12mmの位置で固定して、目を開けた状態で約4mmの幅が見えるようにしました。
1回目の埋没法後の二重と、2回目の埋没法後の二重とでは、どちらの二重が良いかは好みが分かれますが(私は個人的に1回目の後のほうが良いと思います)、患者様には満足していただきました。

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二重まぶた・埋没法

(3ヶ月後)


(3ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代男性患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
元々奥二重でしたが、まぶたの皮膚が被さっているため目が細く、また、左右非対称なのを気にされていました。
二重の幅を今より広げて、目をぱっちりさせて大きく見せたいという御要望でしたが、職場の人には気づかれたくないということでした。
しかし、男性が二重の幅を広げて目を大きくして、絶対に誰にも気付かれないということはありえません。
手術は目を閉じた状態で約5mmの位置で固定しました。
術後は、被さっていた皮膚が上がり、目を開けた状態で黒目の上の二重の幅が0.5mm程度見えるようになりました。
仕上がりは非常に自然なので、初対面の人には整形したことは気付かれないと思いますが、職場の人に気付かれない可能性は0ではありません。
絶対職場の人に気付かれたくないのであるならば、ほとんど変わらない程度に二重の幅を広げれば良いのですが、その場合は当然ほとんど変わらないので、手術する意味がないと思います。
ときどき患者様で、「整形して変わりたいけど、職場の人や家族にバレると困るので、絶対にバレないように手術してください」と御要望される方がいらっしゃいますが、変化する以上は誰かに気付かれる可能性はあるので、絶対に誰にも気付かれないように手術して変わるのは不可能です。
しかし、なるべく気付かれないように変化を少なく手術するということは可能です。

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二重まぶた・埋没法

(1ヶ月後)


(1ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、やや幅広めの平行型二重を希望されていました。
まぶたの皮膚がやや厚いため、埋没法で広目の二重を作ると糸が緩んで戻りやすいので、ミニ切開法をお勧めしましたが、まずは埋没法でやってみて様子をみたいとのことでした。
蒙古襞があまり発達していないため、目を閉じた状態で約8mmの位置で固定したところ、自然に平行型二重になりました。
この方くらい幅を広めに埋没法をすると、数ヶ月~数年の経過で糸が緩んでだんだん幅が狭くなったり、ラインがはっきりしなくなってくるので、いつかミニ切開法をするのが良いです。

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二重まぶた・埋没法

(1ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
やや幅の広い二重を希望されていたので、ミニ切開法で元に戻ることのない二重を作ることをお勧めしましたが、まずは埋没法でやってみたいということだったので、埋没法を行うことになりました。
目を閉じた状態で約8mmの位置で固定したところ、目を開けた状態で約2mm幅が見える二重になりました。
この方は蒙古襞がそれほど発達していないため、やや幅の広い二重を作ることで、必然的に平行型二重になりました。
綺麗な二重になりましたが、埋没法で広めの二重を作ると、時間と共にだんだん幅が狭くなっていくことが多いので、いつかミニ切開法を行い、元に戻らない二重を作るのが良いです。

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二重まぶた・埋没法

(1週間後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の一重まぶたの患者様で、二重まぶた希望で来院されました。
ミニ切開法で元に戻らない二重を作ることをおすすめしましたが、1週間の休みが取れないということだったので、埋没法をすることになりました。
自分に合った自然な二重を希望されていたので、目を閉じた状態で約6mmの位置で固定し、目を開けた状態で約1.5mmの幅が見える二重にしました。
適度に蒙古襞が張っている方だったので、この幅だと必然的に末広型になりました。
もっと幅を広く作れば平行型にすることはできますが、その場合、やや整形っぽい二重になるし、埋没法だと元に戻りやすいです。

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二重まぶた・埋没法


(1週間後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、元々左目は二重だったのですが、右目は一重でした。
何とか右目を二重にしようとして、毎日アイプチをしていたのですが、結局二重にならず、まぶたの皮膚が被れて厚ぼったくなり、シワが増えただけでした。
右目のミニ切開法を行い、永久に戻らない二重を作ることをおすすめしましたが、ダウンタイムが取れないなどの理由から埋没法をすることになりました。
術後1週間の時点では大きな腫れは引き、ほぼ左右対称の二重になりました。

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二重まぶた・埋没法 隆鼻注射(ヒアルロン酸注射)も施行


(2ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

30代男性の患者様で、一重まぶたの細い目を気にして来院されました。
やや広めの平行型二重を希望されており、年齢相応のまぶたの皮膚のたるみもあったため、全切開法をお勧めしました。
しかし、初めての美容整形だったこともあり、まずは元に戻すことができる埋没法でやってみたいとのことだったので、埋没法をすることになりました。
目を閉じた状態で約9mmの位置で、1本の糸で約12mmの横幅で、ループ状に、点ではなく線で固定しました(通常の高須式クイック法です)。
また、目鼻立ちをはっきりさせるために、鼻根部にヒアルロン酸を注射して高さを出しました。
この方は、元々蒙古襞があまり発達していないため、やや広めの二重を作るだけで必然的に平行型二重になりました。
ただし、広めの二重を埋没法で作ると、時間と共に幅が狭くなっていったり、一重に戻ってしまうことが多いので、この二重が気に入ったら、いつか切開法で幅が狭くなったり元に戻らない二重を作ったほうが良いです。

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二重まぶた・埋没法

(1ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、5年前に他院で埋没法で二重にしたのですが、だんだん幅が狭くなってきてしまい、目尻側だけ二重になっている狭い末広型の状態で、ほぼ奥二重になっていました。
患者様はやや幅広の平行型二重を希望されていたので、全切開法で脂肪を切除して、永久に戻らない二重を作ることをお勧めしましたが、仕事を1週間休むことができず、ダウンタイムが取れないため、埋没法をすることになりました。
しかし、この方のような厚いまぶたに埋没法でやや広めの二重を作ると、すぐに糸が緩んで元に戻ったり、幅が狭くなってしまうため、目を閉じた状態で約7mmの位置で埋没固定しました。
この方は蒙古襞が発達しているため、7mmの位置の二重では末広型のままでしたが、まぶたの内側の奥二重の部分の皮膚の被さり上がったため、まぶたの開きが良くなり、黒目の見える面積が大きくなって、目が大きく見えるようになりました。
また、この方は元々眉の高さに左右差があり、左の眉が右の眉に比べ約5mm高いため、左右同じ位置で埋没固定した結果、目を開けた状態での二重の幅に僅かな左右差が生じました。
この左右差を修正するためには、右の眉にブローリフトを行う必要がありますが、患者様はそこまで希望せず、多少の左右差は気にならないとのことだったので、行いませんでした。

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二重まぶた・埋没法

(1ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、普段からアイプチをしているため変なクセがついており、二重のラインが安定せず、右目が三重になっており、左目は奥二重で、左右差が目立っていました。
両目のミニ切開法を行い、永久に戻らない左右対称の二重を作ることをお勧めしましたが、1週間以上のダウンタイムを取ることができないなどの理由で、両目の埋没法をすることになりました。
右目の三重のラインの上のほうのライン(目を閉じた状態で約8mm)で固定し、それに合わせて左目も同じ位置で固定しました。
術後は右目の三重の下のほうのラインはほとんど消え、左右同じ幅の二重になり、左右差はほとんどなくなりました。
目頭側の二重の幅はやや左右差がありますが、これは元々の蒙古襞の形によるものです。
ミニ切開法+目頭切開をすると更に左右差はなくなり、二重のラインも永久に戻らなくなります。

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二重まぶた・埋没法


(1ヶ月後)


(1ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

30代女性の患者様です。
もともと奥二重だったのですが、印象を大きく変えず自然に二重の幅を少し出したいというご要望でした。
目を閉じた状態で約3mmの位置に奥二重のラインがあったので、それより2mm上の5mmの位置で埋没法を行いました。
術後腫れが引いたら、目を開けた状態で約1mm二重の幅が見えるようになりました。
埋没法は、この方のように幅の狭い位置で固定すると、元に戻りにくく、自然に仕上がるというメリットがあります。
また術後の腫れに関しても、狭い二重にするほうが腫れが目立ちにくく、引くのが早いです。

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二重まぶた・埋没法

(1ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代の女性患者様で、普段アイプチをしており、そのせいでまぶたの皮膚が被れ、皮膚が厚ぼったくなり、まぶたのシワが増えてしまっていました。
まぶたが被れている人は、まぶたを掻く癖があることが多い上、皮膚が厚ぼったくなっていたため、埋没法ではいつか戻ってしまう可能性が高く、ミニ切開法をお勧めしたのですが、ダウンタイムが取れないなどの理由で、埋没法をすることになりました。
普段のアイプチは、目を閉じて約6mmのところで二重を作っていたので、埋没法も同じところで行いました。
元々蒙古襞の形に左右差があったため、右が微妙な平行型になり、左は末広型になりました。
埋没法は、普段アイプチをしているところで行うと、比較的戻りにくいです。
逆に広げてしまうと、戻りやすいのであまりお勧めではないです。

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二重まぶた・埋没法

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代の女性の方で、もともと両目とも一重まぶただったのですが、幅の狭い平行型二重を希望されていました。
この方はそれほど蒙古襞が発達していなかったので、目を閉じた状態で8mmの位置で二重を作ると自然に並行型になるまぶたでした。
ある程度まぶたの厚みもあるうえ、そこそこ幅のある二重を作らなければならないので、ミニ切開法で皮膚の厚みを除去し、永久に取れない二重を作るのが理想だったのですが、ダウンタイムが取れないなどの理由で埋没法で行うことになりました。
術後は理想どおりの幅の狭い平行型二重になりました。
幅が狭いといっても、末広型の二重に比べれば幅がある方なので、アイラインを引いた状態でも二重の幅ははっきりと見えます。

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二重まぶた・埋没法

(1週間後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の方で、もともと6mmの末広型二重があり、とても自然で似合っていたのですが(天然の二重なので自然なのは当たり前ですが)、ご本人は幅広の平行型二重を望んでいらっしゃいました。
幅広の平行型二重は埋没法でつくると、年月をかけてだんだん幅が狭くなってきたり、いつか元に戻ってしまう可能性が高いので、ミニ切開法をお勧めしたのですが、ダウンタイムが取れないことや、まずは埋没法でやってみたいという理由で埋没法で行うことになりました。
アイラインを引いても十分に二重の幅が見えるのがご希望だったので、12mmの位置で二重を作りました。
術後は目を開けた状態で4mm二重の幅が見えるようになったので、アイラインを引いても二重の幅のなかで肌色の部分が十分に見える状態になりました。
幸いこの方は、生まれつきまぶたの皮膚が薄く、目を開ける力が強いほうなので、このようなかなりの幅広二重をつくっても眠たそうな目になっていないのですが、まぶたが厚ぼったくて、目を開ける力の弱い方だと眠たそうな目になることがあります。

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二重まぶた・埋没法

(1週間後)
高須英津子医師からのコメント

20代の女性の方で、右が一重で、左が狭い末広型の二重だったのですが、御本人様は、左右差を治したいということと、狭い平行型の二重を望んでいらっしゃいました。
ややまぶたの厚みがあるということと、そこそこ広い幅の二重を望んでいたこともあり、ミニ切開法が最も適していたのですが、ダウンタイムがとれないなどの理由で埋没法で行うことになりました。
この方は、元々蒙古襞があまり発達していなかったので、目を閉じた状態で約8mmのところで二重を作ったら、必然的に平行型の二重になりました。
ほぼ左右対称の二重になったので、御満足いただいております。

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二重まぶた・埋没法

(1ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

一重まぶたの20代の女性の方で、埋没法で目を開けたときに1mmくらいの二重の幅の末広型ナチュラル二重を希望されていたので、目を閉じたときで6mmの幅で二重をつくりました。
術後はほぼ予定通りの二重になりました。
まぶたの薄い方が、埋没法でこれくらいの狭い幅の末広型の二重をつくった場合は元に戻りにくいです。
術前のこの方のように一重まぶただと、皮膚が目に被さるので目の開きが悪くなり、無意識に眉毛を挙げてまぶたを開こうとして、眉から目までの距離が長くなるのですが、術後のこの方の様な6mmくらいの二重にすると、まぶたの開きが良くなり、その分、今まで無意識に挙げていた眉毛が下がり、眉から目までの距離が短くなります。
眉が下がると、その分、まぶたの皮膚が目に被さるため、目を開けたときの見た目の二重の幅が狭くなることになります。
そのため、私は術前に二重のデザインをするとき、術後に眉が下がって目を開けたときの見た目の二重の幅が狭くなることを計算して、重瞼棒で二重のデザインを確認するときに、頭が90°直立する状態にして、患者様に手鏡を患者様の顔の真ん前に来るように持っていただき、左手で眉が術後に下がることが予想される位置まで抑えつけるように下げて、右手で重瞼棒を当てて二重をつくる様にしています。
そうすれば、術後に腫れが引くと、ほぼ術前のデザイン通りの二重になります。
ほとんどの患者様は、術前に二重のデザインを鏡で見て確認するときに、眉毛を挙げて目を大きく見せようとしてしまい、この状態でデザインしてしまうと、術後は眉が下がって、思ったより目を開けたときの見た目の二重の幅が狭くなってしまうので、注意が必要です。

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二重まぶた・埋没法

高須幹弥医師からのコメント

もともと、一重まぶたで、まぶたの皮膚がやや厚く、目を開ける力がやや弱い方で、やや広めの平行型二重を希望されていたので、ミニ切開法をオススメしました。しかし、ダウンタイムがあまりとれないなどの理由で、埋没法をする事になりました。
術後は、希望通りのやや広めの平行型二重になり、一重まぶたでかぶさっていた皮膚が上に挙がった分、目の開きが良くなり、目が大きくなりました。もし仮に、ミニ切開法をしていたら、まぶたの脂肪を少し取って、まぶたの腫れぼったさをもっと解消することができるうえに、内部処理を行うことにより、目の開きをさらに良くすることができ、よりくっきりした二重をつくることができます。埋没法をした後でも、切開法はいつでもできるので、いつかミニ切開法をすると、より理想的な二重がつくれます。

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二重まぶた・埋没法

高須幹弥医師からのコメント

少しまぶたの皮膚の厚い一重まぶたの20代女性です。幅広平行の二重を希望されていたので、ミニ切開をして、まぶたの脂肪を取って、永久に取れない二重を作ることを勧めたのですが、ダウンタイムがとれないなどの理由から埋没法を選択されました。
Afterは術後1ヶ月です。まつ毛の生えている位置から約10mmのところで固定しました。幅広二重にした場合は、狭い二重を作った場合に比べて腫れが長引きやすい傾向があるのですが、ほとんどの腫れは引いて、きれいな幅広平行になっています。
目を開けても幅の広い二重があるので、めいっぱいアイラインやつけまつげをしても、二重の肌色の皮膚が見えるので、ギャルメイクやデカ目メイクをする人に向いています。ただ、まぶたの皮膚の厚い人に埋没法で幅広平行二重をつくった場合は永久に二重がとれない可能性は低く、数年の経過で糸が緩んで二重の幅が狭くなってくることが多いです。そのような場合は後日ミニ切開や全切開の二重手術を行い、まぶたの脂肪を除去し、薄いまぶたにして永久にとれない二重をつくることができます。

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二重まぶた・埋没法 目頭切開も施行


高須幹弥医師からのコメント

一重まぶたの小さな目を気にされていた20代女性。目と目の間隔も離れていたため、埋没法で末広型の二重にし、同時に目頭切開も行うことで、目と目の間隔も整えました。目頭切開により、切れ長の大きな目に。さらにメイクをすることでよりパッチリとした大きな目を実現します。

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二重まぶた・埋没法


高須敬子医師からのコメント

一重のため、表情が暗く見えていた30代女性。明るい表情に憧れて、末広型の二重を希望されました。施術は埋没法で行い、自然な二重まぶたになりました。華やかな目もとになり、アイメイクも映えますね。

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二重まぶた・埋没法 隆鼻注射(ヒアルロン酸注射)も施行



服部良光医師からのコメント

まぶたに厚みがなく、完全に一重だった方です。ご希望だったのは、アイドルや女優さんなどの正統派美少女に多い「幅の狭い末広タイプの二重」でした。
二重になることで黒目が引き立つ大きな目になって、顔全体の印象が可愛らしくなりました。
埋没法の場合、幅を狭く仕上げるほど元に戻ってしまう心配が少なくなります。この方は5年が経過していますが、施術したての美しい二重を保っています。

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二重まぶた・埋没法

ビフォーアフター

(1週間後)

※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
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二重まぶた・埋没法
ビフォーアフター 詳しく見る

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二重まぶた・埋没法

ビフォーアフター

(1週間後)
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二重まぶた・埋没法 右目のみ施行

ビフォーアフター

(1週間後)
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二重まぶた・埋没法

ビフォーアフター

(1週間後)
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二重まぶた・埋没法

ビフォーアフター

(1週間後)
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二重まぶた・埋没法

(3ヶ月後)
高須敬子医師からのコメント

埋没法による二重治療はプチ整形の代表です。毎日、アイプチをする事が大変だと感じている方、メイクを落としても二重のままでいたい方、切ったりするのは抵抗があるけれど糸でとめるだけならやってみたい方等、患者様によって動機は様々です。糸をはずせば元の目に戻るという安心感がこの治療をしてみたいかもという思いに繋がるようです。治療時間は10分もかかりません。局所麻酔をするので、ちょうど予防接種のような軽いチクッとした感じの痛みを我慢すれば治療中は無痛ですよ。過去の私の患者様の中に先端恐怖症だけど埋没法の二重治療をしてみたいという方がいらっしゃいましたが、そういう方には治療中に色々と工夫させていただきました。針が怖いとか、痛みに弱い方は私に前もって教えて下さいね。

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二重まぶた・埋没法

(1ヶ月後)

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