埋没法|二重まぶたの施術

プチ整形の定番「埋没法」

手軽に二重にできる埋没法は時間も費用もあまりかからず人気があります。

二重まぶたの施術
二重まぶた埋没法
理想の二重を気軽に安全に!

埋没法とは?

二重術にはメスを使う切開法と、メスを使わない埋没法があります。埋没法は切開を伴わないことで施術時間が短く、術後の痛みや腫れも少ないことが特徴。しかも低料金なのが魅力です。目元を華やかにしてくれる美容整形の中でも、最も安全で手軽な方法といえるのが、埋没法なのです。
施術時間は両目合わせて10分程度で終了し、当日から洗顔やシャワーもOK。また、縫い留めてあるだけなので、もし仕上がりが気に入らなかった場合は簡単に元に戻すことができる点も大きな安心です。

目を閉じても傷跡が目立ちません!

■手術方法
・二重にしようとするヒダの予定線を極細の特殊な糸で2ヶ所固定。

■ダウンタイム
・腫れはごくわずか。3日程度でほぼ引いていく。*個人差あり
・幅広の二重にする場合は腫れがやや長引き、幅の狭い二重にする場合は腫れが目立ちにくく早く引く傾向がある。
・元々アイプチやアトピー性皮膚炎などでまぶたの皮膚に炎症がある場合は、腫れが長引く傾向がある。

■Advice!腫れをなるべく早く引かせるために
・優れた技術のある専門医を選ぶ。
・術後は、しっかり患部を冷やし、安静に過ごす。
・特に術後3日間は、横になるときなども少し頭を高くするなど、患部をなるべく心臓より高く上げた状態にする。
・運動やサウナ、長時間の入浴、飲酒など、血行がよくなる行動を控える。

■こんな人におススメ
・メスを使う手術はしたくない。
・術後に腫れると困る。
・気軽に二重にしたい。
・リーズナブルに二重にしたい。

施術のSTEPと術後、アフターケア

■施術のSTEP
STEP1 カウンセリング・診察

・二重の幅、形などの希望を入念にうかがい、重瞼棒で仕上がりをシミュレーションする。
・手術の流れやアフターケアなどの説明。

STEP2 施術前
・麻酔:点眼およびクリーム麻酔を行った後に局所麻酔。
・デザイン確認:二重の幅や形などを医師と患者が最終確認。

STEP3 施術(約10分)
・まぶたの裏側から予定している二重のラインに沿って特殊な糸で固定。

STEP4 施術後
・アイシング:腫れを最小限に抑えるため、施術部位を冷却。
・帰宅へ。腫れがまだ気になる場合はサングラスをして。
・不安や気になることがある場合は丁寧にフォロー。

■その他施術データ

麻酔 点眼麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用
施術時間 10分
術後の通院 なし
痛み・腫れ 強い腫れは約1週間(個人差あり)
術後の生活 シャワー:当日より可能
メイク:
・アイメイクは施術の三日後より可能
・その他のメイクは施術直後から可能
洗顔:当日より可能

■術後、アフターケア
手術の後は、5〜10分ほど手術部分をアイスノンで冷やします。冷やすことで腫れを最小限に抑えられます。アイシング後もまだ腫れが気になる方にはサングラスをお渡しします。サングラスをかければ外から腫れはまったくわかりません。まぶた以外の洗顔は当日から可能です。手術後の抜糸はないので、通院の必要はありません。

埋没法と切開法(全切開法、ミニ切開法)、あなたが選ぶべき施術。

ご紹介した埋没法はとても気軽に二重にできる方法です。
けれど埋没法には、以下のように向かない方というのがあります。
・まぶたの皮膚が厚いまたは脂肪が多く腫れぼったい。
・アトピーや花粉症などでよく目をこする。
・幅の広い二重を希望している。
これらに該当する場合は、埋没法ではすぐに糸が取れて元に戻ってしまう可能性が高いのです。逆に言うと、これらに該当する場合は、切開法が向いているということになります。
切開法には全切開部分切開法(ミニ切開法)があり、この2つのどちらにするかは、まぶたの腫れぼったさをどれだけ解消したいか、そしてダウンタイムの違いなどで決定することになります。

■早わかり比較
埋没法と同じように、二重まぶたにできる施術を一覧で比べてみました。

埋没法 部分切開法(ミニ切開法) 全切開法
向いている人 ・まぶたの皮膚が薄く脂肪も少ない
・幅の狭い二重にしたい
・まぶたがやや腫れぼったい
・幅広の二重にしたい
・まぶたがかなり腫れぼったい
・幅広の二重にしたい
効果の持続期間 元々の目の状態やその人の習慣などによって、元に戻る可能性あり。 半永久 半永久
麻酔方式 点眼+クリーム+局所麻酔 点眼+クリーム+局所麻酔 点眼+クリーム+局所麻酔
手術時間 約10分 約20分 約30分
切開 なし 1〜2cm 3.5〜4cm
術後の腫れ・痛み 直後でもごくわずか 1週間程度、強い腫れと痛み(痛み止め処方) 1〜2週間、強い腫れと痛み(痛み止め処方)
術後の通院回数 なし 1回(抜糸) 1回(抜糸)

より快適に理想の二重まぶたを手に入れるために

■埋没法の元祖として、より取れにくい術式を開発
埋没法は、Dr.高須克弥が開発して一般に普及し、最も症例の多い二重術となったものです。この元祖埋没法をさらに進化させ、特殊な技術と特許取得の極細専用糸を使った元に戻りにくい術式「高須式クイック二重術」を開発。
さらには元に戻りやすい体質や幅広の二重でも安定した状態を保つために二重のラインを点ではなく線で留める「高須式クイック法二針固定(埋没法二針固定)」を開発しました。

この方法は、他院でよく行われている「2点留め」とは異なります。2ヶ所を点で留めるのではなく、2ヶ所を線で固定する方法。そのため、他院の「2点留め」「3点留め」「4点留め」などの方法よりも糸が緩みにくく、幅が狭くなったり、元に戻りにくい手術方法になっています。

■できるだけ安全で腫れも少ない方法を
埋没法の術式には、糸の種類や糸の留め方だけでなく、どの部分を留めるかによって「瞼板法(けんばんほう)」と「挙筋法(きょきんほう)」の2種類にわけられます。「挙筋法」は手術後の腫れが大きく、目に異物感が残ることもあり、取れやすく元に戻りやすい、将来的に眼瞼下垂(がんけんかすい)という症状が出る可能性があるなど、多くのリスクを伴います。このため当院では、より安全で安定した「瞼板法」を採用しています。

■医師の高い技術力でより腫れが少なく美しく自然な仕上がりに
埋没法は切開をしないことで傷跡を残さず、腫れも少ない二重術です。しかし最終的な仕上がりの美しさや自然さを左右し、そして腫れをできるだけ抑えるために重要なのは、医師の技術力。当院では、美意識の高い熟練医師が担当することで、より短いダウンタイムで生まれながらのような理想の二重まぶたを実現しています。

■高品質の針や糸のみを厳選し、優れた術式と高い技術を支える
局所麻酔に使用する注射針、そして二重のラインを留めるのに使用する針と糸。形状や太さなど様々なタイプを検証し、皮膚への負担が少なく、美しい仕上がりをもたらすものを厳選して採用しています。

■じっくりカウンセリングでシミュレーション
理想の二重まぶたを手に入れるためのスタートは、カウンセリングから。ご希望をじっくりうかがい、二重の幅や末広型・平行型など二重のデザインも自由自在に。実際にどう変わるかのシミュレーションを十分にして、その方の希望にジャストフィットする理想の二重まぶたへと向かっていきます。

■ひとり一人にあわせた最適な方法を選ぶ
すでにご紹介したように、埋没法には向き不向きがあります。全切開法かミニ切開かも、その方の希望やまぶたの状態などで違ってきます。美しい二重まぶたをこの先ずっと。高い満足をお届けするために、その方に適した方法をご提案します。

■術中・術後の痛みを極力少なくする工夫
手術は局所麻酔をしてから行うので、術中の痛みはほとんどないと思っていいでしょう。そして当院ではより快適な手術を目指し、局所麻酔の注射による痛みまで軽減するために、事前に点眼薬とクリームによる麻酔も行っています。

■ダウンタイムが十分にとれない場合にも対応
切開法に比べてダウンタイムがとても短いのが埋没法の特徴ですが、その短い期間も会社や学校などを休めないという方のために、片目の手術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目をするといった柔軟な対応もしています。

■安心の2年間保証
当院の埋没法は、非常に取れにくい術式を採用しています。ですが万一、1年以内に元に戻ってしまった場合は、無料で再手術をさせていただきます。

埋没法の元祖と言えば

美容整形の定番とも言える“埋没法”。
今では多くの美容外科で行われており、費用も手頃で手術時間も短いため、二重まぶたの手術の中でももっとも人気のある施術となっています。

埋没法は、高須クリニックのDr.高須克弥院長が日本で初めて開発したもので、学会で発表して以来、一般に普及した技術です。

埋没法とはメスを使わずに特殊な糸を使用します。
切開法に比べて、手術後のはれが少なく、傷跡が残りません。プチ整形とも言われ、気に入らなかった場合は元に戻すことができるため、気軽に手術をされる方が増えています。

高須クリニックの埋没法の大きな特徴は、特殊な技術と特許取得の極細専用手術糸を使います。そのため、一般的に行われている埋没法より取れにくいという特長があります。

一般的な埋没法では通常、二重ライン上の1(or2)ヵ所を糸で留めて二重のクセをつけます。これに加えて高須式クイック二重術では、高度な技術で、まぶたの二重ラインの内側に専用の細い糸を通します。

一般的な埋没法が1(or2)点だけで留めるのに対し、高須式は2点(赤部分)の間を無数の点(青部分)で固定します。通常の1点・2点止め、また4点・6点止めよりも取れにくく、元に戻りにくい安定した二重ラインになります。

同じ埋没法の施術でもクリニックによってやり方が変わっているのですね。

埋没法のよくある質問

Q もともと二重なのですが、埋没法でさらに二重の幅を広げる手術はできますか?
A 可能です。もともとの二重の方も、埋没法の手術で二重の幅を広くする事ができます。ただし、まぶたの状態はお一人お一人違いますから、場合によっては切開法の二重手術でないと、ご希望の二重の形にならない事もあります。
Q 埋没法はとれてしまうのですか?
A 細い糸を使用しますので、糸が切れる場合もあります。また太ったりして目が腫れぼったくなり、脂肪がついた場合も二重ラインが浅くなる事があります。どちらかというと糸が切れて元に戻るというよりも糸が緩んで二重のラインが浅くなったり、幅が狭くなったり元に戻ったりする事が多いです。糸が切れて元に戻るのは例えばドッチボールが目に当たったり、糸がきれたりする場合です。糸が緩んで元に戻る場合は数ヶ月〜数年かけてゆっくりと元に戻っていきます。元に戻りやすいタイプと元に戻りにくいタイプの方がいます。元に戻りやすいタイプは瞼が厚ぼったい人、幅を広くする場合、花粉症やアトピー性皮膚炎でよく目をこする人、目が窪んでいる人です。そのような方の場合は埋没法よりミニ切開あるいは全切開二重の方が適している事があります。元に戻りにくいタイプは瞼の皮膚の薄い人、幅の狭い二重(睫毛の生えているところから6mm以内)にする場合です。その場合は埋没法でも永久に二重が戻らない事もあります。
Q 埋没法をして10年経ちますが糸を抜く事はできますか?
A 10年位経ってしまうと糸を取るのは困難となる場合があります。
Q 1ヶ月前に埋没法の二重の手術を受けたのですが、元の目に戻すというか、埋没法の糸を取ることができますか?
A 糸を抜く事は可能です。まれに抜去しても二重のクセがついている場合もございます。
Q くっきり大きな魅力的な二重にしたいのですが埋没法は奥二重の人でもできるのですか?
A 可能です。手鏡でお好きなラインのイメージを確認しながらの診察がありますので、医師にご心配な点等充分に相談頂き、ご自分のペースで手術を受けるかどうかを検討頂けます。

埋没法の経過、解説動画

埋没法の施術後の経過が気になる方は多いかと思います。一般的な埋没法の施術後の経過は以下の通りです。

埋没法術後の腫れに関しては3日程度経過すると、ある程度に落ち着きます。メイクも3日目からは問題なくすることができます。洗顔は施術当日からでも問題ありません。

1ヶ月程度経過すると、腫れはほぼ気にならないまでに落ち着きます。腫れにくい人、腫れやすい人など多少人によっての差はありますが、埋没法の施術の場合、1週間あれば腫れや内出血はほぼ落ち着いてきます。

■二重まぶた埋没法の術後経過

■二重まぶた埋没法で自然な末広型二重へ 術後1カ月の腫れ、ダウンタイム経過

■二重まぶた埋没法2針固定  手術直後の腫れている状態  術後の経過、痛み、ダウンタイム、効果について

■二重まぶた埋没法2針固定手術後1週間の経過、腫れ、幅、効果