美容整形で二重まぶたに

目頭切開で寄り目になった方に

“蒙古ひだ”とは、上まぶたの内側から目頭部分にかけて覆いかぶさっている皮膚をいいます。

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目頭・目尻の施術
目頭切開後の修正(蒙古襞形成)
目と目を理想の間隔へ、

目頭切開後の修正(蒙古ひだ形成)とは?

蒙古ひだとは、上まぶたの内側から目頭部分にかけて覆いかぶさっている皮膚のこと。蒙古ひだが張りすぎていると目と目が離れて見えるのですが、ほとんどない場合は目が顔の中央に寄りすぎてきつい印象の目もとになってしまいます。目頭切開で寄り目になってしまう多くの原因は、蒙古ひだを必要以上に切除したこと。切開手術で蒙古ひだの部分を広げれば目と目の間が離れ、同時にやさしい印象に。微笑んだときの笑顔もより魅力的なものになります。

■手術方法
・目頭から上まぶたにかけての皮膚を切開し、皮膚を広げて蒙古ひだをつくる。
・術式には、以下の3種類がある。

逆Z法 ・目頭切開のZ法の逆を行う術式で、最も多く用いられる。
・デザインしやすく、後戻りもしにくいため、安定した結果を得やすい。
・仕上がりは下向きの自然な蒙古ひだに。
・目頭切開で皮膚を切除されてしまっていても、手術可能なことが多い。
V-Y法 ・目頭をV字に切開し、Y字に縫合する。
・手術直後は先の尖った細い目頭になるが、3~6ヶ月かけて後戻りし、仕上がりは先に丸みのある形に。
・後戻りするため、術後の結果が予測しにくい。
・目頭切開で皮膚を切除されていると、できないこともある。
下眼瞼皮弁(フラップ)法 ・下まぶたの皮膚を皮弁にして蒙古ひだをつくる。
・目頭切開で皮膚を切除されていても、十分な蒙古ひだをつくることができる。
・厚ぼったい、不自然な蒙古ひだになる可能性がある。

■ダウンタイム
・腫れは約1週間。*個人差あり
・創部が濡れなければ、洗顔やシャワーは当日から可能。
・術後約7日で行う抜糸を終えれば、メイク可能。

■Advice 腫れをなるべく早く引かせるために
・優れた技術のある専門医を選ぶ。
・術後は、しっかり患部を冷やし、安静に過ごす。
・特に術後3日間は、横になるときなども少し頭を高くするなど、患部をなるべく心臓より高く上げた状態にする。
・運動やサウナ、長時間の入浴、飲酒など、血行がよくなる行動を控える。

■こんな人におススメ
・目頭切開を受けて目と目が寄ってしまった。
・生まれつきの寄り目が気になる。
・やさしい印象の目にしたい。
・半永久的な効果を望んでいる。

施術のSTEPと術後、アフターケア

■施術のSTEP
STEP1 カウンセリング・診察

・目頭の大きさや形についての希望を入念にうかがい、必要に応じてコンピュータでシミュレーションする。
・手術の流れやアフターケアなどの説明。

STEP2 施術前
・麻酔:点眼およびクリーム麻酔を行った後に局所麻酔。
・デザイン確認:カウンセリング時の希望を医師と患者が最終確認。

STEP3 施術(約30分)
・目頭部分の皮膚を切開し、蒙古ひだをつくる。
・切開部分を特殊な極細糸で縫合。

STEP4 施術後
・アイシング:腫れを最小限に抑えるため、施術部位を冷却。
・帰宅へ。腫れがまだ気になる場合はサングラスをして。
・約1週間後に抜糸。
・不安や気になることがある場合は丁寧にフォロー。

■その他施術データ

麻酔 点眼麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用
施術時間 約30分
術後の通院 1回
痛み・腫れ 約1週間(個人差あり)
術後の生活 シャワー:当日より可能
洗髪:当日より可能
メイク:抜糸後より可能

■術後、アフターケア
手術の後は、5~10分ほど手術部分をアイスノンで冷やします。冷やすことで腫れを最小限に抑えられます。アイシング後もまだ腫れが気になる方にはサングラスをお渡しします。サングラスをかければ外から腫れはまったくわかりません。まぶた以外の洗顔は当日から可能です。
手術日から約1週間後に再び来院していただき、手術で縫合した部分の抜糸を行います。アイメイクは抜糸の翌日から可能です。

より快適に理想の目元を手に入れるために

■できるだけ安全かつひとり一人に合わせた最適な方法を
蒙古ひだ形成にはいくつかの術式がありますが、特に当院で採用することが多いのは「逆Z法」。他の術式のようなデメリットがなく、安定した仕上がりが得られるからです。この逆Z法を基本としながら、その方の状態や希望に合わせて最適な術式を選択します。

■医師の高い技術力でより腫れが少なく美しく自然な仕上がりに
蒙古ひだ形成は切開部が短いので術後の腫れや傷跡の心配も少ない手術といえます。ですが、最終的な仕上がりの美しさや自然さを左右し、そして腫れをできるだけ抑えるために重要なのは、医師の技術力。当院では、美意識の高い熟練医師が担当することで、より短いダウンタイムで生まれながらのような美しい仕上がりを実現しています。

■高品質の針や糸のみを厳選し、優れた術式と高い技術を支える
局所麻酔に使用する注射針や、縫合に使用する針と糸。形状や太さなど様々なタイプを検証し、皮膚への負担が少なく、美しい仕上がりをもたらすものを厳選して採用しています。

■じっくりカウンセリングでシミュレーション
理想の目元を手に入れるためのスタートは、カウンセリングから。ご希望をじっくりうかがい、実際にどう変わるかのシミュレーションを十分にして、その方の希望にジャストフィットする理想の仕上がりを実現しています。

■術中・術後の痛みを極力少なくする工夫
手術は局所麻酔をしてから行うので、術中の痛みはほとんどないと思っていいでしょう。そして当院ではより快適な手術を目指し、局所麻酔の注射による痛みまで軽減するために、事前に点眼薬とクリームによる麻酔も行っています。

■ダウンタイムが十分にとれない場合にも対応
会社や学校などを休めないという方のために、片目の手術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目をするといった柔軟な対応もしています。

目頭切開後の修正(蒙古ひだ形成)についてよくある質問

Q 他院で目頭切開をしましたが、傷跡が気になります。傷跡を消すことはできますか?
A 蒙古ヒダ形成は目頭切開をやり過ぎてしまった場合に、ある程度元に戻すとか完全に元に戻すための手術であり、傷跡を綺麗にするための手術ではありません。目頭の傷は手術をして綺麗にしようとすると、さらに傷が目だってしまいますというリスクが高いため、傷跡修正はしない事が多いです。形を変えるものであって、傷跡を綺麗にするものではありません。あまり、手を加えるのは得策ではないでしょう。
Q 他院で目頭切開をしましたが、元に戻す事ができますか?
A 皮膚を切除されていなければほぼ元通りの形に出来る事が多いです。ただ、皮膚を切除されてしまっている場合は、ある程度は元に戻す事はできますが、完全に元に戻らない事もあります。

目頭切開後の修正(蒙古ひだ形成)の経過、解説動画

他院で行われた目頭切開の修正を行います。
パンチで穴を空けたような不自然な丸い目頭で、赤い粘膜(涙丘)が丸見えになっており傷跡も汚く目立っていました。今回の手術で、傷跡を綺麗に修正し、自然に尖った目頭にします。手術はVY法で行います。

■目頭切開の修正手術 蒙古襞形成術 手術前の解説

目頭切開後の修正(蒙古ひだ形成)の症例写真

蒙古ひだ形成・目頭切開後の修正

(1ヶ月後)

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