二重や瞼手術のお悩みに

切開法でまぶたの脂肪がすっきり

まぶたが厚いけれど、半永久的に二重まぶたにしたい方に

二重まぶたの施術
全切開法
とても厚ぼったいまぶたでも理想の二重に!

全切開法とは?

ミニ切開法と全切開法の違いは切開する長さで、ミニ切開は1〜2㎝程度、全切開は3〜4cm程度。全切開は切開する長さが長い分、脂肪を多く取り除くことができます。
まぶたが厚い場合、糸で止める埋没法のではすぐに元に戻ってしまう心配があります。ミニ切開でも厚ぼったさを十分に解消できないことがあります。
全切開法の利点は、まぶたの状態に関わらず二重のデザインを自由にできること。そして効果は半永久的で、一生モノのはっきりとした二重があなたのものになります。不愛想だったり老けて見られたりしていた腫れぼったさからも解放され、すっきり優しい印象の目元に生まれ変わることができるのです。

また、切開した傷跡はしわと同化しますので、目を閉じても傷跡が目立ちません。

目を閉じても傷跡が目立ちません

■手術方法
・二重にしようとするヒダの予定線を3.5〜4cm程度切開。
・二重のラインがつきやすいよう脂肪除去など内部処理を行う。
・二重のラインを整え、極細の糸と針で縫合する。

■ダウンタイム
・強い腫れは1〜2週間程度。*個人差あり

■こんな人におススメ
・埋没法でとれてしまった経験がある。
・元に戻る心配をしたくない。
・とても厚く腫れぼったいまぶたをすっきりさせたい。
・はっきりとした幅広の二重にしたい。

施術のSTEPと術後、アフターケア

STEP1 カウンセリング・診察
・二重の幅、形などを入念にうかがい、重瞼棒で仕上がりをシミュレーションする。
・手術の流れやアフターケアなどの説明。

STEP2 施術前
・麻酔:点眼およびクリーム麻酔を行った後に局所麻酔。
・デザイン確認:二重の幅や形などを医師と患者が最終確認。

STEP3 施術(約30分)
・上まぶたを約3.5〜4㎝切開し、余分な筋肉や脂肪などを除去。
・予定している二重のラインで縫合。

STEP4 施術後
・アイシング:腫れを最小限に抑えるため、施術部位を冷却。
・帰宅へ。腫れがまだ気になる場合はサングラスをして。
・1週間後に抜糸。
・不安や気になることがある場合は丁寧にフォロー。

■その他施術データ

麻酔 点眼麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用
施術時間 30分
術後の通院 1回
痛み・腫れ 強い腫れは約1〜2週間(個人差あり)
術後の生活 シャワー:当日より可能
メイク:抜糸後より可

埋没法と全切開法、あなたが選ぶべき施術。

ご紹介した全切開法はどんなデザインの二重も自由で、しかもまぶたの状態や体質などにも左右されない二重術です。
けれど埋没法には、以下のように向かない方というのがあります。
・まぶたの皮膚が厚いまたは脂肪が多く腫れぼったい。
・アトピーや花粉症などでよく目をこする。
・幅の広い二重を希望している。
これらに該当する場合は、埋没法ではすぐに糸が取れて元に戻ってしまう可能性が高いのです。逆に言うと、これらに該当する場合は、切開法が向いているということになります。
全切開かミニ切開かは、まぶたの腫れぼったさをどれだけ解消したいか、そしてダウンタイムの違いなどで選択することになります。

■早わかり比較
全切開法と同じように、二重まぶたにできる施術を一覧で比べてみました。

埋没法 部分切開法(ミニ切開法) 全切開法
向いている人 ・まぶたの皮膚が薄く脂肪も少ない
・幅の狭い二重にしたい
・まぶたがやや腫れぼったい
・幅広の二重にしたい
・まぶたがかなり腫れぼったい
・幅広の二重にしたい
効果の持続期間 元に戻る可能性あり 半永久 半永久
麻酔方式 点眼+クリーム+局所麻酔 点眼+クリーム+局所麻酔 点眼+クリーム+局所麻酔
手術時間 約10分 約20分 約30分
切開 なし 1〜2cm 3.5〜4cm
術後の腫れ・痛み 直後でもごくわずか 1週間程度、強い腫れと痛み(痛み止め処方) 1〜2週間、強い腫れと痛み(痛み止め処方)
術後の通院回数 なし 1回(抜糸) 1回(抜糸)

より快適に理想の二重まぶたを手に入れるために

■じっくりカウンセリングでシミュレーション
理想の二重まぶたを手に入れるためのスタートは、カウンセリングから。ご希望をじっくりうかがい、二重の幅や末広型・平行型など二重のデザインも自由自在に。実際にどう変わるかのシミュレーションを十分にして、その方の希望にジャストフィットする理想の二重まぶたへと向かっていきます。

■ひとり一人にあわせた最適な方法を選ぶ
すでにご紹介したように、埋没法には向き不向きがあります。全切開法かミニ切開かも、その方の希望やまぶたの状態などで違ってきます。美しい二重まぶたをこの先ずっと。高い満足をお届けするために、その方に適した方法をご提案します。

■医師の高い技術力で美しく自然な仕上がりに
全切開法は切開の長さが長いので、傷跡をいかに目立たないようにするかの工夫が必要です。最終的な仕上がりの美しさや自然さを大きく左右するのは、医師の技術力。当院では、例えは縫合では、特殊な極細糸を用いて二重のヒダに沿って丁寧に。美意識の高い熟練医師が担当することで、生まれながらのような理想の二重まぶたを実現しています。

■術中・術後の痛みを極力少なくする工夫
手術は局所麻酔をしてから行うので、術中の痛みはほとんどないと思っていいでしょう。そして当院ではより快適な手術を目指し、局所麻酔の注射による痛みまで軽減するために、事前に点眼薬とクリームによる麻酔も行っています。
術後については切開手術なのである程度の痛みが出ますが、痛み止めの内服薬や座薬を処方いたします。

■ダウンタイムが十分にとれない場合にも対応
切開の長さの違いから、ミニ切開法よりややダウンタイムが長いのが全切開法。会社や学校などを休めないという方のために、片目の手術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目をするといった柔軟な対応もしています。

■すでに埋没法をしている方へ
埋没法で入っている糸は可能な限り抜糸し、まぶたの脂肪を取る必要がある場合は、同時にとって仕上げることができます。尚、当院では追加料金はなく、通常の全切開法と同額となっています。

全切開法のよくある質問

Q 埋没法をやって、気に入らなかったら切開法をする事はできますか?
A 可能です。まずは埋没法をなさって、状態をみて、ラインが気に入ったら、ミニ切開法や全切開法をされる方はよくいらっしゃいます。
Q 痛みが苦手です。局所麻酔以外に、静脈麻酔、笑気麻酔、全身麻酔などをお願いする事はできますか?
A 二重の手術は術中や術後に目を開けて頂き、綺麗に二重ができているかを確認します。そのため、手術中に眠ってしまうと綺麗に二重のラインが出来ない事があります。当院では原則、局所麻酔で手術を行います。ただ、麻酔注射も極細の針を使用した痛みの少ない麻酔ですし、麻酔をする前にクリーム麻酔と点眼麻酔をしますので、手術の痛みは極わずかです。
Q 7日後の抜糸に行くことが出来ないので早めにお願いできませんか?
A 術後の経過によっては可能な場合もあります。診察時に医師にご相談ください。
Q 傷は消えますか?
A 3〜6ヶ月程度はよく見れば何となく分かるかもしれないが、年月の経過と共に目立たなくなっていきます。完全には消えませんが、しわと同化して分からなくなっていきます。

全切開法の経過、解説動画

二重まぶた・全切開法で行ったモニターの経過を解説した動画です。
手術して1週間が経過し、抜糸をしました。抜糸直後の腫れ、内出血、経過、ダウンタイム、アイメイク等について解説します。
抜糸をした直後で傷が赤く食い込んでいますが、傷は平らになりシワと同化していきます。

■二重まぶた全切開法手術後1週間の抜糸直後 腫れ、内出血、経過、ダウンタイム、アイメイクの説明