二重まぶたや目もとの悩みに

部分切開(ミニ切開)について

埋没法で何回も糸が取れたり、全切開法だとダウンタイムが長過ぎるという方に

二重まぶたの施術
部分切開法(ミニ切開法)
短いダウンタイムで、元に戻らない美しい二重を!

部分切開法(ミニ切開法)とは?

切開法には全切開と部分切開があり、切開する長さが短いことでダウンタイムも短くなるというのが、「部分切開法」。ミニ切開法ともいわれます。 部分切開法(ミニ切開法)も従来の方法では元に戻ってしまうことがあったのですが、当院では半永久的に維持できる術式を採用。幅の広いくっきりとした二重をつくる場合でも、元に戻ってしまう心配がありません。

また、切開した傷跡はしわと同化しますので、ほとんどわからなくなります。

しわと同化するので傷跡がほんとんどわからなくなります

■手術方法
・二重にしようとするヒダの予定線を1〜2cm程度切開。
・二重のラインがつきやすいよう内部処理を行う。
・二重のラインを整え、極細の糸と針で縫合する。

■ダウンタイム
・強い腫れは1週間程度(全切開法では1〜2週間)。*個人差あり

■こんな人におススメ
・埋没法でとれてしまった経験がある。
・元に戻る心配をしたくない。
・二重にすると同時にまぶたの腫れぼったさも解消したい。
・はっきりとした幅広の二重にしたい。
・全切開ではダウンタイムが長すぎる。

施術のSTEPと術後、アフターケア

■施術のSTEP
STEP1 カウンセリング・診察

・二重の幅、形などを入念にうかがい、重瞼棒で仕上がりをシミュレーションする。
・手術の流れやアフターケアなどの説明。

STEP2 施術前
・麻酔:点眼およびクリーム麻酔を行った後に局所麻酔。
・デザイン確認:二重の幅や形などを医師と患者が最終確認。

STEP3 施術(約20分)
・上まぶたを約1〜2cm切開し、余分な筋肉や脂肪などを除去。
・予定している二重のラインで縫合。

STEP4 施術後
・アイシング:腫れを最小限に抑えるため、施術部位を冷却。
・帰宅へ。腫れがまだ気になる場合はサングラスをして。
・1週間後に抜糸。
・不安や気になることがある場合は丁寧にフォロー。

■その他施術データ

麻酔 点眼麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用
施術時間 20分
術後の通院 1回
痛み・腫れ 強い腫れは約1週間(個人差あり)
術後の生活 シャワー:当日より可能
メイク:抜糸後より可

■術後、アフターケア
手術の後は、5〜10分ほど手術部分をアイスノンで冷やします。冷やすことで腫れを最小限に抑えられます。アイシング後もまだ腫れが気になる方にはサングラスをお渡しします。サングラスをかければ外から腫れはまったくわかりません。まぶた以外の洗顔は当日から可能です。
手術日から約1週間後に再び来院していただき、手術で縫合した部分の抜糸を行います。アイメイクは抜糸の翌日から可能です。

埋没法と部分切開法(ミニ切開法)、あなたが選ぶべき施術。

ご紹介した部分切開法(ミニ切開法)は、まぶたの状態や体質、なりたい二重の違いなどにかかわらず、多くの人に向いている手術といえます。
けれど埋没法には、以下のように向かない方というのがあります。
・まぶたの皮膚が厚いまたは脂肪が多く腫れぼったい。
・アトピーや花粉症などでよく目をこする。
・幅の広い二重を希望している。
これらに該当する場合は、埋没法ではすぐに糸が取れて元に戻ってしまう可能性が高いのです。逆に言うと、これらに該当する場合は、切開法が向いているということになります。
ミニ切開か全切開かは、まぶたの腫れぼったさをどれだけ解消したいか、そしてダウンタイムの違いなどで選択することになります。

■早わかり比較
部分切開(ミニ切開法)と同じように、二重まぶたにできる施術と一覧で比べてみました。

埋没法 部分切開法(ミニ切開法) 全切開法
向いている人 ・まぶたの皮膚が薄く脂肪も少ない
・幅の狭い二重にしたい
・まぶたがやや腫れぼったい
・幅広の二重にしたい
・まぶたがかなり腫れぼったい
・幅広の二重にしたい
効果の持続期間 元に戻る可能性あり 半永久 半永久
麻酔方式 点眼+クリーム+局所麻酔 点眼+クリーム+局所麻酔 点眼+クリーム+局所麻酔
手術時間 約10分 約20分 約30分
切開 なし 1〜2cm 3.5〜4cm
術後の腫れ・痛み 直後でもごくわずか 1週間程度、強い腫れと痛み(痛み止め処方) 1〜2週間、強い腫れと痛み(痛み止め処方)
術後の通院回数 なし 1回(抜糸) 1回(抜糸)

より快適に理想の二重まぶたを手に入れるために

■じっくりカウンセリングでシミュレーション
理想の二重まぶたを手に入れるためのスタートは、カウンセリングから。ご希望をじっくりうかがい、二重の幅や末広型・平行型など二重のデザインも自由自在に。実際にどう変わるかのシミュレーションを十分にして、その方の希望にジャストフィットする理想の二重まぶたへと向かっていきます。

■ひとり一人にあわせた最適な方法を選ぶ
すでにご紹介したように、埋没法には向き不向きがあります。ミニ切開法か全切開法も、その方の希望やまぶたの状態などで違ってきます。美しい二重まぶたをこの先ずっと。高い満足をお届けするために、その方に適した方法をご提案します。

■医師の高い技術力で美しく自然な仕上がりに
ミニ切開法は切開の長さが短いので、元々傷跡が目立ちにくいのが特徴です。ですが、最終的な仕上がりの美しさや自然さは、医師の技術力が大きく左右します。当院では、例えは縫合では、特殊な極細糸を用いて二重のヒダに沿って丁寧に。美意識の高い熟練医師が担当することで、生まれながらのような理想の二重まぶたを実現しています。

■術中・術後の痛みを極力少なくする工夫
手術は局所麻酔をしてから行うので、術中の痛みはほとんどないと思っていいでしょう。そして当院ではより快適な手術を目指し、局所麻酔の注射による痛みまで軽減するために、事前に点眼薬とクリームによる麻酔も行っています。
術後については切開手術なのである程度の痛みが出ますが、痛み止めの内服薬や座薬を処方いたします。

■ダウンタイムが十分にとれない場合にも対応
全切開法に比べるとミニ切開法はダウンタイムが短いのが特徴です。それでも会社や学校などを休めないという方のために、片目の手術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目をするといった柔軟な対応もしています。

■すでに埋没法をしている方へ
埋没法で入っている糸は可能な限り抜糸し、まぶたの脂肪を取る必要がある場合は、同時にとって仕上げることができます。尚、当院では追加料金はなく、通常のミニ切開法と同額となっています。

部分切開法(ミニ切開法)のよくある質問

Q ミニ切開と全切開はどう違うのですか?
A ミニ切開法は新しくつくる二重のラインに沿って1〜2cm切開して、余分な脂肪を除去し、内部処理を行い縫合して、永久に取れない二重を作る方法です。全切開は瞼の目頭側から目尻側まで切開するので3.5〜4cm程度切開します。ミニ切開と同様に余分な脂肪を除去し、内部処理を行い、永久に取れない二重を作ります。瞼がそれ程厚ぼったくない方にはミニ切開が適しています。ミニ切開の方が全切開に比べて傷が短いため腫れが少なく、回復も早いです。瞼が非常に厚ぼったい方や極端に幅の広い二重を望む方は全切開が適しています。そのような方はミニ切開では十分に余分な脂肪を除去出来なかったり、二重のラインが浅くなってしまいます。瞼の目頭側から目尻側にかけてしっかりと切開して十分に脂肪を除去して強固な内部処理が必要となります。カウンセリングで瞼の厚みや新しく作る二重の幅などを考慮してミニ切開が適しているか、全切開が適しているかを見極めます。
Q 5mmの部分切開で二重は作れますか?
A 5mmの切開で二重をつくる事は可能ではありますが、その場合は二重のラインが浅くなってしまったり、元に戻ってしまう事が多いです。また、目を閉じた時にそこの傷だけ窪んでしまって傷が目立ってしまうことがあります。当院では1〜2cmの切開を行い、確実に元に戻らない二重を作り、また、目を閉じても傷がシワと同化して目立たない二重を作ります。
Q 海やプールにはいつから行っても大丈夫ですか?
A 抜糸の翌日からOKです。

部分切開法(ミニ切開法)の経過、解説動画

二重まぶたを部分切開法(ミニ切開法)で幅広平行型にしたモニターの経過を解説した動画です。
手術して1週間が経過し、抜糸をしました。抜糸直後の腫れ、メイク、ダウンタイム、痛み、効果について解説します。

■二重まぶたミニ切開法で幅広平行型手術後1週間抜糸直後の腫れている経過 部分切開(小切開)です メイク、ダウンタイム、痛み、効果について