二重や目元の悩みなら

眼瞼下垂を改善

眼瞼下垂(がんけんかすい)施術はままぶたの開きを大きくし、目の縦幅を広げます。

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たるみの施術
眼瞼下垂

症例のご紹介

眼瞼下垂手術で幅広平行型二重を作った症例写真
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
患者様は幅広平行型二重を希望されていました。
まぶたの開きが悪いので眼瞼下垂手術をすることになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で腫れています。
腫れは必ず引くので心配ありません。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
幅広い二重を作っているので腫れが目立ちます。
3週間後
3週間後です。
大きな腫れは引いていますが、まだ腫れが残っています。
4ヶ月後
4ヶ月後です。
だいぶ腫れは引きました。
ビフォー・アフター
Before After(4ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、目を大きくして二重にしたいというご要望で来院されました。
診察させていただいたところ、一重まぶたである上にまぶたの開きが悪く、普通に目を開けて、黒目が半分程度しか見えてませんでした。
患者様は、「幅広平行型二重にして、目をパッチリさせたい」というご希望でした。
「目をパッチリさせたい」というご要望をされる患者様はたまにいらっしゃいますが、「パッチリ」という表現は非常に抽象的で曖昧な表現であり、たいてい幅広に二重にすることか、まぶの開きを良くすることのどちらかか両方です。
まぶたの開きが悪いため、眼瞼下垂手術を行い、同時に二重まぶた全切開法に準じて幅広平行型二重を作ることになりました。
まぶたの端から端まで全切開した後、眼瞼挙筋腱膜を瞼板に前転固定し、短縮しました。
挙筋腱膜を前転固定した位置に重瞼ラインを作成し、幅広平行型二重になるようにしました。
皮膚切除や眼窩内脂肪、ROOFの除去は必要がないため行いませんでした。
術後は程よくまぶたが開いて黒目が大きく露出し、希望通りの幅広平行型二重になったため、患者様には大変満足していただきました。

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眼瞼下垂手術で平行型二重を作った症例写真
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
眼瞼下垂手術をして平行型二重を作ることになりました。
手術直後
手術直後です。
鼻のシリコンプロテーゼなども同時に行ったことや、幅広めの二重を作ったこと、元々腫れやすい体質だったこともあり、強く腫れています。
6日後
6日後です。
抜糸をしました。
内出血が見られますが、あと1週間くらいでほとんど引くので心配ありません。
3週間後
3週間後です。
内出血は完全に引いています。
まだ腫れがあるので、予定の二重の幅よりも広いです。
6ヶ月後
目を開けた状態
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引きました。

目を閉じた状態
6ヶ月後の目を閉じた状態です。
ビフォー・アフター
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、目のご相談で来院されました。
診察させていただいたところ、ほぼ一重まぶたであり、普段アイプチやアイテープをしているせいか、弱い二重のラインのようなシワが何本かありました。
適度に蒙古襞が張っていました。
患者様は、「平行型二重にして、目を大きくして、パッチリした印象にしたい」というご要望でした。
「パッチリした印象」という表現は非常に抽象的な表現なのですが、若い女の子が「パッチリ」というのは、たいてい目の開きがいいことや二重の幅が広いことをいっているので、私が患者様の望んでいるであろう二重のラインを予想して、蒙古襞を乗り越えて最も狭い平行型二重になるように重瞼棒で二重を作って患者様に見せたところ、「こんな感じでいい」とおっしゃったので、そのラインで二重のラインを作ることになりました。
可能な限りパッチリするように、眼瞼下垂手術を行い、まぶたの開きを良くすることになりました。
術後はほどよく幅が広すぎない平行型二重になり、まぶたの開きが良くなったことにより、黒目が9割近く露出するようになりました。
患者様の希望する「パッチリ」した二重になり、大変満足していただきました。

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片目の先天性眼瞼下垂を筋膜吊り上げで手術した症例写真
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
右目の先天性眼瞼下垂症です。
側頭筋膜で吊り上げ手術をすることになりました。
手術直後
目を開けた状態
手術直後です。
眉毛の上縁と新しく作る二重のラインに沿って皮膚を切開し、その間にトンネルを作り、筋膜で吊り上げました。
局所麻酔注射などの影響で腫れていますが、腫れは必ず引くので心配ありません。

目を閉じた状態
手術直後の目を閉じた状態です。
右目は完全に閉じない状態になっています。
1週間後
目を開けた状態
1週間後です。
抜糸をしました。

目を閉じた状態
1週間後の目を閉じた状態です。
手術直後に比べると目が閉じるようになっていますが、完全には閉じない状態です。
6ヶ月後
目を開けた状態
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。

目を閉じた状態
6ヶ月後の目を閉じた状態です。
完全には閉じない状態です。
わずかに白目が出ています。
手術直後
手術直後の筋膜採取部位の状態です。
縫合してあります。
6ヶ月後
6ヶ月後の筋膜採取部位の状態です。
傷跡はほとんどわかりません。
ビフォー・アフター
Before After(6ヶ月後)
 
  After(6ヶ月後の目を閉じた状態)
高須幹弥医師からのコメント

20代男性の患者様で、右目の先天性眼瞼下垂の手術治療目的で来院されました。
診察させていただいたところ、左目は普通にまぶたの開きが良く、奥二重のラインもあったのですが、右目は生まれつきの先天性眼瞼下垂で、挙筋機能(まぶたを開ける筋肉の力)はほぼ0でした。
挙筋機能がほぼ0であるため、通常の挙筋前転術や挙筋短縮術は適応にならず、筋膜吊り上げ手術をすることになりました。
全身麻酔では正確なまぶたの開き具合を調節できないため、手術は局所麻酔下に行いました。
左側の側頭部の有髪部を数cm切開し、側頭筋膜を採取しました。
左目の奥二重のラインと同じ位置で右目のまぶたを切開し、眉毛の上縁も切開しました。
1つの切開線の間をトンネル状に剥離し、採取した側頭筋膜を、上端は前頭筋と真皮に、下端は瞼板に縫合し、まぶたが開くように吊り上げました。
術後は程よくまぶたが開くようになり、やや健側の左側より開きは悪いものの、術前に比べて、かなり左右対称に近づきました。
先天性眼瞼下垂を手術で開けると、吊り上げた分、まぶたが閉じづらくなり、目を閉じた状態で白目が少し見えたり、下を向いたときにまぶたが下に下がりきらず左右差が生じるリトラグ現象が起こります。
この患者様は、先天性下垂で、挙筋機能がほぼ0であり、対側のまぶたの開きが良いため、対側と同じくらいまぶたを開けてしまうと、目を閉じたとき、かなりの白目が出てしまうことになるので、生活に支障がない範囲内で白目がでる程度でまぶたを開けるようにしました。
その結果、まぶたを閉じた状態で、わずかに閉じきらず、少し白目が出る程度になりました。

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眼球自体が小さく開きも悪い目に対して、目頭切開+眼瞼下垂手術で目を一回り大きくした症例写真
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
目頭切開+眼瞼下垂手術をすることになりました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で腫れていますが、必ず引くので心配ありません。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
内出血がありますが、あと1週間くらいでほとんど引くので心配ありません。
3週間後
3週間後です。
内出血は引いています。
まだ多少の浮腫が残っています。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。
ビフォー・アフター
Before After(6ヶ月後)
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、目が小さいのが悩みで来院されました。

診察させていただいたところ、眼球自体が小さく、目の縦幅も横幅も小さい目をしてらっしゃいました。

眼球そのものが小さいため、黒目も小さい状態でした。

また、まぶたの開きも悪いため、余計に目が小さいのが強調されていました。

手術は、目頭切開で目を内側に広げ、眼瞼下垂手術でまぶたの開きを良くし、自然な範囲内で可能な限り目を大きくすることになりました。

目頭切開はZ法に準じて行い、目頭の形が自然に尖るように、丸く張っている蒙古襞を内側に約3.0mmずつ広げました。

眼瞼下垂手術は、黒目が見えすぎたり、上三白眼になって、キツい目やビックリ目にならない範囲内でまぶたの開きを良くし、合わせて、自然な範囲内の二重幅で末広型二重を作りました。

手術後は目が一回り大きくなり、だいぶ印象が変わりました。

術後でもまだ目が小さい印象がありますが、これ以上目頭切開で目を内側に広げたり、眼瞼下垂手術でまぶたの開きを良くしてしまうと、キツい目になったり、不自然な目になってしまいます。

これ以上目を大きくする場合は、目尻切開で目を外側に広げ、タレ目形成(グラマラスライン)で黒目の外側の下まぶたを下げるのがよいです。

今回は、諸事情により、目尻切開やタレ目形成よりも大きな効果が見込める(この患者様の場合です)目頭切開と眼瞼下垂手術をしました。

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目頭切開+眼瞼下垂手術で、アイラインを引いても奥二重のようにならない幅のある平行型二重を作った症例写真の術前術後画像
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
目頭切開+眼瞼下垂手術をして、平行型二重を作り、アイラインを引いても奥二重のようにならず、ちゃんと幅が見える二重になるようにデザインしました。
手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射などの影響で強く腫れていますが、必ず引くので心配ありません。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
内出血はほとんど出ませんでした。
抜糸した次の日からアイメイクすることができます。
1ヶ月後
1ヶ月後です。
だいぶ腫れは引きましたが、まだ少し腫れは残っています。
3ヶ月後
3ヶ月後です。
かなり腫れは引きましたが、まだわずかに腫れは残っています。
6ヶ月後
メイクなし
6ヶ月後のメイクなしです。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。

カラコンあり
6ヶ月後のメイクなしカラコンありの状態です。

メイクあり
6ヶ月後のメイクありの状態です。
メイクは普段しているメイクをご自分でしていただきました。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター
Before After(目を開けた状態)
 
  After(カラコンあり)
 
  After(メイクあり)
(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、二重まぶた手術を希望されていました。
診察させていただいたところ、目尻側にわずかに幅が見える程度の奥二重でした。
また、目の横幅が小さく、適度に蒙古襞があり、目と目の間隔も広めでした。
患者様は、「アイラインを引いても奥二重のようにならず、ちゃんと二重の幅が見えるくらいの平行型二重にしたい」というご要望でした。
この患者様のまぶたの開きで、アイラインを引いても奥二重のようにならないくらいの幅で二重を作ると、二重のラインの下の皮膚が睫毛の生え際に被さり、その分、黒目の出る割合が少なくなってしまいます。
そのため、二重まぶた全切開法に準じて幅広の平行型二重を作り、同時に眼瞼下垂手術を行い、上眼瞼挙筋の挙筋腱膜の前転をすることになりました。
また、目を内側に広げ、目の横幅を広げるためと、綺麗な平行型二重を作る目的で、目頭切開もすることになりました。
眼瞼下垂手術をする際、適度に眼窩内脂肪を切除しました。
皮膚切除、ROOF切除は行っていません。
目頭切開はZ法に準じて行い、約1.5mmずつ内側に広げ、内田法(W法)のようにパンチでくりぬいたような丸い目頭ではなく、綺麗に斜め下気味に尖った感じの目頭になるようにしました。
術後は、患者様のご希望通りの、アイラインを引いても奥二重のようにならず、ちゃんと二重の幅が見えて、二重だとわかる目になり、大変満足していただきました。

※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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先天性と思われる片目の眼瞼下垂を修正し、反対の目は二重まぶた全切開法をした症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
右目は眼瞼下垂手術を、左目は二重まぶた全切開法をすることになりました。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
手術直後(目を開けた状態)
手術直後です。
麻酔の影響などにより強い腫れがありますが、必ず引くので心配ありません。

手術直後(目を閉じた状態)
手術直後の目を閉じた状態です。
糸がついているのがわかります。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
1週間後(目を開けた状態)
1週間後です。
抜糸をしました。
大きな腫れは引いています。

1週間後(目を閉じた状態)
1週間後の目を閉じた状態です。
糸は取れています。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
1ヶ月後(目を開けた状態)

1ヶ月後(目を閉じた状態)

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
6ヶ月後(目を開けた状態)
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引きました。

6ヶ月後(目を閉じた状態)
6ヶ月後の目を閉じた状態です。
傷跡は目立ちません。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、眼瞼下垂手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、左目に比べ右目の開きが悪く、細い目をしていました。
左目の開きは正常でした。
右目の開きは元々悪く、更に徐々に悪くなってきた気がするとのことでしたので、恐らく、右目は生まれつき先天性眼瞼下垂であり、後天性眼瞼下垂も加わったのではないかと考えられました。
患者様は、右目の眼瞼下垂を治し、左目は今よりも二重の幅を広げたいとのご要望でしたので、左目は二重まぶた全切開法で二重の幅を広げ、その目に合わせて右目の眼瞼下垂手術を行い、なるべく左右対称にすることになりました。
術後は、ぱっと見てほぼ左右対称になりましたが、右目は元々先天性眼瞼下垂であったため、まぶたを開ける上眼瞼挙筋の力が弱く、まぶたの開きや二重のラインの食い込み方にわずかな左右差は見られます。

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片目の眼瞼下垂を手術で治し、ほぼ左右対称にした症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過画像
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
右目の眼瞼下垂手術をすることになりました。

手術直後
手術直後です。
局所麻酔の影響などにより強く腫れています。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
手術直後よりだいぶ腫れは引いています。

1ヶ月後
1ヶ月後です。
さらに腫れが引きました。

3ヶ月後
3ヶ月後です。
かなり腫れが引きました。

8ヶ月後
8ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引いています。
ビフォー・アフター


(8ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
20代男性の患者様で、左右非対称の目を治したいというご要望でした。
診察させていただいたところ、右目が眼瞼下垂で、左目よりもまぶたの開きが悪い状態になっていました。
眼瞼下垂の原因ははっきり分かりませんでしたが、患者様の話を聞くと、先天性+後天性の眼瞼下垂であると予想されました。
手術は右目の眼瞼下垂手術をすることになりました。
なるべく左右対称にするため、左目の二重のラインに合わせて切開し、上眼瞼挙筋の挙筋腱膜を瞼板に前転、固定し、短縮しました。
皮膚の切除は行いませんでした。
二重のラインを作るために必要最小限の脂肪は切除し、積極的にたくさんの脂肪は切除しませんでした。
術後は二重のラインの幅、形、まぶたの開きがほぼ対称になり、患者様には大変満足していただきました。

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開きに左右差がある眼瞼下垂を手術で修正した30代女性の症例写真の腫れが引いていくダウンタイム経過
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
両側の眼瞼下垂手術をすることになりました。

手術直後
手術直後です。
局所麻酔注射の影響などで腫れています。
また、同時に眉間~鼻のシリコンプロテーゼを行ったので、余計に腫れています。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。

1ヶ月後
1ヶ月後です。
大きな腫れは引いています。

4ヶ月後
4ヶ月後です。
更に腫れは引きました。
ビフォー・アフター


(4ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
30代女性の患者様で、目の開きに左右差があり、二重がはっきりしないのが悩みでした。
診察させていただいたところ、右目は強度の眼瞼下垂を呈しており、まぶたの開きがかなり悪い状態でした。
左目は軽度の眼瞼下垂を呈していました。
眼瞼下垂の原因は、コンタクトレンズの長期装用や、目をよく擦る癖などによる、後天性眼瞼下垂だと考えられました。
患者様は特に右目のまぶたの開きが悪く、二重のラインがはっきりしないことを悩んでいました。
しかし、このような、両目が眼瞼下垂で、片目が特に下垂が強いという人に、下垂が強い方の目だけを眼瞼下垂手術で治してしまうと、ヘリング現象が起こり、手術をしていない方の下垂症状が悪化することがあります。
また、片目ずつ手術するよりも、両目同時に行うほうが左右差の修正がしやすく、最終的な仕上がりに左右差が出にくいです。
そのため、手術は両目同時に行いました。
手術は局所麻酔下に、元々ある二重のラインに沿って皮膚切開し、挙筋腱膜を瞼板に前転固定、短縮し、黒目が7~8割程度みえるように調節しました。
術後は両目のまぶたの開きが良くなって、二重のラインがはっきり出るようになりました。
また、左右差もなくなり、患者様には大変満足していただきました。

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眼瞼下垂(がんけんかすい) 目頭切開も施行
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
目頭切開+眼瞼下垂手術をして、幅広平行型二重を作ることになりました。

手術直後
手術直後です。
強い腫れがあります。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
翌日からアイメイクをすることができます。

1ヶ月後
1ヶ月後です。
大きな腫れは引いています。

▼上 メイクなし / 中 カラコンあり / 下 カラコン、メイクあり

6ヶ月後(メイクなし)
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引きました。

6ヶ月後(カラコンあり)
6ヶ月後カラコンありです。

6ヶ月後(カラコン、メイクあり)
6ヶ月後カラコン、メイクありです。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、目が小さいのが悩みで、目を大きくして、派手なデカ目メイクが似合う幅広平行型二重にしたいというご要望でした。
診察させていただいたところ、眼球自体が小さいため、横幅、縦幅ともに小さい目をしてらっしゃいました。
まぶたの開きがあまり良くない上に、一重まぶたで皮膚が被さっており、それによって、目の縦幅が小さいのが強調されていました。
また、蒙古襞が発達していたため、目の横幅が小さいのに拍車をかけ、目と目の間隔が大きく広がっていました。
手術は、目頭切開と眼瞼下垂手術を行い、できるだけ目が大きく見えるようにしました。
目頭切開は、Z法に準じて行い、突っ張っている蒙古襞を解除するように、目が内側に約2mmずつ大きくなるようにしました。
眼瞼下垂手術は、普通に目を開けて、黒目が8~9割程度見えるように調節し、幅広い平行型二重になるように、二重まぶた全切開法に準じて内部処理を行い、二重を作りました。
術後は、目が一回り大きくなって、希望通りの派手なアイメイクが似合う幅広平行型二重になり、患者様には大変満足していただきました。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)


高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、幅の広い平行型二重を希望されていました。
診察させていただいたところ、まぶたの皮膚が厚い一重まぶたでした。
また、蒙古襞が適度に発達しており、まぶたの開きもあまり良くなく、眠たそうな印象を与える目をしていました。
このようなまぶたには奥二重か、わずかに目尻側に二重の幅が見える程度の末広型二重が最も自然で似合うのですが、患者様が強く平行型二重を希望されたため、眼瞼下垂手術で平行型二重を作ることになりました。
手術は蒙古襞を乗り越えて、二重まぶた全切開法に準じて切開し、挙筋腱膜を前転して瞼板に固定しました。
眼窩内脂肪とROOFを適量切除しました。
皮膚切除はしていません。
術後は二重のラインの下の皮膚がぷっくりと膨らんで、まつ毛の生え際に被さり、まつ毛の生え際は見えない状態になりましたが、希望通りの平行型二重になりました。
また、まぶたの開きが良くなり、黒目が見える面積も増えて、眠たそうな印象がなくなったため、患者様には大変満足していただきました。

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眼瞼下垂(がんけんかすい) 目頭切開、目尻切開、垂れ目(パンダ目)形成(グラマラスライン/下眼瞼下制術)も施行
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
術前です。

手術直後
手術直後です。
全体的に腫れています。

1週間後
1週間後です。
抜糸しました。

2ヶ月後
2ヶ月後です。
一周り目が大きくなりました。
ビフォー・アフター


(2ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様です。
目が小さいのが悩みで、全体的に目を大きくしたいというご希望でした。
診察したところ、一重まぶたで、まぶたの開きが悪く、蒙古襞が発達しており、目と目の間隔が広く、ややつり目で、目の横幅が狭いという状態でした。
目頭切開、目尻切開、タレ目形成、眼瞼下垂手術を同時に行い、目を一周り大きくすることになりました。
目頭切開はZ法で約2mmずつ内側に広げ、目頭の形が綺麗に尖るようにしました。
目尻切開は内田法に準じたデザインで行い、目尻を最大限外側に広げたところ、約1.5mmずつ広がり、尚且つ、目尻が上下にも広がるようにもしました。
タレ目形成は内部処理を行い、約2mm下まぶたの外側を下げ、皮膚の切除(一番幅のあるところで約3mm)も行いました。
眼瞼下垂手術は平行型二重になるようにデザインして行い、黒目が8割程度出るように、挙筋腱膜を瞼板に前転固定しました。
眼窩内脂肪は少量切除しましたが、ROOFは切除していません。
上まぶたの皮膚は切除していません。
術後は目が内側、外側、上方、下方に広がり、一周り大きくなりました。

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他院で受けた全切開二重手術を眼瞼下垂(がんけんかすい)手術で修正
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
手術前
術前です。

術前の目を閉じた状態
術前の目を閉じた状態です。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
手術直後
手術直後です。

手術直後の目を閉じた状態
手術直後の目を閉じた状態です。

1ヶ月後
1ヶ月後です。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
4ヶ月後
4ヶ月後です。

4ヶ月後の目を閉じた状態
4ヶ月後の目を閉じた状態です。
ビフォー・アフター


(4ヶ月後)


(4ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、半年以上前に他院で二重まぶた全切開法を受けていました。
目を閉じた状態で、約14mmの位置で切開されており、大量の脂肪を除去されたためか、目の上が窪んで、目を開けた状態で二重の幅が約6mmあり、すっぴんの状態での見た目は明らかに不自然でした。
皮膚を切除されているかどうかは、診察だけでははっきりわかりませんでした。
御本人様が望んでこのような超幅広の二重を作ったのか、もっと狭い二重を望んでいたのに超幅広にされてしまったのかは、カウンセリングでははっきりわかりませんでした。
いずれにせよ、家族や友人から、「明らかに変な目だよ」「これって失敗じゃないの?」と言われるため、ノイローゼ状態になり、自然な二重に修正したいという御要望でした。
手術は、前回の手術の切開線を含め、睫毛側の皮膚を約4mmの幅で切除し(目が閉じれなくならない限界の幅です)、元々眼瞼下垂気味で二重の幅が広かったのもあるので、眼瞼下垂手術に準じて挙筋腱膜を前転して、まぶたの開きをよくし、目を開けた状態で二重の幅が狭くなるようにしました。
結果的には目を閉じた状態で約11mmの位置に切開線がきて、目を開けた状態で約3.5mmの二重になりました。
前回の手術が、かなり上のほうで切開されており、合わせて大量の脂肪を除去されていたので、自然に幅狭く修正するのはこれが限界でした。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)


(6ヶ月後)


(6ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
30代女性の患者様で、左目が三重になって、二重がはっきりしないのが悩みでした。
診察したところ、左目は中等度の眼瞼下垂を呈しており、まぶたの開きが悪いことによって二重がはっきりせず、三重になっていました。
右目は二重になっていましたが、軽度の眼瞼下垂を呈しておりました。
ハードコンタクトレンズを10年以上使用しているため、コンタクトレンズに起因する腱膜性眼瞼下垂と思われました。
手術は、両目とも元の二重のラインで切開し、外れていた挙筋腱膜を瞼板に縫合固定しました。
皮膚切除や脂肪切除はしていません。
術後は左目の三重が解消され、両目ともまぶたの開きが良くなり、二重のラインがはっきりするようになりました。

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眼瞼下垂(がんけんかすい) 目頭切開も施行
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
術前です。

手術直後
手術直後です。

1週間後
1週間後の抜糸直後です。

2ヶ月後
2ヶ月後です。

▼上 目を開けた状態 / 下 目を閉じた状態
6ヶ月後
6ヶ月後です。

6ヶ月後の目を閉じた状態
6ヶ月後の目を閉じた状態です。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)


(6ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、全体的に目が小さいのが悩みで、目を一回り大きくしたいという御要望でした。
一重まぶたでまぶたの開きが悪い上に、蒙古襞が発達して、目と目が離れていたので、眼瞼下垂手術と目頭切開をすることになりました。
眼瞼下垂手術は、目を閉じた状態で約6mmの位置で切開し、挙筋腱膜を前転し、瞼板に固定しました。
眼窩内脂肪はわずかに切除しましたが、ROOFは切除していません。
皮膚切除もしていません。
目頭切開は完全に蒙古襞がなくならないように、Z法で内側に約2mmずつ広がるようにしました。
術後は狭い末広型の二重になって、まぶたの開きが大きくなり、広かった目と目の間隔のバランスが良くなりました。
まぶたの開きを良くして、自然に目を大きく見せたい場合は、この症例のように狭い二重にするほうが良いです。
無理して幅広い二重を作って眼瞼下垂手術をすると、まぶたの開きは良くなっても、まつ毛の生え際に皮膚が被さってしまい、あまり目が大きく見えなくなることがあります。

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眼瞼下垂(がんけんかすい) 目頭切開も施行
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
術前です。
目頭切開と眼瞼下垂手術をすることになりました。
同時に鼻先の耳介軟骨移植、鼻翼縮小、長期持続型ヒアルロン酸注射も行いました。

手術直後
手術直後です。
複数の手術を同時に行ったので、その分腫れも強いです。

1週間後
術後1週間です。
抜糸をしました。

2ヶ月後
2ヶ月後です。
まだ浮腫みがあります。

▼上 メイクなし / 下 メイクあり
6ヶ月後(メイクなし)
6ヶ月後メイクなしです。
ほぼ腫れは引きました。

6ヶ月後(メイクあり)
6ヶ月後メイクありです。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、幅が広めの平行型二重にして、目を大きく見せたいという御要望でした。
蒙古襞が張っていて、目と目の間隔が広く、目を開ける力があまり強くありませんでした。
目を開ける力が強くない人に切開法のみで幅の広い二重を作ると、余計に目を開けることができなくなり、眠たそうな二重になることがあるので、眼瞼下垂手術をすることになりました。
目を閉じた状態で約9mmの位置で切開し、挙筋腱膜を前転し、瞼板に固定しました。
また、蒙古襞が張っていたため、より自然で美しい平行型二重にするために、目頭切開も行いました。
目頭切開はZ法で行い、約1.5mmずつ内側に広げました。
同時に鼻先の耳介軟骨移植、鼻翼縮小、長期持続型ヒアルロン酸注射も行いました。
術後はアイラインを引いても奥二重のように見えないくらいの綺麗な幅の広い二重になりました。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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他院で受けた全切開二重手術と目頭切開を眼瞼下垂(がんけんかすい)手術で修正
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
修正手術前です。
約1年前に他院にて全切開二重手術と目頭切開を受けており、広すぎる二重の幅を狭くしたいという御要望でした。
右は約10mm、左は約11mmの位置で切開されており、左右差がありました。
右は約4mm、左は約5mmの幅で皮膚を切除し、尚且つ眼瞼下垂手術を行ってまぶたの開きを良くし、二重の幅を狭くすることになりました。

手術直後
修正手術直後です。
腫れていますが、まぶたの開きが良くなり、既に手術前よりも二重の幅は狭くなっています。

1週間後
1週間後の抜糸直後です。
だいぶ腫れは引きましたが、まだ腫れています。

4ヶ月後
4ヶ月後です。
大きな腫れは引きました。
目を開けた状態での二重の幅は右が約1.5mm、左が約2.0mmになりました。




ビフォー・アフター


(4ヶ月後)


(4ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、約6ヶ月前に他院で全切開二重手術と目頭切開を受けており、二重の幅が広すぎて不自然であるため、幅を狭くして自然にしたいという御要望でした。
右目は約10mm、左は約11mmの位置で切開されており、二重の幅に左右差がありました。
元々まぶたを開く力が弱いのに、幅の広い二重を作ったため、眠たそうな目になっており、目を開けた状態での二重の幅は4.5mm程度ありました。
目頭切開は術式は不明ですが、デザインに左右差があるため、仕上がりも左右差がありました。
手術は、右は約4mm、左は約5mmの幅で、前回の二重まぶた全切開法手術の傷跡を含め皮膚を切除し、合わせて眼瞼下垂手術を行い、二重の幅が狭くなるように修正しました。
術後は皮膚を切除して二重の幅を狭くしたことと、まぶたを開ける力が強くなったことにより、目を開けた状態での二重の幅は右が約1.5mm、左が約2.0mmになり、かなり自然になりました。
前回の手術が、二重まぶた全切開法、目頭切開共に左右差があったため、修正手術後も左右差が生じてしまいましたが、患者様には御満足いただきました。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
元々あった二重らしきラインで切開して、眼瞼下垂手術をすることになりました。

手術直後
手術直後です。
まぶたの開きが良くなり、二重になりました。
この方のように、元々まぶたが窪んでいる人は、腫れが出て調度よく窪みが埋まるので、それほど腫れが目立たないことが多いです。

1週間後
1週間後です。
少し腫れが引いてきました。
腫れが引くと、腫れによって解消されていたまぶたの窪みが少し現れてきます。

6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ腫れは引きました。
手術前に比べ、まぶたの窪みが解消されたのがわかります。
ビフォー・アフター


(6ヶ月後)


(6ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
30代女性の患者様で、二重まぶたにして目を大きくしたいという御要望で来院されました。
上まぶたの脂肪が少ない上に、眼瞼下垂を呈しており、目の上が大きく窪んでいました。
本来、二重まぶたというのは、まぶたが大きく開いて、二重のラインで皮膚が折れ曲がり、二重のラインの上にボリュームののった皮膚が被さってできるものです。
この方のようにまぶたが大きく窪んでいると、二重のラインの上に被さるボリュームがないため、埋没法、ミニ切開法、全切開法などの二重まぶたの手術をしても二重を作ることができません。
まず眼瞼下垂手術をしてまぶたの開きを良くし、腫れが引いた後に必要に応じて上まぶたの窪みにヒアルロン酸を注射することをお勧めしました。
眼瞼下垂手術は、二重のラインがあったと思われるシワの位置で切開して黒目が8割くらい見えるようにまぶたの開きを良くし、内部処理をして二重のラインを作りました。
眼瞼下垂手術をして6ヶ月の時点では、まぶたの開きが良くなったことにより、目から眉までの距離が近くなって、まぶたの窪みが少し解消され、綺麗な二重のラインができました。
まだ少しまぶたの窪みがあり、これを解消するにはヒアルロン酸注射が必要ですが、この方はそれは望まなかったため、このまま様子をみています。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
非常に厚ぼったい一重まぶたです。
眼瞼下垂手術をして二重を作ることになりました。

手術直後
手術直後です。
大量の眼窩内脂肪とROOFを切除したので、比較的腫れが強いです。

1週間後
1週間後の抜糸直後です。
まだ腫れはありますが、厚かったまぶたがだいぶすっきりしたのがわかります。

1ヶ月後
1ヶ月後です。
だいぶ大きな腫れは引きました。

6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ腫れは引きました。
ビフォー・アフター


(6ヶ月後)


(6ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
非常に分厚い一重まぶたで、まぶたの開きも悪く、黒目が半分程度しか見えてませんでした。
手術は、目を閉じた状態で約7mmの位置で全切開し、大量の眼窩内脂肪とROOFを切除して、眼瞼下垂手術に準じて挙筋前転を行い、まぶたの開きを良くしました。
術後は分厚かったまぶたがかなり薄くなり、まぶたの開きも良くなって、黒目が9割近く見えるようになりました。
二重は、目を開けた状態で約1mm幅が見える程度の狭い末広型になるようにしました。
分厚いまぶたに二重を作る場合は、幅を狭くするほうがまぶたの開きが良くなって、黒目がしっかり見えるようになり、尚且つ自然に仕上がることが多いです。
逆に、分厚いまぶたに幅広い二重を作ると、二重のラインの下の皮膚がぷっくりして、まつ毛の生え際に覆い被さり、黒目がしっかり見えないことが多いです。

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他院で受けた切開二重を眼瞼下垂(がんけんかすい)手術で修正 同時に目頭切開も施行

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様です。
以前に他所の美容外科クリニックにて全切開法で幅広平行の二重を作ったのですが、気に入らず、修正希望で来院されました。
目を閉じた状態で約11mmの位置で切開してありました。
この方は元々まぶたの開きが良くなく、軽い眼瞼下垂だったため、そのような方に幅広の二重を作ると、綺麗にまぶたが開かず、このように眠たそうな目になってしまいます。
また、内部処理が十分にされていなかったため、二重のラインがはっきりせず、それによって左右差もありました。
この方の御希望は、二重の幅は少し狭くなっても良いので、まぶたの開きを良くして、綺麗な平行型二重を作り直して欲しいということでした。
手術は前回の切開線を含めて切開線より下の皮膚を1mm切除し、眼瞼下垂手術でまぶたの開きを良くして、目を閉じた状態で10mmの位置で二重を作り直しました。
また、蒙古ヒダが発達していたため、目頭切開のZ法を行い、蒙古ヒダを解除しつつ、目を内側に1.5mmずつ広げました。
術後は目を開けた状態での二重の幅はやや狭くなりましたが(2.0mmくらいになりました)、目ヂカラがついてまぶたが大きく開くようになり、目頭切開もしたため、より綺麗な平行型二重になって、ハーフっぽい印象になりました。
また、目の手術以外にも眉間から鼻根部にかけてシリコンプロテーゼを入れ、鼻筋が通り、よりハーフっぽくなりました。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)


高須幹弥医師からのコメント
50代女性の患者様です。
左目の眼瞼下垂を主訴に来院されました。
この方はハードコンタクトレンズを30年間装用されていたため、ハードコンタクトレンズと老化現象が原因の腱膜性眼瞼下垂だと考えられました。
コンタクトレンズを長期間装用していると、常にまぶたの裏をコンタクトレンズが摩擦刺激している状態になるため、挙筋腱膜(まぶたを開ける筋肉の腱膜)が瞼板(まぶたの先端にある軟骨)から外れてまぶたが開けずらくなり、腱膜性眼瞼下垂を引き起こします(ソフトよりハードに起こり易いです)。
腱膜性眼瞼下垂はコンタクトレンズ以外にも、老化現象、アトピーや花粉症でまぶたをよくこする行為、白内障手術などの際の機械的刺激等によっても引き起こされます。
この方は左目の下垂が顕著でしたが、右目も軽度の下垂を呈していたため、両目の手術をすることになりました。
術前は目の開きに左右差があり、目の開きが悪いことによって目の上が窪んで二重のラインもきれいではなかったのですが、術後は左右差もなくなり、目の上の窪みも解消され二重のラインもきれいになりました。
目の上が窪んでいる方は、実は眼瞼下垂が原因の方も多いので、ヒアルロン酸注射よりも眼瞼下垂手術をするほうが適していることがあります。

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左は先天性眼瞼下垂手術、右はミニ切開二重を施行


高須幹弥医師からのコメント
眼瞼下垂には、生まれつき目の開きが悪い先天性眼瞼下垂と、コンタクトレンズの長期装用や老化などに伴う後天性眼瞼下垂があります。
この方は左目のみが生まれつき開きが悪い先天性眼瞼下垂でした。
先天性眼瞼下垂は、まぶたを開ける筋肉である上眼瞼挙筋の機能が弱いために目の開きが悪いので、ある程度筋肉の機能がある方は挙筋前転術で筋肉を短縮させてまぶたが開くようにしますが、筋肉の機能がほとんどない方は、側頭部や大腿から筋膜を移植して眉毛を上げる力によってまぶたが開くように手術します。
この方はある程度、眼瞼挙筋の機能があったので、左目の挙筋前転術を行い、同時に末広型の二重をつくり、それに合わせて右目はミニ切開法で末広型二重をつくりました。
片目の先天性眼瞼下垂の場合は反対の目と全く同じように開けてあげることは不可能なので、左目を右目と同じように大きく開けてあげることはできなかったのですが、術前に比べてかなり左右対称になったと思います。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)
術後の経過
奥田裕章医師からのコメント

施術前
術前です。元々、目を開ける力の弱い方で、黒目が40%くらいしかでていません。二重のラインもはっきりしていません。

施術直後
術直後です。直後から目の開きが良くなったいるのが分かります。腫れているので、二重の幅が広くなっています。

1週間後
1週間後の抜糸直後です。大分腫れは治まってきましたが、まだ少し腫れています。抜糸の翌日からアイメイクができるので、腫れをカバーすることができます。

8ヶ月後
術後8ヶ月です。腫れはほぼ完全に引いています。大きなカラコンをしても黒目が80%以上でており、幅広平行の二重もできました。
ビフォー・アフター


(8ヶ月後)

奥田裕章医師からのコメント
20代の女性の方で、今流行りの幅広平行二重を希望されて来院されたのですが、元々目を開ける力の弱い方で、目を開けた状態で黒目が40%くらいしかでておらず、軽度の眼瞼下垂を呈しておりました。
このような方は生まれつき、あるいは後天的に目を開ける筋肉(眼瞼挙筋)の力が弱いことが根本的にあるので、埋没法、ミニ切開法、全切開法などの二重手術のみを行ってしまうと、はっきりとした二重にならず、力の弱い浅い二重になってしまう上に、なんとなく眠たそうな二重になってしまいます。
眼瞼下垂の手術を行い目を開ける力を強くしたうえで、同時に幅広二重をつくりました。
術後は目を開ける力が強くなり、大きなカラコンをしても黒目が80%以上出るようになり、幅広平行二重もはっきりと出るようになりました。
二重の幅は、目を開けた状態で約3mmあります。
また、この方のように眼瞼下垂手術で同時に二重をつくった場合は切開の二重と同様に元に戻ることはありませんのでご安心ください。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

施術前
加齢とともに進行していく老人性の眼瞼下垂で、まぶたが半分しか開かなかった方。年齢より老けて見られるのはもちろん、目のくぼみ、頭痛や肩こりにも悩まされていました。

施術直後
麻酔と切開の影響でまぶたの上や二重の部分が少し腫れていますが、目がしっかり開くようになって黒目も引き立ちました。強い腫れは1~2週間程で引いてきます。

▼上 メイクなし / 下 メイクあり
1ヶ月後
パッチリとした目もとが完成。別人のように若々しくなりました。目のくぼみも改善し、ひどかった頭痛や肩こりも解消。見た目と体調が良くなったことで、気持ちまで若返ったそうです。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(1ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
典型的な老人性の眼瞼下垂で、年齢とともに頭痛や肩こりに悩まされていた方です。半分しか開かなかった目が、黒目も引き立つパッチリとした目もとに。まぶたのくぼみも解消され、とても若々しくなりました。
ひどかった頭痛や肩こりともサヨナラ。見た目と体調が良くなると、気分まで晴れ晴れとしてきますよ。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)

(1ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
デカ目に憧れていた若い女性です。目の開きがあまりよくない軽度の眼瞼下垂であるうえに、二重のラインもはっきりしていませんでした。毎日アイプチで目を大きく見せる努力をしていましたが、思い切って手術。二重の形は、ギャル系の幅の広い並行タイプを希望されました。
黒目がしっかり出るように上まぶたを縫い縮め、同時に二重のラインを整えて、ご希望通りの仕上がりに。目力の強い、デカ目が完成しました。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)


高須克弥医師からのコメント
眼瞼下垂のため、まぶたが下がり、眠そうな表情の50代女性。上まぶたを大きく開けられるよう眼瞼下垂の手術を行いました。二重のラインも目立つようになり、黒目も強調されました。目もとがはっきりして表情も若返りましたね。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)

高須敬子医師からのコメント
眼瞼下垂のため、まぶたが重そうな20代女性。目をしっかりと開けられないため、二重のラインもはっきりしません。眼瞼下垂の手術を行うことで、パッチリ大きな目に。黒目が目立つ、20代の女性らしいかわいらしい目もとになりました。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
術前です。
元々二重のラインはあるのですが、左右差があり、まぶたの開きが悪く、眠たそうにみえました。
眼瞼下垂の手術を行い、まぶたの開きを良くし、同時に平行型の二重を作ることになりました。

手術直後
術直後です。
局所麻酔の影響で腫れていますが、既にまぶたの開きが良くなっているのがわかります。

1週間後
1週間後です。
大きな腫れは大分引きました。
翌日からアイメイクができます。

▼上 メイクなし / 下 メイクあり
6ヶ月後(メイクなし)
メイクなしです。
ほとんど腫れは引いています。
目が大きくなり、綺麗な平行型二重になりました。

6ヶ月後(メイクあり)
メイクありです。
メイクするとさらに目が大きく見えますね。
※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

(6ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
20代女性の患者様です。
生まれつきまぶたの開きは良くなかったらしいのですが、コンタクトレンズの装用などもあって眠たそうな目をしていらっしゃいました。
平行型二重を希望して来院されたのですが、まぶたの開きが悪い状態で二重の手術だけを行うと、余計に眠たそうな目になってしまうので、眼瞼下垂の手術を行い、まぶたの開きを良くし、同時に二重の幅を広げ、平行型二重を作りました。
術後はまぶたが大きく開くようになって、黒目が大きく見えるようになり、平行型二重になりました。
眼瞼下垂の手術は通常まぶたを15mm以上切開するので、同時に二重を作ることができ、その二重は切開二重手術と同じように元に戻ることはありません。
私はいつも眼瞼下垂の手術をするとき、患者様が希望されれば、可能な限り御希望にそった二重を作るようにしています。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)


日下志厳医師からのコメント
他院で眼瞼下垂の手術を受けたのですが、目の開き具合が不十分なうえに、二重の形や幅も左右差があり、当院にて修正手術を行いました。手術は二重の形の左右差を整えるよう皮膚を全切開し、目の開きを良くするために再び眼瞼挙筋を前転、短縮しました。術後は二重の幅や形もほぼそろい、目の開きも良くなり、黒目が大きく見えるようになりました。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)


鵜飼潤医師からのコメント
左のまぶたが重そうな50代女性。眼瞼下垂の手術をすることで、左右のまぶたの差がなくなり、目のくぼみも解消しました。パッチリとした目もとは若く見えるだけでなく、視界も開け、日常生活もしやすくなりますね。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)


高須幹弥医師からのコメント
一重で目が小さく見えた30代女性。まぶたの脂肪を除去した後、狭い末広型の二重にしました。まぶたが大きく開くようになったことで、黒目が目立つようになり、すっきり、くっきりとした大きな目になりました。

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眼瞼下垂(がんけんかすい) 目頭切開も施行


高須幹弥医師からのコメント
もともと二重でしたが、左右の二重の幅を揃え、さらに目が大きく印象的に見えるように、目頭切開と眼瞼下垂の手術をして、目の横幅を広く、上まぶたを大きく開けられるようにしました。
ぼんやりしていた目もとが、手術により、くっきりし、黒目も強調されるように。アイメイクもバッチリきまるようになりました。黒目も引き立つパッチリとした目もとに。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)

ビフォーアフター

高須幹弥医師からのコメント
60代女性の老人性眼瞼下垂患者様です。
老人性眼瞼下垂というのは、加齢によりまぶたを開ける筋肉が衰えて、目が開かなくなる状態のことを言います。
症状が進むとこの方のように目が細くなり、目の上が窪み、老けてやつれた表情になってしまいます。
手術はまぶたを2cmほど切開し、まぶたを開ける筋肉を前転しました。
術後は程よくまぶたが開くようになり、目の上の窪みも改善し、若々しい目元になりました。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)
術後の経過
日下志厳医師からのコメント

施術前
細く眠たそうな目の20代男性。上まぶたを大きく開けられるように、眼瞼下垂の手術をしました。

施術直後
手術直後は、目が腫れており、まだ少し眠たそうな目もとですが、目の腫れは手術後、1週間ほどでおさまります。

1ヶ月後
約1ヶ月後、腫れもすっかりなくなり、目もとに力が感じられます。眼瞼下垂はまぶたが下がることで老けてみえがちでしたが、年相応の若々しい目もとになりました。
ビフォー・アフター

ビフォーアフター

(1ヶ月後)

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眼瞼下垂(がんけんかすい)
ビフォーアフター

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