二重や目元の悩みなら

眼瞼下垂を改善

眼瞼下垂(がんけんかすい)施術はままぶたの開きを大きくし、目の縦幅を広げます。

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  2. 施術をもっと詳しく知りたい方はこちら(高須クリニックへ)

たるみの施術
眼瞼下垂

このようなお悩みの方に

  • ・目が開けづらい
  • ・目が疲れやすい、頭痛や肩こりがひどい
  • ・目を大きくしたい

眼瞼下垂の特徴

眼瞼下垂とは上まぶたが垂れ、まぶたが開きにくくなる状態のことを言い、原因には先天性と後天性があります。

先天性の場合が最も多く、生まれたときから片方のまぶただけが眼瞼下垂ということがよくあります。

後天性の場合は、両方のまぶたが垂れていることが多く、加齢によるもの、もしくはまぶたをこすることなどで挙筋腱膜がまぶたから剥がれてしまった場合などがあります。ので、誰にでも起こる可能性はあります。開かないまぶたを開けようとして、眉毛を持ち上げる前頭筋が収縮され、額に横じわが刻まれる険しい表情になり、目が疲れやすくなり、頭痛を招くこともあります。

また、疲労が原因で起こる場合は「重症筋無力症」という病気の疑いがあり、急性的に眼瞼下垂になったときは「脳動脈瘤」の可能性もあり、早期の脳外科手術が必要となります。

眼瞼下垂の場合、「眼が疲れやすい」「まぐたが重たい」「片頭痛や肩こり、めまいなどが頻繁にある」などの症状を感じたら疑いがでてきますので、早目に医師の診断を受けることをおすすめします。

手術では、上まぶたを縫い縮める度合いによって目の開き具合が変わってきます。どれくらい目を開けるように仕上げると理想の目になるか、カウンセリングで相談して決めましょう。




老化による眼瞼下垂


腱膜と瞼板の癒合部分の緩みから起こる眼瞼下垂

症例写真

眼瞼下垂(がんけんかすい)

(6ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
非常に分厚い一重まぶたで、まぶたの開きも悪く、黒目が半分程度しか見えてませんでした。
手術は、目を閉じた状態で約7mmの位置で全切開し、大量の眼窩内脂肪とROOFを切除して、眼瞼下垂手術に準じて挙筋前転を行い、まぶたの開きを良くしました。
術後は分厚かったまぶたがかなり薄くなり、まぶたの開きも良くなって、黒目が9割近く見えるようになりました。
二重は、目を開けた状態で約1mm幅が見える程度の狭い末広型になるようにしました。
分厚いまぶたに二重を作る場合は、幅を狭くするほうがまぶたの開きが良くなって、黒目がしっかり見えるようになり、尚且つ自然に仕上がることが多いです。
逆に、分厚いまぶたに幅広い二重を作ると、二重のラインの下の皮膚がぷっくりして、まつ毛の生え際に覆い被さり、黒目がしっかり見えないことが多いです。

眼瞼下垂の手術

約30分の手術で、自然な状態でもパッチリとした美しい目もとが実現します。
眼瞼下垂を原因とする肩こり・眼精頭痛・偏頭痛は、ほとんどの場合手術により改善します。目に重くのしかかっていたまぶたは、手術で上に上げやすくなり、視界が広がるのを実感できます。


上まぶたの皮膚を切開し、緩んでいる眼瞼挙筋を瞼板に縫いつけます

術後、アフターケア

手術の後は、5~10分ほど手術部分をアイスノンで冷やします。冷やすことで腫れを最小限に抑えられます。アイシング後もまだ腫れが気になる方はサングラスをかければ外から腫れはまったくわかりません。まぶた以外の洗顔は当日から可能です。
手術日から約1週間後に再び通院し、手術で縫合した部分の抜糸を行います。

施術について

  • ・施術時間 :約30分
  • ・術後の通院 :1回
  • ・術後の腫れ :強い腫れは約1~2週間(個人差あり)
  • ・カウンセリング当日の治療 :可能
  • ・入院の必要性 :なし
  • ・麻酔 :点眼麻酔とクリーム麻酔と局所麻酔併用
  • ・シャワー :当日より可能
  • ・洗髪 :当日より可能
  • ・メイク :抜糸後より可能