二重まぶたや目もとの悩みに

つり上がった目の方に

たれ目(パンダ目)にするには下まぶたの目尻側のラインを下げます。

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  2. 施術をもっと詳しく知りたい方はこちら(高須クリニックへ)

目頭・目尻の施術
たれ目・ぱんだ目形成(グラマラスライン/下眼瞼下制術)
生まれつきのように自然な愛らしい癒し系の目に。

たれ目・ぱんだ目形成(グラマラスライン/下眼瞼下制術)とは?

下まぶたの目尻側のラインを切開して下げることによって、つり上がっていた目もやさしい印象に変わるのと同時に、目の幅も広がり大きくてやわらかな癒し系の目をつくる手術です。
手術跡は時間の経過とともに目立たなくなり、とても自然な仕上がりに。一生モノの愛らしい目が手に入ります。

■手術方法
・下まぶたの裏側と表側をそれぞれ切開し、余分な皮膚を少しカット。
・下まぶたのラインをやや下向きに整えてから縫合。

■ダウンタイム
・腫れは1週間程度。*個人差あり
・創部が濡れなければ、洗顔やシャワーは当日から可能。
・術後約7日で行う抜糸を終えれば、メイク可能。

■Advice!腫れをなるべく早く引かせるために
・優れた技術のある専門医を選ぶ。
・術後は、しっかり患部を冷やし、安静に過ごす。
・特に術後3日間は、横になるときなども少し頭を高くするなど、患部をなるべく心臓より高く上げた状態にする。
・運動やサウナ、長時間の入浴、飲酒など、血行がよくなる行動を控える。

■こんな人におススメ
・癒し系の垂れ目にしたい。
・きついツリ目を治したい。
・パッチリ大きな目にしたい。
・半永久的な効果を望んでいる。

施術のSTEPと術後、アフターケア

■施術のSTEP
STEP1 カウンセリング・診察

・目の大きさや目尻のたれ具合などの希望を入念にうかがう。
・どれくらい変化するかを症例写真やコンピュータでのシミュレーションで提示。
・手術の流れやアフターケアなどの説明。

STEP2 施術前
・麻酔:点眼およびクリーム麻酔を行った後に局所麻酔。
・デザイン確認:希望の目の形などを医師と患者が最終確認。

STEP3 施術(約30分)
・下まぶたの裏側と表側を切開し、余分な皮膚をカット。
・下まぶたのラインをやや下げて縫合。

STEP4 施術後
・アイシング:腫れを最小限に抑えるため、施術部位を冷却。
・痛み止めの内服薬や座薬を処方。
・帰宅へ。腫れがまだ気になる場合はサングラスをして。
・1週間後に抜糸。
・不安や気になることがある場合は丁寧にフォロー。

■その他施術データ

麻酔 点眼麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用
施術時間 約30分
術後の通院 1回
痛み・腫れ 約1週間(個人差あり)
術後の生活 シャワー:当日より可能
メイク:抜糸後より可能

■術後、アフターケア
手術の後は、5~10分ほど手術部分をアイスノンで冷やします。冷やすことで腫れを最小限に抑えられます。アイシング後もまだ腫れが気になる方にはサングラスをお渡しします。サングラスをかければ外から腫れはまったくわかりません。まぶた以外の洗顔は当日から可能です。
アイメイクは抜糸の翌日から可能です。

より快適に理想の目元を手に入れるために

■じっくりカウンセリングでシミュレーション
癒し系のたれ目にしたいといっても、理想の形は人それぞれ。そこでカウンセリングでご希望をじっくりうかがい、その方の目の形や顔のバランスに合わせて切開する角度や長さをコンピュータでシミュレーションします。目の大きさや形だけでなく、顔全体が美しくなる仕上がりを実現します。

■高品質の針や糸のみを厳選
局所麻酔に使用する注射針、そして切開後の縫合に用いる針と糸。形状や太さなど様々なタイプを検証し、皮膚への負担が少なく、美しい仕上がりをもたらすものを厳選して採用しています。

■医師の高い技術力で美しく自然な仕上がりに
たれ目・パンダ目形成はシンプルな手術ですが、それゆえに最終的な仕上がりの美しさや自然さは、医師の技術力が大きく左右します。当院では極細の糸を用いた丁寧な縫合などのほか、美意識の高い熟練医師が担当することで、生まれながらのような自然で美しい目元を実現しています。

■術中・術後の痛みを極力少なくする工夫
手術は局所麻酔をしてから行うので、術中の痛みはほとんどないと思っていいでしょう。そして当院ではより快適な手術を目指し、局所麻酔の注射による痛みまで軽減するために、事前に点眼薬とクリームによる麻酔も行っています。
術後については切開手術なのである程度の痛みが出ますが、痛み止めの内服薬や座薬を処方いたします。

■ダウンタイムが十分にとれない場合にも対応
会社や学校などを休めないという方のために、片目の手術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目をするといった柔軟な対応もしています。

たれ目・ぱんだ目形成(グラマラスライン/下眼瞼下制術)についてよくある質問

Q 垂れ目形成と目尻切開とは何がどう違うのでしょうか。
A 垂れ目形成は下瞼の外側を切開して下瞼の外側を下に下げる手術です。この方法によって垂れ目になり、目の外側が下に下がった分、目が大きくなります。目尻切開は目の外側を切開して目を外側に広げます。
Q 垂れ目形成手術は、どれだけ下瞼を下げる事ができますか?
A 2mm位が限度の事が多いです。理屈的にはもっと下げる事は可能ですが、やり過ぎると下瞼が外側にめくれてしまい、アッカンベーをしたような状態になってしまいます。その場合は元に戻す事が非常に困難です。あまり度を越さない手術をお勧めします。

たれ目・ぱんだ目形成(グラマラスライン/下眼瞼下制術)の経過、解説動画

「キツイつり目を解消し、優しい印象の目にしたい」というモニターに
下まぶた逆さまつ毛修正手術とたれ目形成(グラマラスライン、下眼瞼下制術)を行います。

■手術前の解説動画
手術前の解説です。手術方法やポイントを解説します。
※下まぶた逆さまつ毛修正手術は右目だけです。

■手術後(一週間経過)の解説動画
手術1週間後の腫れ、経過、痛み、傷跡、効果、ダウンタイムについて解説している動画です。

たれ目・ぱんだ目形成(グラマラスライン/下眼瞼下制術)の症例写真

垂れ目(パンダ目)形成(グラマラスライン/下眼瞼下制術)

(1ヶ月後)

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