二重や瞼手術のお悩みに

切開法でまぶたの脂肪がすっきり

まぶたが厚いけれど、半永久的に二重まぶたにしたい方に

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二重まぶたの施術
全切開法
とても厚ぼったいまぶたでも理想の二重に!

全切開法とは?

ミニ切開法と全切開法の違いは切開する長さで、ミニ切開は1~2㎝程度、全切開は3~4cm程度。全切開は切開する長さが長い分、脂肪を多く取り除くことができます。
まぶたが厚い場合、糸で止める埋没法のではすぐに元に戻ってしまう心配があります。ミニ切開でも厚ぼったさを十分に解消できないことがあります。
全切開法の利点は、まぶたの状態に関わらず二重のデザインを自由にできること。そして効果は半永久的で、一生モノのはっきりとした二重があなたのものになります。不愛想だったり老けて見られたりしていた腫れぼったさからも解放され、すっきり優しい印象の目元に生まれ変わることができるのです。

また、切開した傷跡はしわと同化しますので、目を閉じても傷跡が目立ちません。

目を閉じても傷跡が目立ちません

■手術方法
・二重にしようとするヒダの予定線を3.5~4cm程度切開。
・二重のラインがつきやすいよう脂肪除去など内部処理を行う。
・二重のラインを整え、極細の糸と針で縫合する。

■ダウンタイム
・強い腫れは1~2週間程度。*個人差あり

■こんな人におススメ
・埋没法でとれてしまった経験がある。
・元に戻る心配をしたくない。
・とても厚く腫れぼったいまぶたをすっきりさせたい。
・はっきりとした幅広の二重にしたい。

施術のSTEPと術後、アフターケア

STEP1 カウンセリング・診察
・二重の幅、形などを入念にうかがい、重瞼棒で仕上がりをシミュレーションする。
・手術の流れやアフターケアなどの説明。

STEP2 施術前
・麻酔:点眼およびクリーム麻酔を行った後に局所麻酔。
・デザイン確認:二重の幅や形などを医師と患者が最終確認。

STEP3 施術(約30分)
・上まぶたを約3.5~4㎝切開し、余分な筋肉や脂肪などを除去。
・予定している二重のラインで縫合。

STEP4 施術後
・アイシング:腫れを最小限に抑えるため、施術部位を冷却。
・帰宅へ。腫れがまだ気になる場合はサングラスをして。
・1週間後に抜糸。
・不安や気になることがある場合は丁寧にフォロー。

■その他施術データ

麻酔 点眼麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用
施術時間 30分
術後の通院 1回
痛み・腫れ 強い腫れは約1~2週間(個人差あり)
術後の生活 シャワー:当日より可能
メイク:抜糸後より可

埋没法と全切開法、あなたが選ぶべき施術。

ご紹介した全切開法はどんなデザインの二重も自由で、しかもまぶたの状態や体質などにも左右されない二重術です。
けれど埋没法には、以下のように向かない方というのがあります。
・まぶたの皮膚が厚いまたは脂肪が多く腫れぼったい。
・アトピーや花粉症などでよく目をこする。
・幅の広い二重を希望している。
これらに該当する場合は、埋没法ではすぐに糸が取れて元に戻ってしまう可能性が高いのです。逆に言うと、これらに該当する場合は、切開法が向いているということになります。
全切開かミニ切開かは、まぶたの腫れぼったさをどれだけ解消したいか、そしてダウンタイムの違いなどで選択することになります。

■早わかり比較
全切開法と同じように、二重まぶたにできる施術を一覧で比べてみました。

埋没法 部分切開法(ミニ切開法) 全切開法
向いている人 ・まぶたの皮膚が薄く脂肪も少ない
・幅の狭い二重にしたい
・まぶたがやや腫れぼったい
・幅広の二重にしたい
・まぶたがかなり腫れぼったい
・幅広の二重にしたい
効果の持続期間 元に戻る可能性あり 半永久 半永久
麻酔方式 点眼+クリーム+局所麻酔 点眼+クリーム+局所麻酔 点眼+クリーム+局所麻酔
手術時間 約10分 約20分 約30分
切開 なし 1~2cm 3.5~4cm
術後の腫れ・痛み 直後でもごくわずか 1週間程度、強い腫れと痛み(痛み止め処方) 1~2週間、強い腫れと痛み(痛み止め処方)
術後の通院回数 なし 1回(抜糸) 1回(抜糸)

より快適に理想の二重まぶたを手に入れるために

■じっくりカウンセリングでシミュレーション
理想の二重まぶたを手に入れるためのスタートは、カウンセリングから。ご希望をじっくりうかがい、二重の幅や末広型・平行型など二重のデザインも自由自在に。実際にどう変わるかのシミュレーションを十分にして、その方の希望にジャストフィットする理想の二重まぶたへと向かっていきます。

■ひとり一人にあわせた最適な方法を選ぶ
すでにご紹介したように、埋没法には向き不向きがあります。全切開法かミニ切開かも、その方の希望やまぶたの状態などで違ってきます。美しい二重まぶたをこの先ずっと。高い満足をお届けするために、その方に適した方法をご提案します。

■医師の高い技術力で美しく自然な仕上がりに
全切開法は切開の長さが長いので、傷跡をいかに目立たないようにするかの工夫が必要です。最終的な仕上がりの美しさや自然さを大きく左右するのは、医師の技術力。当院では、例えは縫合では、特殊な極細糸を用いて二重のヒダに沿って丁寧に。美意識の高い熟練医師が担当することで、生まれながらのような理想の二重まぶたを実現しています。

■術中・術後の痛みを極力少なくする工夫
手術は局所麻酔をしてから行うので、術中の痛みはほとんどないと思っていいでしょう。そして当院ではより快適な手術を目指し、局所麻酔の注射による痛みまで軽減するために、事前に点眼薬とクリームによる麻酔も行っています。
術後については切開手術なのである程度の痛みが出ますが、痛み止めの内服薬や座薬を処方いたします。

■ダウンタイムが十分にとれない場合にも対応
切開の長さの違いから、ミニ切開法よりややダウンタイムが長いのが全切開法。会社や学校などを休めないという方のために、片目の手術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目をするといった柔軟な対応もしています。

■すでに埋没法をしている方へ
埋没法で入っている糸は可能な限り抜糸し、まぶたの脂肪を取る必要がある場合は、同時にとって仕上げることができます。尚、当院では追加料金はなく、通常の全切開法と同額となっています。

全切開法のよくある質問

Q 埋没法をやって、気に入らなかったら切開法をする事はできますか?
A 可能です。まずは埋没法をなさって、状態をみて、ラインが気に入ったら、ミニ切開法や全切開法をされる方はよくいらっしゃいます。
Q 痛みが苦手です。局所麻酔以外に、静脈麻酔、笑気麻酔、全身麻酔などをお願いする事はできますか?
A 二重の手術は術中や術後に目を開けて頂き、綺麗に二重ができているかを確認します。そのため、手術中に眠ってしまうと綺麗に二重のラインが出来ない事があります。当院では原則、局所麻酔で手術を行います。ただ、麻酔注射も極細の針を使用した痛みの少ない麻酔ですし、麻酔をする前にクリーム麻酔と点眼麻酔をしますので、手術の痛みは極わずかです。
Q 7日後の抜糸に行くことが出来ないので早めにお願いできませんか?
A 術後の経過によっては可能な場合もあります。診察時に医師にご相談ください。
Q 傷は消えますか?
A 3~6ヶ月程度はよく見れば何となく分かるかもしれないが、年月の経過と共に目立たなくなっていきます。完全には消えませんが、しわと同化して分からなくなっていきます。

全切開法の経過、解説動画

二重まぶた・全切開法で行ったモニターの経過を解説した動画です。
手術して1週間が経過し、抜糸をしました。抜糸直後の腫れ、内出血、経過、ダウンタイム、アイメイク等について高須幹弥が解説します。
抜糸をした直後で傷が赤く食い込んでいますが、傷は平らになりシワと同化していきます。

■二重まぶた全切開法手術後1週間の抜糸直後 腫れ、内出血、経過、ダウンタイム、アイメイクの説明

全切開法の症例写真一覧

二重まぶた全切開法で、最大限幅を広げた症例写真

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
患者様のご希望で、二重まぶた全切開法を行い、最大限二重の幅を広げることになりました。
手術直後
目を開けた状態
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で腫れています。

目を閉じた状態
手術直後の目を閉じた状態です。
1週間後
目を開けた状態
1週間後です。
抜糸をしました。
多少内出血がありますが、あと1週間程度でひきます。

目を閉じた状態
1週間後の目を閉じた状態です。
抜糸直後なので、傷跡の赤みやくい込みがあります。
3週間後
目を開けた状態
3週間後です。
内出血は完全に引いています。

目を閉じた状態
3週間後の目を閉じた状態です。
だいぶ傷跡の赤みやくい込みが目立たなくなっています。
3ヶ月後
目を開けた状態
3ヶ月後です。
だいぶ腫れは引いています。

目を閉じた状態
3ヶ月後の目を閉じた状態です。
6ヶ月後
目を開けた状態
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引いています。

目を閉じた状態
6ヶ月後の目を閉じた状態です。
ビフォー・アフター
Before After(6ヶ月後)
 
  After(6ヶ月後の目を閉じた状態)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、二重まぶた切開法希望で来院されました。
診察させていただいたところ、左右とも二重まぶたなのですが、幅に左右差がありました。
上まぶたの脂肪の量に左右差があるため、二重の幅に左右差が強くある状態で、左目のほうが脂肪の量が少なく、二重の幅が広い状態でした。
患者様は、パッチリした二重まぶたをつくり、左右対称にしてほしいというご要望だったので、左目の窪みの位置に合わせて左右のまぶたを全切開し、左右対称の幅広平行型二重をつくることになりました。
手術では、皮膚切除は行わず、最大限二重の幅を広げ、眼窩内脂肪やROOFの除去は行いませんでした。
手術後は左右対称の幅広平行型二重になり、患者様には満足していただきました。
この患者様のように、目が窪んでいることにより、片方の二重幅が広く、左右差がある場合は、広いほうに合わせて二重を作成するしか選択肢がないことがあります。
患者様には選択肢を説明させていただき、納得していただけば手術をさせていただきます。

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二重まぶた全切開法で自然な末広型二重を作った症例写真

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
二重まぶた全切開法で、元の目に合った自然な末広型二重を作ることになりました。
手術直後
手術直後です。
眼窩内脂肪やROOFを比較的多めに切除したので腫れが強いです。
6日後
6日後です。
抜糸をしました。
まだまだ腫れています。
2年5ヶ月後
2年5ヶ月後です。
モニター契約なので、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後に写真を撮りに来院していただかないといけないのですが、無断で来院されませんでした(契約違反です)。
2年5ヶ月後にようやく連絡がとれ、来院していただきました。
完全に腫れは引いています。
ビフォー・アフター
Before After(2年5ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、うっすら二重のラインらしき線はあるのですが、まぶたの皮膚が非常に厚く、ちゃんと皮膚が折れておらず、綺麗な二重にはなっていませんでした。
このような厚いまぶたは、埋没法をしても短期間で糸が緩んで元に戻ってしまうことが多いです。
患者様は埋没法は希望しておらず、切開法を希望されていたので、二重まぶた全切開法をすることになりました。
自分の目に合った自然な二重を希望されていたので、目を閉じた状態でまつ毛の生え際から約7mmの位置で目頭側から目尻側まで皮膚切開しました。
余分な眼窩内脂肪とROOFを切除し、分厚いまぶたが薄くなるようにしました。
皮膚の切除は行いませんでした。
手術後2年5ヶ月の時点には完全に腫れは引き、分厚いまぶたがすっきりして、自然な末広型二重になりました。
自分の目に合った自然な二重を希望の患者様は、デザインを任せていただけば必ず自然な二重を作ることをお約束させていただきます。
もし、この患者様がこの二重よりも幅の広い二重や平行型二重を希望していたら、二重のラインの下の皮膚がぷっくりふくらんでまつ毛の生え際に覆い被さり、まつ毛の生え際が隠れる眠たそうなくい込みの強い不自然な二重になっていたと思われます。

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全切開法

術後の経過
日下志厳医師からのコメント
施術前
施術前です。
施術直後
施術直後です。
1ヶ月後
1ヶ月後です。

目を閉じた状態
1ヶ月後の目を閉じた状態です。

メイクあり
1ヶ月後のメイクありの状態です。
6ヶ月後
6ヶ月後です。

目を閉じた状態
6ヶ月後の目を閉じた状態です。

メイクあり
6ヶ月後のメイクありの状態です。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター
Before After(6ヶ月後)
 
  After(6ヶ月後)
(目を閉じた状態)
 
  After(6ヶ月後)
(メイクあり)
日下志厳医師からのコメント

末広型で幅の狭い二重でしたが蒙古ひだを超えて平行型になるように作っています。アイラインを引いても二重のラインがしっかり見えるくらいの二重幅です。また余分な脂肪も取っていますので厚ぼったい感じの瞼がスッキリしました。

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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全切開法

ビフォー・アフター
Before After(6ヶ月後)
 
  After(6ヶ月後)
(目を閉じた状態)
 
  After(6ヶ月後)
(メイクあり)
日下志厳医師からのコメント

もとの二重より少し幅を広げた平行型にしています。
左右差もなくなり綺麗になりました。

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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その人の目に一番合ったラインで二重まぶた全切開法をした症例写真

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
二重まぶた全切開法で、この患者様の目に合った、一番自然な二重を作ることになりました。
手術直後
目を開けた状態
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で腫れていますが、必ず引くので心配ありません。

目を閉じた状態
手術直後の目を閉じた状態です。
広すぎないラインで切開したため、全切開法の中でも若干短めの切開です。
6日後
目を開けた状態
6日後です。
抜糸をしました。
内出血は出ていません。
腫れのため、二重の幅が広いです。

目を閉じた状態
6日後の目を閉じた状態です。
少し傷が食い込んでいます。
3週間後
目を開けた状態
3週間後です。
大きな腫れは引いていますが、まだまだ腫れています。

目を閉じた状態
3週間後の目を閉じた状態です。
まだ少し傷の赤みがあります。
3ヶ月後
目を開けた状態
3ヶ月後です。
まだわずかに腫れています。

目を閉じた状態
3ヶ月後の目を閉じた状態です。
傷の赤みはほとんど引いていますが、わずかに食い込んでいます。
7ヶ月後
目を開けた状態
7ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。

目を閉じた状態
7ヶ月後の目を閉じた状態です。
傷跡はシワと同化して、ほとんどわかりません。
赤みも完全に引いています。
ビフォー・アフター
Before After(7ヶ月後)
 
  After(7ヶ月後の目を閉じた状態)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者で、二重まぶた手術を希望されて来院されました。
診察させていただいたところ、左右共に狭い二重のラインがあり、ほぼ奥二重のようになっていました。
患者様は、自分の目に合った自然な二重にしたいというご要望でした。
目を閉じた状態で7mmくらいの位置で二重のラインを作ると、二重のラインの下の皮膚がぷっくりせず、まつ毛の生え際に二重のラインの下の皮膚が被さらないで、まつ毛の生え際が見えました。
黒目が最も大きく露出し、眠たそうな目にもならなかったので、このラインで二重を作ることになりました。
このラインは、埋没法でも切開法でも可能ですが、患者様は、「埋没法は糸が緩んで、いつか元に戻ってしまうので、切開法でやりたい」というご希望だったので、切開法で行うことになりました。
手術は二重まぶた全切開法に準じて、2cm程度の切開線で内部処理を行い、二重のラインを作りました。
皮膚切除、眼窩内脂肪の除去、ROOF切除は必要がないので行いませんでした。
手術後は、蒙古襞の中に目頭側の二重のラインが入る自然な末広型二重になり、患者様には大変満足していただきました。
この患者様は、元のまぶたの皮膚が厚くなく、作った二重のラインも広くないので、目を閉じた状態での傷跡の食い込みもほとんどなく、ほぼ平らになりました。

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まぶたの開きに左右差がある症例に、目頭切開+二重まぶた全切開法で平行型二重を作った症例写真

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
まぶたの開きに左右差があります。
目頭切開+二重まぶた全切開法で平行型二重を作ることになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で腫れていますが、必ず引くので心配ありません。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
わずかに内出血がありますが、この程度の内出血はあと数日で引きます。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
大きな腫れは引いていますが、まだ腫れています。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引きました。
ビフォー・アフター
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、目頭切開と二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、ほぼ一重まぶたでしたが、アイプチやアイテープの癖が中途半端についており、普段作っていると思われる二重のラインがありました。
また、左に比べて右のまぶたの開きが少し悪い状態でした。
蒙古襞は適度に発達して張っていました。
まぶたの開きの左右差に関しては、眼瞼下垂の手術をすることも考慮しましたが、左右同じデザインで二重まぶた全切開法である程度改善できることが見込めたので、二重まぶた全切開法をすることになりました。
同時に目頭切開をして、目を内側に広げることになりました。
二重まぶた全切開法は、患者様の希望で、普段アイプチやアイテープをしているラインで切開して、平行型二重を作りました。
皮膚切除、眼窩内脂肪の除去、ROOFの除去はしていません。
目頭切開はZ法に準じて行い、適度に尖るデザインで1.5mmずつ内側に広げました。
術後は、まぶたの開きの左右差はわずかに残っていますが、術前に比べるとかなり改善しました。
また、患者様の希望通りの平行型二重にもなりました。

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二重まぶた全切開法で、一番自然な幅よりもやや幅を広くして平行型二重にした症例写真

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
二重まぶた全切開法をすることになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で強く腫れています。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
わずかに内出血がありますが、この程度なら、あと1週間程度でほとんど引きます。
3週間後
3週間後です。
大きな腫れはだいぶ引いていますが、まだわずかな腫れは残っています。
6ヶ月後
メイクなし
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引いています。

メイクあり
6ヶ月後のメイクありです。
患者様が普段しているメイクをご自分でしていただきました。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター
Before After(6ヶ月後)
 
  After(6ヶ月後メイクあり)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、二重まぶた切開法希望で来院されました。
診療させていただいたところ、やや蒙古襞が張っており、狭い二重のラインがあるため、内側は奥二重で、目尻側にわずかに二重の幅が見える末広型二重になっていました。
ややまぶたの皮膚が厚めでもあったため、このようなまぶたの場合は、末広型のままわずかに二重の幅を広げる程度に全切開法をするのが最も自然で似合っており、二重のラインの下の皮膚がぷっくり膨らんだりせず、まつ毛の生え際がある程度見えます。
ただ、患者様は目頭側も二重の幅がある平行型二重にしたいというご要望だったので、蒙古襞を乗り越えるある程度幅の広いデザインで全切開法をすることになりました。
全切開法の際、眼窩内脂肪を適量切除しましたが、ROOFは切除せず、皮膚切除も行いませんでした。
手術後は、二重のラインの下の皮膚がややぷっくり膨らんで、わずかにまつ毛の生え際に覆い被さっていますが、ご希望の目頭側も二重の幅がある平行型二重になりました。
二重のラインの下の皮膚のぷっくりやまつ毛の生え際が隠れるのも、患者様の中では許容範囲内であり、大変満足していただきました。

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた全切開法でやや幅広の平行型二重にした30代女性の症例写真

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
狭い二重まぶたであり、二重のラインの上にはシワが何本もあります。
患者様のご希望で、二重まぶた全切開法を行い、やや幅広めの平行型二重を作ることになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で腫れていますが、必ず引くので心配ありません。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
まだまだ腫れており、予定の二重幅よりも広い状態になっています。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
だいぶ腫れは引きましたが、まだ浮腫みがあります。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
大部分の腫れは引いたのですが、まだわずかに腫れが残っています。
2年後
メイクなし
2年後です。
完全に腫れは引いています。

メイクあり
2年後のメイクありです。
患者様に普段しているメイクをご自分でしていただきました。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター
Before After(2年後)
 
  After(2年後メイクあり)
高須幹弥医師からのコメント

30代女性の患者様で、二重まぶた手術を希望されて来院されました。
診察させていただいたところ、狭い末広型の二重があったのですが、幅の広い平行型二重に憧れているようで、普段からアイプチやアイテープなどで二重の幅を広げており、二重のラインの上に中途半端なシワが何本かある状態でした。
患者様は幅が広めの平行型二重を希望されていたため、二重まぶた全切開法をすることになりました。
蒙古襞を乗り越える幅の広い二重ラインで切開線をデザインして、皮膚を切開し、内部処理を行うことにより、重瞼線を作成しました。
元々やや目の上が窪んでおり、余分な脂肪はないため、眼窩内脂肪やROOFの切除は行いませんでした。
また、ある程度幅の広い二重をつくるため、皮膚の切除も行いませんでした。
術後は患者様が希望された通りの幅が広めの平行型二重になり、大変満足していただきました。

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた全切開で幅広平行型二重を作り、同時に目尻切開+タレ目形成も行った症例写真

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
二重まぶた全切開法で幅広平行型二重を作ることになりました。
同時に目尻切開とタレ目形成(グラマラスライン)も行うことになりました。
手術直後
目を開けた状態
手術直後です。
幅広い二重を切開法で作ったこと、3つの手術を同時にしたことにより、強く腫れていますが、腫れは必ず引くので心配ありません。

目を閉じた状態
手術直後の目を閉じた状態です。
1週間後
目を開けた状態
1週間後です。
抜糸をしました。
内出血や強膜血腫(白目の部分が血で赤くなっている状態)がありますが、これはあと1週間程度でほとんど引きます。

目を閉じた状態
1週間後の目を閉じた状態です。
まだ傷跡が食い込んでいます。
1ヶ月後
目を開けた状態
1ヶ月後です。
大きな腫れは引いていますが、まだ腫れは残っています。

目を閉じた状態
1ヶ月後の目を閉じた状態です。
まだ傷跡の赤み、食い込みがあります。
3ヶ月後
目を開けた状態
3ヶ月後です。
まだわずかな腫れは残っています。

目を閉じた状態
3ヶ月後の目を閉じた状態です。
赤みは大分引きました。
7ヶ月後
目を開けた状態
7ヶ月後です。
本来ならほとんど腫れは引いている頃なのですが、幅広平行型二重を作ったため、まだわずかな浮腫みが残っています。

目を閉じた状態
7ヶ月後の目を閉じた状態です。
傷跡はかなり綺麗になっています。
1年4ヶ月後
目を開けた状態
1年4ヶ月後です。
完全に腫れは引いています。
アトピー性皮膚炎のせいが、肌が荒れています。
これはたまたまアトピーが悪化しているときに来院されて経過写真を撮っただけであって、手術とアトピーの因果関係はありません。

目を閉じた状態
1年4ヶ月後の目を閉じた状態です。
傷跡はほとんどわからなくなっています。
ビフォー・アフター
Before After(1年4ヶ月後)
 
  After(1年4ヶ月後の目を閉じた状態)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、目元のご相談で来院されました。
幅広い二重にしたいということと、目を大きくしたいというご要望でした。
診察させていただいたところ、わずかな幅の非対称はあるものの、綺麗な二重まぶたをしてらっしゃいました。
蒙古襞の張りが少なく、それなりに幅のある二重だったので、平行型二重をしてらっしゃいました。
患者様はもっと幅の広い二重にしたいというご要望だったので、二重まぶたを全切開法で幅を広げることになりました。
目を大きくする目的で、目尻切開とタレ目形成(グラマラスライン)も同時に行うことになりました。
二重まぶた全切開法は、皮膚切除は行わず、平行型のまま二重の幅を広げるのみにし、眼窩内脂肪やROOFの切除も行いませんでした。
目尻切開は約2ずつ外側に広げることができ、タレ目形成は下まぶたの黒目の外側の部分を約2mm下げることができました。
術後は希望通りの幅広平行型二重になり、目が大きくもなり、患者様には満足していただきました。

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二重まぶた全切開法でやや幅の広い平行型二重を作った症例写真

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
患者様のご希望で、やや幅の広い平行型二重も作ることになりました。
二重まぶた全切開法をすることになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射の影響で強く腫れていますが、腫れは必ず引くので心配ありません。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
内出血はほとんどありませんが、まだまだ腫れています。
5ヶ月後
5ヶ月後です。
ほとんど腫れは引きましたが、幅の広い二重を作ったため、腫れが完全に引くのが遅く、まだわずかな腫れは残っています。
1年3ヶ月後
メイクなし
1年3ヶ月後です。
完全に腫れは引きました。

メイクあり
1年3ヶ月後のメイクありの状態です。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター
Before After(1年3ヶ月後)
 
  After(1年3ヶ月後のメイクありの状態)
Before After(1年3ヶ月後)
 
  After(1年3ヶ月後のメイクありの状態)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、ほぼ一重まぶたなのですが、アイプチやアイテープの影響でまぶたの皮膚が厚く硬くなっており、中途半端な二重のラインが何本かみられる状態でした。
患者様は平行型二重を希望されており、目を開けた状態である程度二重の幅が見えるようにしたいというご要望でした。
また、埋没法だといつか元に戻ってしまう可能性が高いため、切開法を希望されていました。
ある程度幅のある平行型二重を作る場合は、ミニ切開法(部分切開法、小切開法)よりも全切開法のほうが綺麗に仕上がることが多いので、切開法をすることになりました。
この患者様は、適度に蒙古襞があるため、蒙古襞を乗り上げて幅のある二重を作り、平行型二重になるように切開しました。
皮膚切除は必要がないのでしませんでした。
まぶたの余分な脂肪はなく、脂肪を除去してしまうと目が窪んでしまう可能性が高かったので、眼窩内脂肪やROOFの切除も行いませんでした。
手術後は希望通りの幅のある平行型二重になり、患者様には大変満足していただきました。
この患者様は、蒙古襞はあるものの、それほど強くは発達していなかったため、目頭切開をせず、ほどよく幅の広い二重を作るだけで、必然的に平行型二重になりました。
まぶたの厚みもそれほど強くなかったため、酷く不自然な二重になることもありませんでした。

※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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他院で二重まぶた切開法を受けた後、眼瞼下垂手術に準じて修正し、同時に目頭切開も行った症例

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
当院来院時
当院来院時です。
6ヶ月以上前に他院で二重まぶた切開法を受けています。
二重まぶた全切開法に準じて眼瞼下垂手術で修正し、同時に目頭切開もすることになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響もあり、強く腫れていますが、必ず引くので心配ありません。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
わずかに内出血が見られますが、翌日からアイメイクすることができるので、アイメイクをすれば内出血を隠すことができます。
内出血は、あと1週間もすれば、ほぼ完全に消えます。
3週間後
3週間後です。
内出血は完全に消えていますが、まだ腫れはあります。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。
ビフォー・アフター
Before After(修正手術後6ヶ月)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、6ヶ月以上前に他院で二重まぶた切開法を受けており、修正手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、まぶたを開ける力に左右差があり、それによって、目を開けた状態での二重の幅に左右差がありました。
この眼瞼下垂の原因が、先天性のものなのか、通常の腱膜性のものなのか、前回の他院での手術からの医原性のものなのかははっきりとしませんでしたが、これを治さなければ非対称は治らない状態でした。
手術は、二重まぶた全切開法に準じ、前回の他院での切開線を切除し、アプローチしました。
また患者様は、目頭切開もしたいというご要望だったので、同時に行うことになりました。
二重のラインから内部を展開し、瞼板の上端を露出し、挙筋腱膜の断端と縫合したところ、開瞼が改善したため、左右均等に開瞼するように調節しました。
瞼板と挙筋腱膜を縫合した部位を拾って皮膚縫合し、新たに二重のラインを作り直しました。
目頭切開はキツい寄り目にならない程度に約1.5mmずつZ法で内側に目を広げました。
術後は二重の幅の左右差が改善し、全体的に目が大きくなり、修正前よりはっきりとした印象の目になりました。

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目頭切開+二重まぶた全切開法で平行型と末広型の中間くらいのラインになった症例写真

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
目頭切開と二重まぶた全切開法を同時にすることになりました。
手術直後
手術直後です。
強い腫れがありますが、局所麻酔注射によるものが大きいです。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
内出血は出ていません。
3週間後
3週間後です。
まだ腫れはありますが、比較的腫れが引くのが遅いです。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。
ビフォー・アフター
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、二重まぶたにしたいというご要望でした。

診察させていただいたところ、すでに二重まぶただったのですが、二重の幅が見えているのは目尻側のわずかな部分だけであり、そこから内側は奥二重の状態でした。

奥二重の部分は、二重のラインが被さっている皮膚のかなり奥のほうにあるため、目が細く見えていました。

患者様は、「ちゃんと内側まではっきり二重の幅が見える二重で、目がぱっちり大きく見えるようになりたい」というご希望でしたので、目頭切開で張っている蒙古襞を少し解除し、二重まぶた全切開法で二重の幅を広げることになりました。

目頭切開はZ法で行い、蒙古襞を皮弁にして内側の皮膚の切り込んだ部分にはめ込み、内側に約1.5mmずつ目が広がるようにしました。

二重まぶた全切開法は、目を開けた状態でわずかに二重の幅が見える程度の広さで二重のラインを作り、わずかに眼窩内脂肪は除去しましたが、皮膚やROOFの切除は行いませんでした。

術後は、目を開けた状態で、目頭側から目尻側までわずかに二重の幅が見える、平行型と末広型の中間のような二重になりました。

適度に二重の幅のある二重をつくると、蒙古襞の張り具合により、このような平行型と末広型の中間のような二重のラインになることがあります。

そのような二重は、蒙古襞の張り具合と二重の幅により、結果的に平行型と末広型の中間のような二重になることが多く、蒙古襞の張りと設定する二重の幅の広さ、元の目の状態によっては、平行型と末広型の中間のような二重を作ることが物理的に不可能な場合もあります。

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二重まぶた全切開法で幅の広い平行型二重を作った術前術後画像

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
二重まぶた全切開法で幅の広い平行型二重を作ることになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響により強い腫れがありますが、必ず引くので心配ありません。
6日後
6日後です。
抜糸をしました。
翌日からアイメイクすることができます。
3週間後
3週間後です。
だいぶ腫れは引きましたが、まだ少し浮腫みがあります。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。
ビフォー・アフター
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、ほぼ完全な一重まぶたであり、皮膚が被さって、細い目になっていました。
患者様は、「アイラインを引いても奥二重のようにならず、ちゃんと二重だってわかるラインにして、平行型二重にしたい」というご要望でした。
また、「埋没法だと、だんだん二重の幅が狭くなっていったり、一重に戻っちゃうって聞いたので、切開法でやりたい」というご希望でしたので、二重まぶた全切開法をすることになりました。
手術は、平行型二重になるように、蒙古襞を乗り越えて切開するデザインで行いました。
新しく作る二重のラインに乗る眼窩内脂肪を適量除去しました。
皮膚切除やROOF切除は行いませんでした。
術後は、幅の広い平行型二重になり、睫毛の生え際に、二重のラインの下の皮膚が被さって睫毛の生え際がやや隠れた状態になっていますが、希望通りの「アイラインを引いても奥二重っぽくならず、ちゃんと二重だってわかる二重」になったため、患者様には大変満足していただきました。

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目頭切開、目尻切開、二重まぶた全切開法、目の下脂肪取りを同時に行った症例

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
目頭切開、目尻切開、二重まぶた全切開法、目の下脂肪取りを同時に行うことになりました。

顎を引いて睨んだ状態
手術前の顎を引いて睨んだ状態です。
手術直後
手術直後です。
4つの手術を同時に行ったので、強い腫れがありますが、必ず引くので心配ありません。

目を閉じた状態
手術直後の目を閉じた状態です。
6日後
6日後です。
抜糸をしました。
内出血がありますが、抜糸した翌日からアイメイクすることが可能です。

目を閉じた状態
6日後の目を閉じた状態です。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
大きな腫れは引いていますが、まだわずかな腫れはあります。

目を閉じた状態
1ヶ月後の目を閉じた状態です。
9ヶ月後
9ヶ月後です。
完全に腫れは引いています。

顎を引いて睨んだ状態
9ヶ月後(顎を引いて睨んだ状態)です。
目の下の脂肪の膨らみがなくなっているのがよく分かります。

目を閉じた状態
9ヶ月後(目を閉じた状態)です。
ビフォー・アフター
Before After(9ヶ月後)
 
  After(9ヶ月後)
(目を閉じた状態)
Before After(9ヶ月後)
(顎を引いて睨んだ状態)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、目元をもっと良くしたいというご要望で来院されました。
ある程度幅のある平行型の二重にして、もっと目を大きくして、目の下のクマも改善させたいというご希望でした。
診察させていただいたところ、まぶたの開きは良いのですが、目の横幅はそれほど大きいわけではありませんでした。
また、二重の幅、形に左右差があり、目の下には眼窩内脂肪の膨らみがあり、クマを強調させていました。
眼瞼下垂手術をする必要はないので、二重まぶた全切開法で二重の幅を広げて平行型二重を作り、目頭切開と目尻切開で目の横幅を広げることになりました。
目の下のクマに対しては、下まぶたの内側から余分な眼窩内脂肪を除去することになりました。
二重まぶた全切開法は、適度に二重の幅が見えるようにデザインし、皮膚切除は行わず、眼窩内脂肪やROOFの切除も行いませんでした。
目頭切開は、寄り目になったりキツい目にならない程度に、Z法で1.5mmずつ内側に広げました。
目尻切開は、できる限り最大限広げ、1.5mmずつ外側に広げました。
術後はご希望通りの平行型二重になり、目の横幅も広がって、目の下のクマも改善し、患者様には大変満足していただきました。
目元の手術を複数行う場合、全て同時に行うこともできるし、日にちを空けて別々に行うこともできます。
同時に行っても別々に行っても、最終的な仕上がりに差が出ることはほとんどありませんが、同時に行うほうが、通院回数が最小限で済むし、ダウンタイムも1回で済むのでおすすめではあります。

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二重まぶた埋没法と同じラインで全切開法をした症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
以前に二重まぶた埋没法を受けています。
時間の経過と共に糸が緩んできて、ラインがはっきりしない二重になっていました。
埋没法をしたラインと同じラインで全切開法をすることになりました。

手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射の影響もあり、強く腫れていますが、必ず引くので心配ありません。

6日後
6日後です。
抜糸をしました。
少し内出血が出ていますが、あと1週間くらいでほとんど引いてしまいます。

3週間後
3週間後です。
大きな腫れは引いていますが、まだわずかに腫れは残っています。

6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引きました。
ビフォー・アフター


(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、二重まぶた切開法を希望されていました。
この患者様は、以前に埋没法を受けており、最近、糸が緩んできて、ラインが安定しないので、切開法で安定した二重を作りたいというご要望でした。
診察させていただいたところ、埋没法の二重は完全にはとれていませんでしたが、長い年月をかけて糸が緩んできて、はっきりとした二重になっておらず、二重のラインの下の皮膚、組織がたるんでおり、少し眠そうな印象をしていました。
患者様は、「今とあまり印象を変えないように、今よりはっきりとした綺麗な二重にしたい」というご要望でしたので、埋没法の糸を留めていた位置とほぼ同じラインで、二重まぶた全切開法をすることになりました。
皮膚を切開し、切開線からまつ毛側の眼輪筋はなるべく切除しないようにしました。
眼窩隔膜を端から端まで切開し、眼窩隔膜と挙筋腱膜の移行部を切除して、瞼板とミューラー筋を露出させました。
眼窩内脂肪は余分な量だけ切除し、ROOF(眼輪筋下脂肪)は切除しませんでした。
皮膚を縫合する際、ミューラー筋にアンカリングするように4針均等な幅で縫合し、その間は皮膚同士のみで縫合しました。
術後は術前に比べ、はっきりした綺麗な二重になりました。
過去に埋没法をして、糸が緩んできてラインがはっきりしていない場合、埋没法と同じラインで切開法をすると、はっきりした綺麗な二重のラインになります。
また、眼窩内脂肪などの余分な脂肪を取り除くため、同じラインで二重を作る場合、埋没法よりも切開法のほうが、まぶたの厚みを減らすことができる分、すっきりした二重になることが多いです。
「埋没法と切開法では、二重のラインの食い込みに差はありますか?」という質問をされる方が時々いらっしゃいますが、私の手術に関しては、この患者様のように、その人に合った、一番自然で似合った二重を作る場合、埋没法をして、2~3ヶ月後の腫れが完全に引いて、糸が緩んでいない状態の二重が、二重まぶた切開法をして、6ヶ月以上経過し、完全に腫れが引いた状態の二重のラインとほぼ同じくらいの食い込みになることが多いです。

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他院で全切開法をした後、二重の幅と食い込みの左右差を修正手術した症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
手術前
手術前です。
他院で両目の二重まぶた全切開法を受けて6ヶ月以上経過しております。
左目の二重の幅を狭くする修正手術と、右目のラインの食い込みの修正手術をし、可能な限り左右差を治し、左右対称に近づけることになりました。

手術前(目を閉じた状態)
手術前の目を閉じた状態です。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
手術直後(目を開けた状態)
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で強く腫れていますが、必ず引くので心配ありません。

手術直後(目を閉じた状態)
手術直後の目を閉じた状態です。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
1週間後(目を開けた状態)
1週間後です。
抜糸をしました。

1週間後(目を閉じた状態)
1週間後の目を閉じた状態です。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
3週間後(目を開けた状態)
3週間後です。
まだ多少腫れが残っています。
腫れが残っていると左右差が目立ちますが、腫れが引くと、もう少し左右差は目立たなくなります。

3週間後(目を閉じた状態)
3週間後の目を閉じた状態です。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
6ヶ月後(目を開けた状態)
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引きました。
まだ左右差はありますが、修正手術前と比べるとだいぶ左右差は目立たなくなりました。

6ヶ月後(目を閉じた状態)
6ヶ月後の目を閉じた状態です。
傷跡も目立たなくなりました。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、他院で受けた二重まぶた全切開法の修正希望で来院されました。
診察させていただいたところ、6ヶ月以上前に手術を受けており、二重の幅、二重のラインの食い込み具合に大きな左右差がありました。
二重のラインになる切開線の高さに大きな左右差がある上に、二重のラインを固定する位置、固定の仕方にも左右差がありました。
患者様は、「目を開けたときの二重の幅の左右差を治して、尚且つ、食い込みの左右差も治して綺麗にしてほしい」というご要望でした。
二重の幅の左右差を治すためには、広すぎるために不自然で似合っていない左目の二重の幅を狭くし、右目の二重の幅に近づけるのが良いということになりました。
しかし、前回の他院での手術は、左目の二重のラインの切開線がかなり上のほうで切られていました。
この患者様の二重の幅を狭くする場合、前回の手術の切開線を含めて睫毛側の皮膚を切除して、開きを良くすることにより狭くする必要があります。
右目に合わせて大量の皮膚を切除してしまうと、まぶたの皮膚が足りなくなり、目を閉じることができなくなってしまいます。
そのため、患者様には、「二重の幅を完全に左右対称にすることはできないが、安全な範囲内で可能な限り左右対称にします」ということを説明し、修正手術をすることになりました。
左目は、前回の手術の切開線を含め、睫毛側の皮膚を安全な範囲内で切除し、二重のラインを新たに再固定して作りました。
右目は基本的に二重の幅は変えないという前提で、食い込んでいる切開を含めて皮膚の表層だけ最小限切除し、皮膚の表面を細かく丁寧に縫合しました。
術後は、まだ左目のほうがやや二重の幅が広いですが、修正手術前よりは左右差が少なくなり、だいぶ見映えのいい目になりました。

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二重まぶた全切開法とタレ目形成(グラマラスライン)を同時に行い、キツい目を優しい感じの印象に変えた症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
二重まぶた全切開法とタレ目形成(グラマラスライン、下眼瞼下制術)を同時に行うことになりました。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
手術直後(目を開けた状態)
局所麻酔注射などの影響で強く腫れていますが、必ず引くので心配ありません。

手術直後(目を閉じた状態)
手術直後の目を閉じた状態です。
1週間後に抜糸します。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
1週間後(目を開けた状態)
1週間後です。
抜糸をしました。

1週間後(目を閉じた状態)
1週間後の目を閉じた状態です。
傷跡が食い込んでいますが、時間と共にもっと目立たなくなっていきます。
赤みも必ず引いていきます。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
3週間後(目を開けた状態)
3週間後です。
大きな腫れは引いていますが、まだ腫れは残っています。

3週間後(目を閉じた状態)
3週間後の目を閉じた状態です。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
2ヶ月後(目を開けた状態)
2ヶ月後です。
かなり腫れは引きましたが、まだわずかな腫れは残っています。

2ヶ月後(目を閉じた状態)
2ヶ月後の目を閉じた状態です。
だいぶ赤みは引きました。

▼上 メイクなし /中 目を閉じた状態 / 下 メイクあり

6ヶ月後(目を開けた状態)
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引きました。
完成です。

6ヶ月後(目を閉じた状態)
6ヶ月後の目を閉じた状態です。
もう傷跡の赤みはありません。

6ヶ月後(メイクあり)
6ヶ月後のメイクありの状態です。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、右目は奥二重で、左目はわずかに幅が見える末広型二重で、ご覧のように左右差がありました。
また、患者様は、「キツい印象の目を優しい印象にしたい」「少しでも目を大きくしたい」「アイラインを引いても奥二重のようにならず、ちゃんと二重だってわかるように二重の幅を広げたい」「平行型の二重にしたい」というご要望もありました。
二重に関しては、蒙古襞を乗り越えて平行型二重になるように、幅広いラインで全切開して二重を作ることになりました。
幅広いラインで平行型二重を作る場合は、ミニ切開法(部分切開法、小切開法)よりも全切開法のほうがはっきりとした綺麗な二重のラインになるからです。
また、ややキツい印象の目を優しい印象にするために、タレ目形成手術(グラマラスライン、下眼瞼下制術)も同時に行うことになりました。
この患者様の目は、下まぶたのラインが外側にいくにつれ、強く上につり上がっているため、下まぶたのラインの外側を下に下げることにより、目を大きくして優しい印象になります。
二重まぶた全切開法は、眼窩内脂肪をわずかに切除しました。
ROOFはそれほど発達していなかったため、切除しませんでした。
皮膚の切除も行いませんでした。
タレ目形成は、下まぶたの外側のラインが約2mm下がるようにし、下がった分は皮膚が余るので、最大で約4mmの幅で、目の端から端まで皮膚を切除しました。
術後は、平行型二重を作ったことにより優しい印象になって、患者様の希望通り、アイラインを引いても奥二重のようにならず、ちゃんと二重だとわかるようになりました。
また、タレ目形成手術により、目が大きくなって、つり目のキツい印象が解消し、患者様には大変満足していただきました。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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目頭切開+二重まぶた全切開法で、幅が広すぎなく適度な狭さの平行型二重を作った症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
目頭切開と二重まぶた全切開法をすることになりました。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
手術直後(目を開けた状態)
手術直後の目を開けた状態です。
局所麻酔注射などの影響で腫れていますが、必ず引くので心配ありません。

手術直後(目を閉じた状態)
手術直後の目を閉じた状態です。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
1週間後(目を開けた状態)
1週間後です。
抜糸をしました。
抜糸翌日からアイメイクすることができます。

1週間後(目を閉じた状態)
1週間後の目を閉じた状態です。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
1ヶ月後(目を開けた状態)
1ヶ月後です。
大きな腫れは引きましたが、まだわずかに腫れています。

1ヶ月後(目を閉じた状態)
1ヶ月後の目を閉じた状態です。

▼上 メイクなし /中 目を閉じた状態 / 下 メイクあり

6ヶ月後(目を開けた状態)
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引きました。

6ヶ月後(目を閉じた状態)
6ヶ月後の目を閉じた状態です。

6ヶ月後(メイクあり)
6ヶ月後のメイクありの状態です。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、ほぼ完全な一重まぶたで、目の上のほうが少し窪んでいる状態でした。
また、蒙古襞が発達しており、目と目の間隔がやや広く、離れていました。
患者様は、「幅の狭い平行型二重で、目頭側から目尻側まで同じ幅になるように、綺麗で、可愛らしくて、丸い感じのぱっちり目にしてほしい」というご要望でした。
この状態の目に対して、患者様の希望する二重を作る場合は非常に難しいです。
平行型二重を作ろうとすると、発達している蒙古襞を乗り越えないといけないため、二重の中央~外側の幅が広くなってしまいます。
そのため、突っ張っている蒙古襞を、目頭切開Z法で少し解除し、残存する蒙古襞を乗り越えるように、幅の広すぎない二重を全切開法で作るようにしました。
この方は、元々目が窪んでいるため、眼窩内脂肪やROOF(眼輪筋下脂肪組織)は切除しませんでした。
また、皮膚の切除も必要ないため、行いませんでした。
術後は、術前に患者様が希望した、目頭側から目尻側までほぼ同じ幅の、幅が広すぎない平行型二重になりました。
また、蒙古襞の突っ張りが解除されて平行型二重になったため、つり目っぽくてキツい印象が和らぎました。
目頭切開で約1.5mmずつ目が内側に大きく広がったため、離れていた目と目の間隔が程よく近づき、バランスの良い目になったため、患者様には大変喜んでいただきました。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた全切開法+目尻切開+タレ目形成(グラマラスライン)+目の下脂肪取りで目の印象を変えた症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
二重まぶた全切開法+目尻切開+タレ目形成(グラマラスライン)+目の下脂肪取りを同時にすることになりました。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
手術直後(目を開けた状態)
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で強く腫れていますが、腫れは必ず引くので心配ありません。

手術直後(目を閉じた状態)
手術直後の目を閉じた状態です。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
2週間後(目を開けた状態)
2週間後です。
だいぶ腫れは引きました。

2週間後(目を閉じた状態)
2週間後の目を閉じた状態です。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
1ヶ月後(目を開けた状態)
1ヶ月後です。
更に腫れは引きました。

1ヶ月後(目を閉じた状態)
1ヶ月後の目を閉じた状態です。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態

6ヶ月後(目を開けた状態)
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。

6ヶ月後(目を閉じた状態)
6ヶ月後の目を閉じた状態です。

6ヶ月後(メイクあり)
6ヶ月後のアイメイクした状態です。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、全体的に目を大きくして、印象を変えたいというご要望でした。
診察させていただいたところ、二重に関しては、目を開けた状態でそこそこ二重の幅が見える状態でした。
蒙古襞はほとんど発達しておらず、涙丘(目頭側の赤い粘膜の盛り上っている部分)がはっきりと見えており、目と目の間隔は広くありませんでした。
全体的に目が細く、ややつり目気味でした。
また、下まぶたに眼窩内脂肪が張り出しており、目の下のクマを強調させていました。
手術は、二重まぶた全切開法、目尻切開、タレ目形成(グラマラスライン)、目の下脂肪取りの4つをすることになりました。
目と目の間隔は広くなく、蒙古襞も発達していなかったので、目頭切開はする必要はありませんでした。
二重まぶた全切開法で、二重の幅を少し広げ、華やかな目元になるようにしました。
元々蒙古襞が張っていなかったため、必然的に平行型の二重になりました。
アイラインを引いたりつけまつ毛をしても、はっきりと二重だとわかるようになりました。
目尻切開はW字切開の内田法に準じたデザインで行い、最大限広げた結果、約2mm程度広がり、外側に広がった分は上下にも広がるようにしました。
タレ目形成(グラマラスライン)は、下三白眼にならないように黒目の真下の下まぶたは下げず、黒目の外側のみ約2mm下げるようにしました(安全な範囲、自然な範囲内で約2mmが最大限でした)。
タレ目形成の際、余分な下まぶたの皮膚は切除し、ついでに下まぶたの眼窩内脂肪を適量除去しました。
術後は、目が一回り大きくなって、つり目が解消し、全体的に華やかな目元になりました。
また、すっぴんでも化粧をしても悪くなく、患者様には大変満足していただきました。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた全切開法で、脂肪を除去して、幅が広すぎない自然な末広型二重を作った症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
二重まぶた全切開で、この患者に合った自然な二重を作ることになりました。

手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響により強く腫れていますが、必ず引くので心配ありません。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
わずかに内出血がありますが、あと1週間くらいで消えるので心配ありません。

3週間後
3週間後です。
大きな腫れは引いていますが、二重のラインの下の皮膚がまだ少しぷっくりしています。

▼上 メイクなし / 下 メイクあり
6ヶ月後(目を開けた状態)
6ヶ月後です。
完全に腫れは引きました。
自然な末広型二重になりました。

6ヶ月後(目を閉じた状態)
6ヶ月後の目を閉じた状態です。
ほぼ完全に腫れは引きました。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)

施術体験者の声施術体験者の声

目がコンプレックスで、毎朝アイプチする時間が減ればいいなと思った。自然な二重がほしかった。
施術中はまったく痛くなかった。終わってからも全然痛くなく、びっくりしました。
二重も自然で誰にもバレなかった。
誰にもバレずにコンプレックスがなくなって、うれしい!

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、ほぼ完全な一重まぶたで、まぶたの皮膚が被さることにより、目が細くなっていました。
また、一重まぶたで目が開きにくいため、無意識に眉を上げて目を見開こうとしており、目と眉の距離が長くなっていました。
患者様は、「自分に似合った自然で整形っぽくない二重にしてください」というご要望だったので、二重まぶた全切開法で、あまり二重の幅が広すぎない末広型二重を作ることになりました。
蒙古襞が平均的に張っているので、二重のラインが蒙古襞の中に入るようにまぶたの皮膚を切開し、皮膚の切除は行いませんでした。
目が窪まない程度に眼窩内脂肪を切除し、ROOFは切除しませんでした。
術後は幅が広すぎない自然な末広型二重になり、被さっていた皮膚が上がって目が開きやすくなりました。
また、開いていた目と眉の距離が近くなり、患者様には大変満足していただきました。
二重まぶたの手術をする場合、その人の目の状態により、一番自然で似合う二重のラインというのがあります。
この患者様は、平均的に蒙古襞が張っており、平均的にまぶたの皮膚の厚みがあるため、幅が広すぎない末広型二重が一番自然で似合っていました。
もし、この患者様に平行型二重やもっと幅の広い二重を作った場合、厚ぼったい二重になったり、二重のラインの下の皮膚がぷっくり膨らんで不自然になったり、目を閉じたときや伏し目になったときの傷跡が食い込んで不自然になったりします。

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目頭切開+二重まぶた全切開法で、大きく印象を変えずに目をぱっちりさせた症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
以前に埋没法で二重を作っています。
今回、目頭切開と二重まぶた全切開法をすることになりました。

手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射の影響などにより強く腫れていますが、必ず引くので心配ありません。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
まだ傷跡の赤みや浮腫みがありますが、これも必ず引くので心配ありません。

▼上 メイクなし / 下 メイクあり
2ヶ月後
2ヶ月後です。
大きな腫れは引いています。
まだわずかに傷跡の赤みがありますが、必ず引くので心配ありません。

2ヶ月後のメイクあり
2ヶ月後のメイクありです。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(2ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、目頭切開と二重まぶた切開法を希望されていました。
診察させていただいたところ、以前に二重まぶた埋没法をしており、目を開けた状態で少し二重の幅が見える末広型二重になっていました。
また、やや蒙古襞が張っているためか、目の横幅が小さく、目と目の間隔が広がっていました。
患者様のご要望は、
「あまり顔の印象を変えずに目をぱっちりさせたい」
「埋没法をやった当初に比べ、糸が緩んで幅が狭くなってきたので、幅が狭くなったり元に戻ったりしないようにしてほしい」
ということだったので、目頭切開と二重まぶた全切開法をすることになりました。
目頭切開はZ法に準じて行い、術前の目頭が
斜め下に尖った状態のまま、真横に約1.5mmずつ広がるようにしました。
二重まぶた全切開法は、目の印象があまり変わらないように、わずかに二重幅が広がる程度に切開し、ぱっちりとした二重になるように内部処理を行い、二重のラインを作りました。
皮膚切除、ROOF切除はしませんでしたが、わずかに眼窩内脂肪を切除しました。
術後は、ご要望通り、目の印象を大きく変えないように、はっきりとした印象の大きい目になり、患者様には大変満足していただきました。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた埋没法をした後、ほぼ同じ幅、同じラインで全切開法をした症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
以前に二重まぶた埋没法をしています。
糸が緩んできて、二重のラインがはっきりしなくなり、幅の広さに左右差が出てきました。
埋没法で留めたラインとほぼ同じ位置で二重まぶた全切開法をすることになりました。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
手術直後(目を開けた状態)
手術直後です。
局所麻酔注射の影響などにより強く腫れていますが、必ず引くので心配ありません。

手術直後(目を閉じた状態)
手術直後の目を閉じた状態です。
細い青色透明ナイロン糸で縫合しています。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
1週間後(目を開けた状態)
1週間後です。
抜糸をしました。

1週間後(目を閉じた状態)
1週間後の目を閉じた状態です。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
2週間後(目を開けた状態)
2週間後です。
大きな腫れは引いています。

2週間後(目を閉じた状態)
2週間後の目を閉じた状態です。
まだ傷跡が食い込んで赤いです。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
1ヶ月後(目を開けた状態)
1ヶ月後です。
だいぶ腫れは引きました。

1ヶ月後(目を閉じた状態)
1ヶ月後の目を閉じた状態です。
だいぶ傷跡の赤みが目立たなくなってきました。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
6ヶ月後(目を開けた状態)
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引きました。

6ヶ月後(目を閉じた状態)
6ヶ月後の目を閉じた状態です。
だいぶ傷跡は目立たなくなりました。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、二重まぶた切開法を希望されていました。
この患者様は、数年前に二重まぶた埋没法を受けていましたが、だんだん埋没糸が緩んできて、ラインがはっきりしなくなってきていました。
緩みによって、眠たそうな目になっており、二重の幅の広さに左右差がでていました。
手術は二重まぶた全切開法に準じて行い、埋没法で留めていた位置とほぼ同じラインで切開し、左右差がでないように調節しました。
少しまぶたの脂肪が余分にあったので、眼窩内脂肪を適量切除し、ROOFもわずかに切除しました。
埋め込まれていた埋没法の糸は必要ないので、今後の不安を取り除くためにも全て除去しました。
皮膚の切除はしませんでした。
術後は、目を開けた状態で少し二重の幅が見える程度の自然な二重まぶたになり、左右差もなくなって、はっきりとした印象の末広型二重になりました。
幅の広すぎない二重であるため、まつ毛の生え際に皮膚が被さって隠れることなく、まつ毛の生え際が見える自然な二重です。
埋没法で作った二重のように、糸が緩んで二重のラインがはっきりしなくなったり、幅が狭くなる心配もなくなり、患者様には大変満足していただきました。

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二重まぶた全切開法で平行型と末広型の中間くらいの二重を作った症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
ほぼ完全な一重まぶたです。
二重まぶた全切開法をすることになりました。

手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射の影響などにより腫れがありますが、必ず引くので心配ありません。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
軽い内出血がありますが、必ず引くので心配ありません。

1ヶ月後
1ヶ月後です。
だいぶ腫れは引きました。

▼上 メイクなし / 下 メイクあり
4ヶ月後(メイクなし)
4ヶ月後です。
かなり腫れは引きました。

4ヶ月後(メイクあり)
4ヶ月後メイクありです。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(4ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、ほぼ完全な一重まぶたで、二重のラインがないため、まぶたの皮膚が黒目に被さり、細い目をしてらっしゃいました。
患者様のご要望は、
「目を開けた状態で、ちゃんと二重の幅が見えて、奥二重のようになるのは嫌」
「内側(目頭側)に二重のラインが入り込むのは嫌」
「元に戻るのは嫌なので、埋没法ではなく、切開法でしたい」
ということでしたので、目を開けた状態で二重の幅が見えて、二重のラインがやや蒙古襞を乗り越えて、目頭側に入り込まないように重瞼棒でデザインし、二重まぶた全切開法に準じて手術しました。
最小限の眼輪筋、瞼板前結合組織を切除し、内部処理を行うことにより二重のラインを作成しました。
皮膚やROOFは切除しませんでした。
術後は、二重のラインが蒙古襞のやや上を乗り越えるようにデザインしたため、完全な末広型の二重にはならず、末広型と平行型の中間のような二重になりました。
また、目を開けた状態で、奥二重のようにならず、ちゃんと目頭側から目尻側まで二重のラインの見える二重になったので、患者様には大変満足していただきました。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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他院で二重まぶた全切開法を受けた後、元に戻ってしまったため、再び切開して修正した症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
他院で二重まぶた全切開法を受けているのですが、二重のラインがとれてしまっており、傷跡だけが残っていました。
同じラインで再び切開して、二重を作る修正手術をすることになりました。

手術直後
手術直後です。
麻酔の影響などで強く腫れていますが、必ず引くので心配ありません。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
内出血はほとんどありませんが、まだ腫れているため、二重の幅は予定より広いです。

3週間後
3週間後です。
だいぶ腫れは引きましたがまだ腫れています。

6ヶ月後
6ヶ月後です。
左右の頬のたるみがだいぶほぼ完全に腫れは引きました。
ビフォー・アフター


(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、6ヶ月以上前に他院で二重まぶた全切開法を受けていました。
診察させていただいたところ、まぶたに切開した傷跡はあるのですが、二重まぶたになっていませんでした。
患者様によると、手術直後~1週間後の抜糸のときから二重のラインが浅くてはっきりせず、くい込みがほとんどなかったとのことでした。
数週間~数ヶ月かけてさらに二重のラインが浅くなっていき、このような状態になってしまったということなので、恐らく、稚拙な手術を受けてしまい、内部処理が甘かったため、二重のラインが外れたのだと思われました。
患者様は、「今度こそは絶対に元に戻らない二重にしてほしい」とのことでしたので、前回の他院での手術の切開線で、二重まぶた全切開法に準じて修正手術を行いました。
適度に眼輪筋や瘢痕組織を切除し、皮膚と瞼板上の結合組織を接合させることにより、きっちりと内部処理を行い、とれない二重を作りました。
適度に眼窩内脂肪を切除しましたが、皮膚切除、ROOFの切除は行っていません。
術後ははっきりとした二重になり、患者様には大変喜んでいただきました。
二重まぶた切開法は、埋没法と異なり、二重のラインが緩んだり、元に戻ることはないとされていますが、それはあくまで、手術が上手な医者が正しい手術をした場合の話です。
手術が下手な医者、新米の医者が手術した場合は、切開法でも二重のラインが緩んでなくなってしまうことがあります。
高須クリニックではそのようなことはないのでご安心ください。

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先天性と思われる片目の眼瞼下垂を修正し、反対の目は二重まぶた全切開法をした症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
右目は眼瞼下垂手術を、左目は二重まぶた全切開法をすることになりました。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
手術直後(目を開けた状態)
手術直後です。
麻酔の影響などにより強い腫れがありますが、必ず引くので心配ありません。

手術直後(目を閉じた状態)
手術直後の目を閉じた状態です。
糸がついているのがわかります。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
1週間後(目を開けた状態)
1週間後です。
抜糸をしました。
大きな腫れは引いています。

1週間後(目を閉じた状態)
1週間後の目を閉じた状態です。
糸は取れています。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
1ヶ月後(目を開けた状態)

1ヶ月後(目を閉じた状態)

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
6ヶ月後(目を開けた状態)
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引きました。

6ヶ月後(目を閉じた状態)
6ヶ月後の目を閉じた状態です。
傷跡は目立ちません。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、眼瞼下垂手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、左目に比べ右目の開きが悪く、細い目をしていました。
左目の開きは正常でした。
右目の開きは元々悪く、更に徐々に悪くなってきた気がするとのことでしたので、恐らく、右目は生まれつき先天性眼瞼下垂であり、後天性眼瞼下垂も加わったのではないかと考えられました。
患者様は、右目の眼瞼下垂を治し、左目は今よりも二重の幅を広げたいとのご要望でしたので、左目は二重まぶた全切開法で二重の幅を広げ、その目に合わせて右目の眼瞼下垂手術を行い、なるべく左右対称にすることになりました。
術後は、ぱっと見てほぼ左右対称になりましたが、右目は元々先天性眼瞼下垂であったため、まぶたを開ける上眼瞼挙筋の力が弱く、まぶたの開きや二重のラインの食い込み方にわずかな左右差は見られます。

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目頭切開+二重まぶた全切開法でわずかに幅が見える末広型二重を作った男性の症例写真の腫れが引いていていくダウンタイム経過画像

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
目頭切開と二重まぶた全切開法をすることになりました。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
手術直後
手術直後です。
腫れているため、予定よりかなり二重の幅が広くなっています。

手術直後の目を閉じた状態
手術直後の目を閉じた状態です。
血がついていて痛々しく見えますが、手術後の痛みはそれほどないのでご安心ください。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
軽い内出血がありますが、1週間くらいで消えるので心配ありません。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
1ヶ月後
1ヶ月後です。
大きな腫れは引いています。

1ヶ月後の目を閉じた状態
1ヶ月後の目を閉じた状態です。
まだ少し傷跡が食い込んでいます。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
8ヶ月後
8ヶ月後です。
腫れは完全に引き、完成です。

8ヶ月後の目を閉じた状態
8ヶ月後の目を閉じた状態です。
傷跡はだいぶ平らになり、目立たなくなりました。
ビフォー・アフター

(8ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代男性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、まぶたが分厚い奥二重でした。
また、まぶたを開く力が非常に強く、奥二重であるにも関わらず、普通に目の開けた状態で、黒目が9割近く見えていました。
患者様は、普通に目を開けた状態で、二重の幅が見える二重にしてほしいというご要望でした。
この患者様のように、目を開ける力が強い人に、目を開けた状態で二重の幅が見えるようにするには、目を閉じた状態で、かなり幅の広い位置で二重のラインを作らなければなりません。
そのため、二重まぶた埋没法だと、すぐに糸が緩んで、二重の幅が狭くなったり、二重が取れて元に戻ってしまうため、二重まぶた全切開法で二重を作ることになりました。
また、やや蒙古襞が発達しており、目の横幅が小さく、目と目の間隔も広かったため、目頭切開もすることになりました。
二重まぶた全切開法は、皮膚の切除は行わず、適度に眼窩内脂肪とROOFを切除して二重をつくりました。
目頭切開はZ法に準じて行い、目頭が適度に尚且つ自然に尖るように、約1.5mmずつ内側に広げました。
術後は、患者様の希望通りのわずかに二重の幅が見える自然な末広型二重になりました。
また、適度に目頭切開を行ったことにより、目の横幅が広がって、バランスの良い目元になり、患者様には大変満足していただきました。

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二重まぶた・全切開法

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
患者様の希望で、かなり幅の広い平行型二重を二重まぶた全切開法で作ることになりました。

手術直後
手術直後です。
強い腫れがあります。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。

1ヶ月後
1ヶ月後です。
まだ少し腫れていて、二重のラインの下の皮膚がぷっくりしています。

6ヶ月後
6ヶ月後です。
完全に腫れは引きました。
ビフォー・アフター


(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、幅の広い平行型二重を希望されていました。
診察させていただいたところ、過去にアイプチやメザイクなどを繰り返し、まぶたに何本もシワができていましたが、二重のラインは安定せず、左右非対称の目になっていました。
患者様は、「不自然になってもいいので、できる限り二重の幅を広くしてください」というご要望でした。
とは言っても、あまり幅を広げ過ぎると、綺麗な二重のラインにならず、目頭側と目尻側のラインが途切れる中途半端な二重になってしまうので、ある程度二重のラインがはっきり出る最大限幅広い二重を作ることになりました。
手術は皮膚を切除せずに、二重まぶた全切開法で行いました。
眼窩内脂肪は適量切除し、ROOFは切除しませんでした。
術後は希望通りのかなり幅の広い平行型二重になり、患者様には大変満足していただきました。
私自身は、この幅広い平行型二重は不自然だと認識してるし、もっと狭く自然な二重を作るほうが良いと思っていますが、美的感覚というのは千差万別であり、このような二重が美しいという感覚の方もいるというのが現実です。
患者様が「絶対に後悔しない」とおっしゃる場合は、このような超幅広平行型二重を作ることもあります。

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二重まぶた・全切開法

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
二重まぶた全切開法でやや幅の広い平行型二重を作ることになりました。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
手術直後
手術直後です。
強い腫れがあります。

手術直後の目を閉じた状態
手術直後の目を閉じた状態です。
細い糸で細かく縫合してあります。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
まだ腫れがあり、予定より二重の幅が広いです。

1週間後抜糸直後の目を閉じた状態
1週間後抜糸直後の目を閉じた状態です。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
1ヶ月後
1ヶ月後です。
まだ少し腫れています。

1ヶ月後の目を閉じた状態
1ヶ月後の目を閉じた状態です。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れが引き、完成です。
やや幅の広い平行型二重まぶたになりました。

6ヶ月後の目を閉じた状態
6ヶ月後の目を閉じた状態です。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代男性の患者様で、幅の広い平行型二重を希望させていました。
診察させていただいたところ、二重まぶたになっていましたが、やや蒙古襞が発達しており、目頭側の二重ラインが蒙古襞の中に入り、末広型二重でした。
患者様は、「ちょっとくらい整形っぽくなってもいい」ということでした。
手術は、二重まぶた全切開法で、蒙古襞を乗り越える幅の広い二重を作り、平行型になるようにしました。
適度に眼窩内脂肪を除去し、まぶたの腫れぼったさが解消されるようにしました。
皮膚切除、ROOF除去はしませんでした。
手術後は、希望通りのやや幅の広い平行型二重になり、患者様には大変満足していただきました。
男性は基本的にメイクをしないということと、日本人で天然の平行型二重の人はあまり存在しないというもあり、男性で幅の広い平行型二重を作ると、やや整形っぽくなることが多いですが(元の目にもよります)、患者様が平行型二重を希望されれば、男性でも平行型二重を作ることはあります。

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二重まぶた・全切開法

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
二重まぶた全切開法で幅の広い平行型二重を作ることになりました。

手術直後
手術直後です。
強い腫れがあります。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
まだまだ腫れています。
抜糸翌日からアイメイクすることができます。

1ヶ月後
1ヶ月後です。
まだ少し腫れています。
幅の広い二重を作ると、手術後の腫れが目立ち易い傾向にあります。

6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れはひきました。
ビフォー・アフター


(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、まぶたの皮膚が厚く、一重まぶたで皮膚が覆い被さるため、非常に目が細く、目つきが悪く見えました。
また、まぶたの上の骨が発達している上に、まぶたの脂肪もついているため、余計に腫れぼったい目に見えました。
このような目は、幅の狭い二重を作るのが自然に仕上がるため、幅の狭い二重を提案しましたが、患者様はある程度幅の広い二重で、尚且つ平行型二重を希望されていたので、なるべく患者様の希望にそった二重を作ることにしました。
手術は二重まぶた全切開法を行い、蒙古襞を乗り越えるように幅広い位置で切開し、平行型二重になるようにしました。
眼窩内脂肪を適度に除去しました。
皮膚切除はしておりません。
ROOF除去をすると、目の上が窪み、骨が出ているのが強調され、余計にきつい目に見えることが予想されるため、ROOF除去はしておりません。
皮膚の厚みのある方でしたので、術後は二重のラインの下の皮膚がややぷっくり膨らんでまつ毛の生え際に覆い被さっていますが、希望通りの幅広めの平行型二重になり、患者様には大変満足していただきました。

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二重まぶた・全切開法

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
二重まぶた全切開法で、あまり目の印象が変わらないように奥二重を作ることになりました。

手術直後
手術直後です。
強く腫れています。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。

3週間後
3週間後です。
だいぶ腫れは引きましたが、まだ少し腫れています。

6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引きました。
ビフォー・アフター


(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
50代男性の患者様で、細くて眠たそうな一重まぶたがコンプレックスで来院されました。
診察させていただいたところ、一重まぶたで、年齢相応にまぶたの皮膚が黒目に被さっていました。
また、まぶたの開きがあまり良くなく、代償的にまぶたを開けるために無意識に眉毛を上げており、目と眉の距離が長く、ぱっとしない目もとをしていました。
私は患者様に、眼瞼下垂手術でまぶたの開きを良くして自然な二重を作り、上眼瞼リフト(眉下切開で皮膚を切除する上まぶたたるみ取り)で余分な皮膚を切除してすっきりした目もとにすることをおすすめしました。
しかし、患者様は、「あまり変わりすぎて、会社の同僚に整形したことがバレると困る」ということだったので、二重まぶた全切開法で皮膚を切除しないで奥二重を作り、あまり目もとの印象が変わらないようにしました。
術後はまぶたの皮膚の被さりが上に上がった分、まぶたの開きが良くなって、黒目が見える面積も大きくなりました。
また、まぶたの開きが良くなったことにより、自然に眉の位置が下がり、目と眉の距離が近くなって、少し凛々しい目もとになりました。

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二重まぶた・全切開法 目頭切開も施行

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
術前です。
蒙古襞が強く張っている一重まぶたです。
目が細くてキツい印象が強いです。
目頭切開+二重まぶた全切開法をすることになりました。

手術直後
手術直後です。
強い腫れがあります。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
抜糸した翌日からアイメイクすることが可能です。

3週間後
3週間後です。
大きな腫れは引いていますが、まだ完成ではありません。

2ヶ月後
2ヶ月後です。
だいぶ腫れは引きました。

6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れが引き、完成です。
目尻側だけ少し幅が見えるほぼ奥二重の末弘型っぽい二重になりました。
ビフォー・アフター


(6ヶ月後)


(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、二重まぶたに希望で来院されました。
診察させていただいたところ、一重まぶたで、まぶたの皮膚が大きくかぶり、非常に細い目をしていました。
また、蒙古襞が下方向に強く張っており、キツい印象をしていました。
患者様は、「自分の目に合った自然な二重まぶたにしたく、整形っぽくなるのは嫌」という御要望でした。
手術は目頭切開Z法と二重まぶた全切開法をすることになりました。
目頭切開Z法で蒙古襞の突っ張りを解除し、内側に1.5mmづつ目が大きくなるようにしました。
二重まぶた全切開法は末弘型っぽい奥二重になるようにデザインし、この患者様の目に合った自然な二重になるようにしました。
二重まぶた全切開法では、適度に眼窩内脂肪を切除し、皮膚切除、ROOF切除は行っておりません。
術後は細くてキツい印象の目が丸く大きな目になり、優しい印象になりました。
この患者様のようなまぶたの開きが良い目には、このような末弘型っぽい奥二重が最も自然に仕上がります。
もし、目を開けた状態で二重の幅が見えるようにデザインすると、二重のラインの下の皮膚がぷっくりとふくらみ、まつ毛の生え際に被さり、やや不自然な目になります。

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二重まぶた・全切開法

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
術前です。
やや分厚い一重まぶたです。
二重まぶた全切開法をすることになりました。

手術直後
直後です。
強い腫れがあります。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
少し内出血がでています。

1ヶ月後
1ヶ月後です。
大きな腫れは引いています。

▼上 メイクなし / 下 メイクあり
6ヶ月後(メイクなし)
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引いています。
平行型と末広型の中間くらいのやや幅広い二重になりました。

6ヶ月後(メイクあり)
6ヶ月後メイクありです。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、まぶたの皮膚が分厚い奥二重まぶたで、適度に蒙古襞が発達しており、まぶたの開きは平均くらいでした。
患者様は平行型二重を希望されていたのですが、平行型二重を作るためには、蒙古襞を乗り越えて幅の広い二重を作らなければなりません。
この方のように皮膚が分厚いまぶたに幅の広い二重を作ると、上のほうのより分厚い皮膚が折れ曲がり、厚ぼったさが強調され、食い込みの強い不自然な二重になってしまいます。
この方のまぶただと、幅の狭い末広型二重が最も自然で似合うため、私は末広型二重を勧めたのですが、結局、わずかに二重の幅が見える程度の末広型と平行型の中間くらいの二重にすることになりました。
手術は二重まぶた全切開法を行い、眼窩内脂肪とROOFを適度に切除し、皮膚切除は行いませんでした。
術後は予定通り、目頭側にわずかに二重の幅が見える程度の末広型と平行型の中間のような二重になり、患者様には大変満足していただきました。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法 目頭切開も施行

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
術前です。
目頭切開と二重まぶた全切開法をして、やや幅の広い平行型二重を作ることになりました。

手術直後
手術直後です。
強い腫れがあります。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
眼窩内脂肪とROOFを大量に切除したので、まだ内出血があり、腫れています。

1ヶ月後
1ヶ月後です。
大きな腫れは引いています。

▼上 メイクなし / 下 メイクあり
6ヶ月後(メイクなし)
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引いています。

6ヶ月後(メイクあり)
6ヶ月後メイクありです。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、まぶたの皮膚が厚く、蒙古襞が適度に発達して目と目の間隔がやや離れており、アイプチやメザイクなどの影響で、まぶたにシワがたくさんできていました。
平行型二重を希望されていたので、寄り目になってきつくならない程度に目頭切開をして、蒙古襞の張りを少し解除し、その解除された蒙古襞を乗り越える幅の広めの二重を全切開法で作ることになりました。
目頭切開は、Z法で約1.5mmずつ内側に広げるようにしました。
二重まぶた全切開法は、目を閉じた状態で約11mmの位置で切開し、適度な量の眼窩内脂肪とROOFを切除しました。
皮膚の切除はしませんでした。
術後は、離れていた目と目の間隔のバランスが良くなって、蒙古襞の張りが適度になくなり、目頭側にわずかに幅のある平行型二重になりました。
皮膚が厚いまぶたに、やや幅の広い二重を作ったので、目を開けた状態で、二重のラインの下の皮膚がややぷっくりして、まつ毛の生え際の上に被さり、ややまつ毛の生え際が隠れていますが、患者様には大変満足していただきました。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
術前です。
二重まぶた全切開法をして、脂肪をとり、幅の狭い自然な末広型二重を作ることになりました。

手術直後
手術直後です。
強い腫れがあります。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。

1ヶ月後
1ヶ月後です。
まだわずかに腫れがあります。

▼上 メイクなし / 下 メイクあり
6ヶ月後(メイクなし)
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れはひきました。

6ヶ月後(メイクあり)
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)


(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、まぶたの皮膚が分厚く、脂肪もたくさんついているようでした。
また、まぶたの開きが弱く、細い目をしていました。
患者様は、「自分に似合っている自然な二重にしてください」とおっしゃってくださったので、広すぎないラインで二重まぶた全切開をすることになりました。
目を閉じた状態で約7mmの位置で切開し、眼窩内脂肪とROOFを切除し、内部処理をすることにより、二重のラインを作りました。
皮膚の切除はしていません。
この方は適度に蒙古襞が張っているので、必然的に末広型の二重になりました。
術前に一重まぶたで被さっていた皮膚が、二重を作ったことにより上に挙がったので、まぶたの開きが良くなり、黒目がはっきりと見えるようになりました。
もし、この方のまぶたに、もっと幅の広い二重や平行型二重を作ると、逆に厚ぼったさが強調され、不自然で眠たそうな二重になってしまうので、このデザインが最適だったと思います。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法  垂れ目(パンダ目)形成(グラマラスライン/下眼瞼下制術)も施行

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
術前です。
二重まぶた全切開法+タレ目整形(グラマラスライン)をすることになりました。

手術直後
手術直後です。
強く腫れています。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。

1週間後の目を閉じた状態

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
1ヶ月後
1ヶ月後です。
まだ少し腫れがあります。

1ヶ月後の目を閉じた状態

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ腫れは引きました。

6ヶ月後の目を閉じた状態
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、切開法で永久に取れない二重を作ることと、つり目でキツい印象を治したいということでした。
過去に二重まぶた埋没法やアイプチ、アイテープ、メザイクなどを繰り返していたため、まぶたの皮膚がシワシワになって、二重のラインらしき線が何本もでき、不自然になっていました。
二重まぶた全切開法を行い、同時にタレ目形成(グラマラスライン、下眼瞼下制術)を行いました。
二重まぶた全切開法は、アイプチでできたと思われる一番上のラインで切開し、切開ラインよりしたの皮膚を剥離し、内部処理を行うことにより、作る二重のラインの下のラインが消えるようにしました。
入っていた埋没法の糸は全て抜糸しました。
皮膚の切除や眼窩内脂肪、ROOFの脂肪取りはしていません。
タレ目形成は、下まぶたの外側を約2mm下がるようにしました。
完全なタレ目にはなっていませんが、目が大きくなって、つり目のキツい印象が和らいでいます。
タレ目形成でこれ以上下まぶたを下げると、外反してアカンベーの状態になったり、下三白眼になって不自然になることがあります。

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他院で受けた二重まぶた切開法を二重まぶた・全切開法で修正 同時に目頭切開も施行

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
修正手術前です。
全切開法で幅を広げ、同時に目頭切開をすることになりました。

手術直後
手術直後です。

1週間後
1週間後です。
抜糸しました。

2ヶ月後
2ヶ月後です。
まだ少し腫れがあります。

▼1枚目 メイクなし / 2枚目 目を閉じた状態 / 3枚目 カラコンあり / 4枚目 カラコン・メイクあり


6ヶ月後(メイクなし)
6ヶ月後です。
ほぼ腫れは引きました。

6ヶ月後の目を閉じた状態
6ヶ月後の目を閉じた状態です。

6ヶ月後(カラコンあり)
6ヶ月後のカラコンありです。

6ヶ月後(カラコン・メイクあり)
6ヶ月後のカラコン、メイクありです。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、他院で二重まぶた切開法を受けていました。
幅広いラインで切開されていたのですが、内部処理が甘いため、二重のくい込みが弱く、はっきりしない二重になっていました。
患者様のご希望は、もう少し幅を広げて、はっきりとした二重にし、一緒に目頭切開もしたいということでした。
手術は、前回の手術の切開線の約2mm上で切開し(目を閉じた状態で約10mmの位置になります)、しっかりと内部処理をして二重を作りました。
皮膚切除は行っておりません。
眼窩内脂肪はわずかに切除しましたが、ROOFは切除しておりません。
目頭切開はZ法で約1.5mmずつ内側に広げました。
術後は程よい強さのくい込みの幅広平行型二重になって、目の横幅も広がりました。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
術前です。


手術直後
手術直後です。
鼻尖形成を同時に行ったので、テーピングしています。

手術直後の目を閉じた状態
手術直後の目を閉じた状態です。


1週間後の抜糸直後
1週間後の抜糸直後です。

1週間後抜糸直後の目を閉じた状態
1週間後抜糸直後の目を閉じた状態です。


1ヶ月後
1ヶ月後です。

1ヶ月後の目を閉じた状態
1ヶ月後の目を閉じた状態です。

▼上 メイクなし / 中 目を閉じた状態 / 下 メイクあり

6ヶ月後(メイクなし)
6ヶ月後です。
鼻にヒアルロン酸を注射した直後なので、鼻根部が高くなっています。

6ヶ月後の目を閉じた状態
6ヶ月後の目を閉じた状態です。

6ヶ月後(メイクあり)
6ヶ月後メイクありです。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
かなり幅広い平行型二重を希望されており、過去に他院で何回か埋没法で幅広平行型二重にしていましたが、短期間で糸が緩んで幅が狭くなって戻ってしまったため、今回は切開法を希望されていました。
すっぴんの顔は不自然になってもいいので、しっかりとアイラインを引いてがっつり付けまつ毛をしても、ちゃんと二重の幅が見えるようにしてほしいというご要望でした。
手術は目を閉じた状態で約13mmの位置で全切開し、二重のラインを作りました。
眼窩内脂肪はわずかに切除しましたが、ROOFは切除せず、皮膚切除もしませんでした。
術後は目を開けた状態で約4mm二重の幅が見える平行型二重になり、がっつりメイクが似合うようになり、患者様には大変満足していただきました。
この術後の二重を見て、「凄く綺麗」「私もこうなりたい」と思う人もいれば、「幅が広すぎて不自然」「整形っぽくて嫌」「私はもっと自然な二重にしたい」と思う人もいると思います。
自然な二重がご希望の患者様にはその人に合った自然な二重を作るようにしているので、全ての患者様にこのような幅広平行型二重を勧めることはありません。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
術前です。
患者様の御希望で、かなり幅の広い平行型二重を全切開法で作ることになりました。

手術直後
手術直後です。
かなり腫れています。
幅の広い二重を作るほど、腫れは目立ちます。

1週間後
1週間後です。
直後にくらべると、だいぶ腫れは引きました。

1ヶ月後
1ヶ月後です。
だいぶ腫れは引きましたが、まだ腫れています。

▼上 メイクなし / 下 メイクあり
6ヶ月後(メイクなし)
6ヶ月後です。
ほぼ腫れは引きました。

6ヶ月後(メイクあり)
6ヶ月後メイクありです。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)


(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、アイラインをしっかり太く書いても、十分に二重の幅が見える平行型二重を作ってほしいという御希望でした。
ややまぶたの皮膚が厚ぼったかったので、無理して幅の広い二重をつくると、まつ毛の生え際にぷっくりとした皮膚が被さり、すっぴんになったときが不自然になってしまうことが予想されました。
そのことを患者様に話すと、「派手なアイメイクをしたときに目が大きく見えれば良く、すっぴんの顔は他人に見せないので、大丈夫です」ということでした。
手術は、目を閉じた状態で、約12mmの位置で全切開し、少し眼窩内脂肪を切除しました。
術後は目を開けた状態で約4mm二重の幅が見える平行型二重になり、しっかりとアイラインを引いても、十分に二重の幅が見えるので、患者様には大変満足していただきました。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、できる限り幅の広い平行型二重を作って欲しいという御要望で来院されました。
この方は、過去に他院で全切開法で二重を作っていますが、左右差があり、幅の広さも物足りないので、限界まで幅を広げ、左右差を治したいとのことでした。
この方の場合、目を閉じた状態で14mmの位置での二重が限界で、それよりも幅の広い位置で二重を作っても、二重になりません。
また、この方はまぶたが厚いほうなので、幅を広く二重を作ると、上のほうの厚い皮膚が折れ曲がった厚ぼったい二重になり、二重のラインの下の皮膚もぷっくりして、まつ毛の生え際が隠れ、不自然になることが予測されました。
そのため、私はもう少し狭い二重を全切開法で作ることをお勧めしました。
しかし、不自然になるリスクを十分に説明したところ、リスクを全て納得していただき、「それでもいいので可能な限り幅広い平行型二重にしてほしい」ということだったので、手術をお引き受けすることになりました。
手術は目を閉じた状態で14mmの位置で全切開し、厚ぼったいまぶたを少しでも改善させるため、眼窩内脂肪とROOFを切除しました。
また、いつかこの方が「やっぱりもう少し幅を狭くして自然な二重に修正してほしい」と仰ることも予想し、皮膚を切除して幅を狭く修正できるように、皮膚の切除は行いませんでした。
術後は目を開けた状態で約5mm二重の幅が見える非常に幅広の平行型二重になりました。
私はこの二重は自然だとは思いませんが、患者様には大変満足していただきました。
美的感覚は、人によって大きな差があるため、患者様がリスクを十分に納得していただき、受け入れることができれば、私に関しては、このような手術をさせていただくことはあります。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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他院で受けた二重まぶた全切開法を修正

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント


手術前
術前です。
ラインがガタガタして左右非対称です。全切開して修正することになりました。

手術前の目を閉じた状態
術前の目を閉じた状態です。
やや傷が汚いです。


手術直後
手術直後です。
麻酔の影響で強く腫れています。

手術直後の目を閉じた状態

▼上 メイクなし / 中 目を閉じた状態 / 下 メイクあり

6ヶ月後(メイクなし)
6ヶ月後です。
腫れはほぼ引いています。

6ヶ月後の目を閉じた状態
6ヶ月後の目を閉じた状態です。
なるべく傷が綺麗になるようにはしました。


6ヶ月後(メイクあり)
6ヶ月後メイクありです。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、半年前に他院で二重まぶた全切開法を受けていました。
しかし、希望していた幅よりも狭く、内部処理が不十分なため、二重ラインの癒着が不整で、ラインがガタガタしているうえに、左右非対称でした。
もう少し幅を広げて、左右対称の綺麗なラインにしたいという御要望だったので、全切開法をして修正することになりました。
手術は、目を閉じた状態で約8.5mmの位置(前回の手術の切開線より上)で全切開し、前回の手術の癒着を外した後、内部処理をして二重を作り治しました。
皮膚切除、脂肪除去はしていません。
術後は目を開けた状態で約2mm幅が見えるほぼ左右対称の平行型二重になりました。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法 目頭切開も施行

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
目頭切開と二重まぶた全切開法をすることになりました。

手術直後
手術直後です。
強く腫れています。

1週間後
1週間後です。
まだ腫れと傷の赤みがあります。

6ヶ月後
6ヶ月後です。
腫れと傷の赤みはほとんど引きました。
ビフォー・アフター


(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、平行型の二重まぶたになりたいという御要望でした。
幅が広すぎて不自然なのは嫌ということだったので、目を閉じた状態で約9mmの位置で全切開して二重を作ることになりました。
蒙古襞が発達していたため、全切開法だけで平行型二重を作るよりも目頭切開を併用したほうが自然で綺麗な平行型になるので、Z法で目頭切開を行い、蒙古襞を解除し、目が内側に1.5mmずつ大きくなるようにしました。
元々目と目の間隔が広かったので、目頭切開をしたことにより、バランスが良くなりました。

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二重まぶた・全切開法

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
修正手術前です。
他院にて全切開法で二重を作っています。
再び全切開法をして、二重の幅を広げ、左右差を修正することになりました。

手術直後
手術直後です。
麻酔の影響で腫れています。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。

▼上 メイクなし / 中 目を閉じた状態 / 下 メイクあり
6ヶ月後(メイクなし)
6ヶ月後メイクなしです。
腫れはほぼ完全に引きました。

6ヶ月後の目を閉じた状態
6ヶ月後の目を閉じた状態です。
右は他院での切開線の3mm上で、左は2mm上で切開したため、傷が2本になっていますが、他院での切開線の癒着は外しているため、それほど傷跡は目立ちません。

6ヶ月後(メイクあり)
6ヶ月後メイクありです。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、6ヶ月以上前に他院にて二重まぶた全切開法を受けていました。
右は目を閉じた状態で約6mmの位置に、左は7mmの位置に切開線があり、やや左右差がありました。
ご本人様は、二重の幅に左右差があることと、思ったより目を開けた状態での二重の幅が狭かったため、アイラインを引くと奥二重のようになってしまうのが悩みでした。
手術は、前回の切開線の上で再び全切開法を行い、二重の幅を広げて、尚且つ左右差を治す修正手術をすることになりました。
右は前回の切開線の3mm上で、左は2mm上で切開し、前回の切開線の癒着を外し、新たに内部処理を行い、新しく二重のラインを作成しました。
術後は左右差はほとんどなくなり、目を開けた状態で約2.5mm二重の幅が見えるようになって、アイラインを引いても奥二重のようにならなくなりました。
目を閉じた状態で傷が2本になっていますが、他院での切開線の癒着は外しているため、それほど傷跡は目立ちません。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法

(6ヶ月後)

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
術前は完全な一重まぶたで、まぶたの皮膚が厚く、たくさん脂肪が付いており、目の上に重くのしかかっていました。
重たいまぶたがまつ毛の生え際にのっていたため、まぶたが開けずらい状態になって、目が細くなっており、黒目が6割ほどしか見えていませんでした。
また、重いまぶたのため、無意識にまぶたを開けようとして、眉を挙げており、眉から目までの距離が広がっていました。
手術は二重まぶた全切開法で、自然な末広型二重を作りました。
目を閉じた状態で約7mmの位置で切開して、眼窩内脂肪とROOFを切除し、皮膚切除はしませんでした。
術後はまぶたが軽くなったことにより、黒目が約8割見えるようになりました。
また、眉が下がったことにより、眉から目までの距離が狭くなりました。
この方のように、まぶたの皮膚が厚く、蒙古襞が発達している場合は、目を閉じた状態で6~7mm程度の位置で末広型の二重を作ると自然に仕上がります。
無理して幅を広げたり、平行型二重を作ると、ぷっくりとした不自然な二重になることがあります。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法 目頭切開も施行

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、やや幅が広目の平行型二重を希望されていました。
目を閉じた状態で約10mmの位置で全切開して二重を作りました。
少しまぶたの厚みをすっきりさせるために眼窩内脂肪をわずかに切除しましたが、ROOFは切除しませんでした。
特別皮膚は余っていなかったので、皮膚は切除しませんでした。
やや蒙古襞があり、目と目が若干離れぎみだったので、Z法で目頭切開を行い、約1.5mmずつ目を内側に拡げました。
術後は目を開けた状態で約2.5mmの幅のある平行型二重になりました。
これくらいの二重の幅にすると、目を開けた状態で二重のラインの下の皮膚がややぷっくりと膨らみ、睫毛の生え際の上に少し皮膚が被さるようになります。
そのぷっくり部分の皮膚を切除すると、二重の幅が希望より狭くなってしまうので、これくらいの二重の幅を希望する場合は、ある程度ぷっくりを許容しなければなりません。
このぷっくりは、二重の幅を拡げれば拡げるだけぷっくり度合いが強くなります。
日本人の芸能人やモデルでも、二重の幅が広い人は、必ずこのぷっくりがあります。
どうしてもこのぷっくりが嫌な人は、幅の広い二重を諦めて、幅の狭い二重にしなければなりません。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法

(6ヶ月後)

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、右が奥二重で、左側が狭い末広型の二重でした。
目を閉じた状態で10mmの位置で切開し、二重を作りました。
まぶたの厚みはそれほどなかったので、眼窩内脂肪やROOFは切除しませんでした。
特別皮膚も余っていなかったので、皮膚切除しませんでした。
術後は目を開けた状態で約2.5mmの二重の幅になりました。
元々まぶたの厚みが少ない方だったので、やや広めの平行型二重にしても、それほど不自然さはありません。
やや蒙古襞があるので、目尻側よりも目頭側のほうが二重の幅が狭くなっています。
また、右側より左側のほうが蒙古襞の張りが強いため、右側より左側のほうが目頭側の二重の幅が狭くなっています。
このわずかの目頭側の二重の幅の左右差を修正する場合は、左側のみZ法で少しだけ目頭切開をする必要があります。
また、もし目頭側から目尻側まで同じ幅の平行型二重にする場合は、大きくZ法で目頭切開を行い、内側の部分的上眼瞼リフトを追加で行う必要がありますが、それをするとかなり寄り目になり、不自然になるので、この方はこのままにしたほうが不自然さもなく、似合っていると思います。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
術前です。
アイプチでまぶたの皮膚が被れている上に、左右非対称のラインの癖がついていました。
目の印象をあまり変えず、平行型の二重が御希望されていました。
全切開法を行いました。

1週間後
1週間後の抜糸直後です。
腫れていて、予定の幅よりも広くなっています。

▼上 メイクなし / 下 メイクあり
6ヶ月後(メイクなし)
6ヶ月後メイクなしです。
腫れはほぼ完全に引きました。

6ヶ月後(メイクあり)
6ヶ月後メイクありです。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)

(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、アイプチのせいで左右非対称な弱い二重の癖がついていました。
目の印象をあまり変えないで、永久に元に戻らない幅の狭い平行型二重を希望されていたので、目を閉じた状態で約9mmの位置で全切開しました。
まぶたの厚みはそれほどなかったので、眼窩内脂肪をわずかに切除したのみで、ROOFは切除しませんでした。
術後は目を開けた状態で黒目の中央の位置の二重の幅が約1.0mmの非常に幅の狭い平行型二重になりました。
これくらいの幅の平行型二重だと、すっぴんでも自然です。
この方は蒙古襞があまり発達していなかったので、全切開法で狭い二重を作るだけで必然的に平行型二重になりましたが、蒙古襞が発達している人に狭い平行型二重をつくる場合は、一緒に目頭切開をする必要があることがあります。
その場合、元々目と目が離れている人はバランスの良い狭い平行型二重になりますが、目と目が離れていない人に目頭切開を行うと寄り目になってしまうことがあるので、その場合は狭い平行型二重を諦めて、末広型二重にするか、蒙古襞を乗り越える広い平行型二重にすることがあります。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法 目頭切開も施行

(3ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、やや幅の広い平行型二重を希望されてました。
アイプチのやりすぎで、まぶたの皮膚が被れて硬くなっていたうえに厚ぼったくなっていました。
このように腫れている状態の方に埋没法をしてもすぐに戻ってしまうことが多いので、全切開法で二重を作りました。
目を閉じた状態で10mmの位置で二重を作り、目を開けた状態で二重の幅が約2.5mm見えるようになりました。
まぶたの脂肪はそれほど多くはないので、眼窩内脂肪やROOFは切除していません。
また、蒙古襞が発達してやや目と目が離れぎみだったので、目頭切開をZ法で行い、約2mmずつ内側に広げました。
蒙古襞が発達している人が平行型二重を作る場合は、二重の手術と一緒に目頭切開もしたほうがより自然で綺麗な二重になることが多いです。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
術前です。
両目が完全な一重まぶたであり、かなりまぶたが厚ぼったいです。
幅の広い平行型二重を希望されていました。

1週間後
1週間後です。
まだ少し腫れは残っています。
腫れがあるため、予定の二重の幅よりやや広くなっています。

▼上 メイクなし / 下 メイクあり
3ヶ月後
3ヶ月後です。
大きな腫れは引きました。
くっきりとした幅の広い平行型二重になりました。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

ビフォーアフター

(3ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、幅の広い平行型二重を希望されていました。
元々左右共に完全な一重まぶたで、かなり厚ぼったいまぶたでした。
目を閉じた状態でまつ毛の生え際から約11mmのところで切開し、眼窩内脂肪とROOF(眼輪筋下脂肪)を適量切除しました。
術後は希望通りの幅広平行型二重になり、脂肪を切除したことによってまぶたの厚みが解消され、まぶたが軽くなり、目の開きも良くなりました。
この方くらいまぶたが厚ぼったい場合は、全切開法を行い、しっかりと脂肪を切除した方が、埋没法やミニ切開法に比べ満足な結果が得られます。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法 3週間空けて片目ずつ施術

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
術前です。

右目術直後
右目手術直後です。

右目術後1週間
右目術後1週間です。

右目術後3週間
右目術後3週間です。

左目術直後
左目手術直後です。

左目術後1週間
左目術後1週間です。

▼上 メイクなし / 下 メイクあり
左目術後4週間(メイクなし)
左目術後4週間のメイクなしです。
左目術後4週間(メイクあり)
左目術後4週間のメイクありです。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、全切開の二重手術がご希望だったのですが、仕事を休むことができず、ダウンタイムがとれないため、片目ずつ手術をすることになりました。
この場合、まず片目を手術して、眼帯をして出勤して仕事をし、腫れが引いたらもう片方の目を手術して眼帯をして出勤します。
そうすれば、1日も仕事を休まずに手術を受けることができます。
私の場合、最初に片目を手術した後は、カルテにどういう手術をしたのか詳しく書いておきます。
全切開二重手術だったら、目を閉じている状態で何mmのところを切開したか、どこからどこまで何mm切開したか、どれだけ脂肪などの組織を切除したか、平行型なのか末広型なのかということです。
そうすれば、後日、もう片方の目を手術する場合、カルテに記載したことを参考に手術すれば、仕上がりに大きな左右差を生じることはありません。
手術をするサイドの我々としては、二度手間になるため、できれば両目同時に手術させていただいた方がありがたいのですが、患者様のニーズがあれば、このように片目ずつの手術をさせていただきます。
1回目と2回目の手術の間隔に関しては、私の場合は、1週間でも1年でもどれだけ間隔が開いても支障ありません。
しかし、片目ずつ手術する場合、大きな左右差はでないとはいえ、人間の目というのは、誰でも元々微妙な左右差はあるし、朝起きたばかりのときと夜ではむくみ方によって目のくぼみや腫れ方に差があるし、体調や1~2kgの体重の増減によっても目の形は変わってくるため、左右の目のコンディションの違う状態で、片目ずつ手術をすると、両目同時に手術すれば生じなかったはずの微妙な左右差が生じる可能性がゼロではありません。
ほとんどの方(100人中99人くらいの方)は、そのような微妙な左右差は全く気にならないのですが、可能な限り左右対称にこだわる方は、やはり、左右同時に手術することをお勧めします。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法

術後の経過



▼上 メイクなし / 下 メイクあり
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(3ヶ月後)
奥田裕章医師からのコメント
まぶたに脂肪が多く、とても腫れぼったい目でした。まぶたの皮膚が目にかぶさっているため、大きく見開くことができないのも問題でした。 まぶたの端から端まで十分に脂肪を取って、腫れぼったさを解消。あまり変り過ぎたくないというご希望だったので、二重を目立たせない狭い末広タイプに。自然でありながら、大きく涼やかな目もとに仕上がりました。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法


奥田裕章医師からのコメント
目が小さく、無愛想な印象の一重の40代男性。目にかぶさっていた皮膚を全切開法で除去し、幅の狭い平行型の二重に。眠そうだったまぶたがしっかりと開き、目もとに力が出てきました。二重にすることで、表情がずいぶん変わりましたね。

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二重まぶた・全切開法


谷奈保紀医師からのコメント
腫れぼったい一重をすっきり、自然な二重にされたいということで、全切開法で末広型の二重にした20代男性。まぶたの脂肪を取り除くことで、まぶたがすっきりしました。目の印象も大きくなり、表情も明るくなりましたね。

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二重まぶた・全切開法 目頭切開も施行


谷奈保紀医師からのコメント
アイプチで二重にしていた20代女性。まぶたもかぶれていたほか、目が離れているように見えていました。全切開法により、平行型の二重にすると同時に、目頭切開も行い、切れ長の大きな目に。目と目のバランスも整い、黒目が強調されたかわいらしい目もとになりました。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法

術後の経過
日下志厳医師からのコメント

手術前
腫れぼったい一重だった20代女性。バッチリした目を希望され、平行型の二重の手術を行いました。

手術直後
ミニ切開(部分切開)ではすっきりとした二重にはなりにくいタイプのまぶたであるため、全切開法でまぶたの余分な脂肪を排除。手術直後はまだ目が腫れています。

▼上 メイクなし / 下 メイクあり

1ヶ月後
1ヶ月後、腫れもおさまりパッチリとした平行型の大きな目になりました。幅の広い平行型二重になったため、キュートなギャルアイメイクも似合うでしょう。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

ビフォーアフター

(1ヶ月後)
※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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二重まぶた・全切開法

術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
一重だった20代女性。自然な二重を希望され、全切開法ですっきりとした印象の狭い末広型の二重にしました。

手術直後
手術直後は、少し腫れ、二重の幅が広く見えますが、くっきりとしたきれいな二重になっています。1週間後に抜糸を行えばアイメイクもできるようになります。

1ヶ月後
1ヶ月後、すっかり腫れもひき、自然な二重になりました。やさしく、かわいらしい印象の目もとが実現しました。
ビフォー・アフター

ビフォーアフター

(1ヶ月後)

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二重まぶた・全切開法


(6ヶ月後)
森本剛医師からのコメント
毎日のアイプチで、まぶたの上に不自然なクセができてしまっていた方です。幅広の平行タイプを希望されていました。
この方のようにまぶたに厚みのある場合、埋没法だと戻ってしまう心配があるため、全切開法を選択。まず、まぶたの脂肪をしっかり取りました。
全切開したことでしっかりと二重のラインが刻まれ、目がパッチリと開くように。大満足の仕上がりとなりました。

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