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二重まぶたの手術方法

目尻切開

目が小さく、目からこめかみまでの間隔が長い方におすすめ。目尻の皮膚を約5〜7mmほど切開し、希望の位置に合わせて縫合することで、切れ長で大きな目元をつくり出すとともに、小顔にもみえる効果があります。目尻を切開することにより、下まぶたのカーブがゆるやかになるので、キツネ目や細くてキツイ印象を与えていた目がやさしい印象に変わります。切開する角度や長さは、目の形や顔全体でデザインしていくので、思いのままの仕上がりが期待できます。

約40〜60分
局所麻酔(点眼麻酔・注射麻酔・麻酔シールなど)
約3〜7日程度(個人差あり)
術後2日目に消毒、7日目に抜糸
術後の腫れや赤みも少なく回復も早いため、仕事や学校を休む必要はありません。入浴や洗顔は翌日から行えますが、アイメイクやコンタクトレンズの使用は術後3日後以降からになります。

目尻切開はこんな人にオススメ!

目尻の位置を変えて、垂れ目やツリ目を治したい方に!

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