目の下の脂肪とり
加齢とともに、目の下に"脂肪袋"といわれるふくらみが生じます。これは目の周りの筋力が低下した結果、眼球を支えきれなくなり、眼球自体の重みで脂肪が突出した状態です。このふくらみがクマ、たるみの原因となってしまいますから、それを取り除いてやると、実年齢よりもはるかに若くみえるアンチエイジング効果をもたらします。手術では、まぶたの裏側から切開し、ていねいに脂肪を取り除いていきます。患者さんの脂肪に合わせて少しずつ取り除いていくので、腫れや内出血を最小限にとどめます。
| 治療時間 | 約30〜60分程度(個人差があります) |
| 麻酔 | 局所麻酔 |
| 腫れ | 約4〜5日 |
| 通院 | 術後2日目に消毒 |
| アフターケア | 傷口はすぐにくっつくので縫合しないため、抜糸はありません。 |
目もとの脂肪をとってスッキリとした印象に!




