TOP > 二重まぶたの手術法 >眼瞼下垂

二重まぶたの手術方法

眼瞼下垂

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、老化とともに上まぶたを開ける筋肉が弱ってくるため、まぶたが病的に垂れ下がってくる状態をいいます。お年寄り特有の「眠そうな目」がそれです。思い通りに開かないことから、眉間にしわをよせて持ち上げるクセがつき、見た目にも暗く、怖そうな表情になります。眼瞼下垂の修正手術は、緩んでしまった筋肉(眼瞼挙筋)を縫い縮め、まぶたを開く力を強化。目のタテの幅を広げます。このときに二重まぶたをつくることも可能。傷は二重のラインと一致するので、傷跡が目立つこともありません。まぶたが思い通りに開き、視界が予想以上に広がります。

個人差あり
局所麻酔
約4〜5日程度
術後2日目に消毒、7日目に抜糸 。1カ月後、3カ月後に経過を診察します
腫れは当日がもっともひどく、次第に軽減していきます。洗顔・メイクは翌日からでも大丈夫。入浴は抜糸後に。シャワーは翌日で大丈夫。お酒は4〜5日控えましょう。

眼瞼下垂はこんな人にオススメ!

たるみで視界が狭くなった、二重のラインが消えてしまった方に!

他の方法と種類をみる

  • よくある質問をみる