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整形の方法と種類〜上まぶたたるみ取り・上眼瞼リフト

上まぶたたるみ取り・上眼瞼リフトについて

重力の影響で目の周りの筋肉が落ち、皮膚が伸びてしまうことで、化粧品では解決できない“たるみ”を招いてしまうことがあります。 目は加齢による影響が最も出やすいパーツ。伸びてしまった余分な皮膚を取り除けば、一気に若返ることができます。
会社や学校などでダウンタイムが取れない方には、片目の手術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目の手術をする、柔軟な対応もできます。

仕上がりの好みで選べる2つの「上まぶたたるみ取り手術」があります。

【目をはっきりさせたい場合】
二重にしたい方は新しく作る二重のライン、一重のままでいたい方は上まぶたのまつ毛ぎりぎりのところでたるみを切除して縫い合わせることで、ハリのある肌へと修正していきます。目の周りは皮膚が薄い分、傷口の治りがきれいに仕上がるので安心。満足度が高く、一気に5歳は若く見える“若返り術”として人気を集めています。
【目の形を変えずにたるみだけを取りたい場合(上眼瞼リフト)】
眉の下で切開し、たるみを引き上げます。そして、元々二重の方は二重のままで、一重の方は一重のままでたるみを除去します。余分な皮膚や脂肪を切除して縫い合わせることで若々しい目にします。

上まぶたたるみ取り・上眼瞼リフトはこんな人にオススメ!

  • * 上まぶたがたるんで、老けて見られる
  • * まぶたが重い
  • * たるみで二重のラインが隠れてしまっている
  • * 半永久的な効果を望んでいる

上まぶたたるみ取り・上眼瞼リフト以外の種類をみる

症例のご紹介

■上まぶたたるみ取り


高須幹弥医師からのコメント
この方は、もともと二重まぶただったのですが、加齢により額、コメカミから上まぶたにかけて皮膚が下垂し、二重のラインがかくれてしまい、三角の老けた目になっていました。
こういうタイプの方は、二重のラインで皮膚のたるみを切除してしまうと、上の方の厚ぼったい皮膚で二重がつくられることになるので、自然できれいな二重にはなりにくいです。
この方自身、あまり大きな変化は望まず、少し皮膚のたるみが上に挙がって、もともと若いころにあった狭い二重を出して、自然で若々しい目にしてほしいということだったので、眉毛の下で皮膚のたるみを切除する上眼瞼リフトを選択しました。
術後は、自然で若々しい二重になって喜んでいだだきました。
眉毛の下の傷はほとんど分からなくなってしまいますので心配ありません。
■上まぶたたるみ取り 下まぶたたるみ取りとミニリフト(部分シワ取り)も施行


日下志厳医師からのコメント
もともとはくっきりとした二重まぶただったのに、加齢によって皮膚が垂れ下がって二重が隠れてしまい、目が三角になっていました。皮膚が目を覆っていることで視野が狭くなり、車にぶつかりそうになるといった問題もありました。
まぶたのたるみを取り除くと同時に、二重のラインをくっきり作り、若い頃のように。視野も広がって、快適な毎日を過ごされています。
■上まぶたたるみ取り フルフェイスリフト、額リフト、下まぶたたるみ取りも施行


高須幹弥医師からのコメント
高須クリニック院長の高須克弥です。老化によって皮膚が目にかぶさり、三角形の老けた目になっていました。
美を追求する美容外科医が、この状態では・・・。患者様に効果を証明するよい機会でもありました。
垂れ下がっていたたるみを取ると、怖そうに見えていた表情が、誰にでも愛されるカワイらしい印象に。若返るだけでなく視界も明るく開け、気持ちまで晴れやかになったそうです。
■上まぶたたるみ取り ミニリフト(部分シワ取り)も施行


高須克弥医師からのコメント
上まぶたたるみ取りを希望された65歳女性です。加齢により、皮膚が伸び、目のまわりにたるみができていたのですが、余分な皮膚を取り除くことで、きれいな二重になり、目のまわりのたるみも解消されました。
■上まぶたたるみ取り 下まぶたたるみ取りとフルフェイスリフトも施行
ビフォーアフター
■上まぶたたるみ取り 下まぶたたるみ取りも施行
ビフォーアフター
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