二重まぶたや目もとの悩みに

上のまぶたのたるみを取る

加齢とともにたるんできた上まぶたの皮膚を引き上げると5歳若がえります。

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たるみの施術
上まぶたのたるみ

症例のご紹介

上まぶたたるみ取り手術とタレ目形成(グラマラスライン)を同時に行った40代女性の症例写真
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
上まぶたたるみ取り手術とタレ目形成(グラマラスライン)を同時に行うことになりました。
手術直後
目を開けた状態
手術直後です。
上まぶたの手術と下まぶたの手術を同時に行ったので、目の周りがぐるっと一周腫れています。

目を閉じた状態
手術直後の目を閉じた状態です。
目を閉じると、上まぶたの縫合糸が見えます。
1週間後
目を開けた状態
1週間後です。
上まぶた、下まぶた共に、全て糸を抜糸しました。

目を閉じた状態
1週間後の目を閉じた状態です。
傷跡の周囲にわずかに内出血がありますが、これはあと数日で消えます。
3週間後
目を開けた状態
3週間後です。
だいぶ腫れは引きましたが、まだわずかに腫れはあります。

目を閉じた状態
3週間後の目を閉じた状態です。
内出血は完全に引いています。
まだ傷跡の赤みがあります。
2ヶ月後
目を開けた状態
2ヶ月後です。
まだわずかに腫れは残っています。

目を閉じた状態
2ヶ月後の目を閉じた状態です。
傷跡の赤みはほぼ引いています。
6ヶ月後
目を開けた状態
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引いています。

目を閉じた状態
6ヶ月後の目を閉じた状態です。
傷跡の赤みはほぼ完全に引いています。
切開線の食い込みはだいぶ目立たなくなりました。
ビフォー・アフター
Before After(6ヶ月後)
 
  After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

40代女性の患者様で、二重まぶた手術を希望されていました。
診察させていただいたところ、元々狭い末広型の二重のラインがあったのですが、加齢と共に上まぶたの皮膚のたるみが被さってきて、奥二重のようになってきたようでした。
患者様は、「上まぶたの皮膚のたるみをとって、二重の幅を広げ、若々しい印象の目にしたい」というご要望だったので、二重まぶた全切開法に準じて二重の幅を広げて新しい二重のラインを作り、余分な皮膚のたるみを切除する、上まぶたたるみとり手術をすることになりました。
また、元々つり目で、ややきつい印象の目だったので、同時にタレ目形成手術(グラマラスライン)を行い、下まぶたの黒目の外側を下げて、つり目の印象を和らげることになりました。
上まぶたたるみとり手術は、わずかに二重の幅を広げて新たな二重のラインを内部処理で作成し、その二重のラインの上で余分な皮膚のたるみを切除しました。
この患者様は元々蒙古襞があまり張っていないため、二重の幅をわずかに広げたところ、二重のラインが蒙古襞を乗り越え、必然的に自然な平行型二重になりました。
タレ目形成手術では、下まぶたの黒目の外側の外側を下げた分も含め、下まぶたの皮膚が余分になり余ったため、目頭側から目尻側まで余分な皮膚を切除して縫合しました。
術後は全体的に華やかで若々しい印象の目になりました。
また、タレ目形成手術により目が大きくなり、患者様には大変満足していただきました。

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上眼瞼リフト+二重まぶた全切開法に準じた上まぶたたるみ取りを行った症例写真
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント
手術前
手術前です。
上眼瞼リフト+二重まぶた全切開法に準じた上まぶたたるみ取りを同時に行うことになりました。
手術直後
手術直後です。
眉下での皮膚切除、皮下脂肪切除、二重のラインでの皮膚切除、眼窩内脂肪切除、ROOF切除など全てを行ったため、腫れが強く出ています。
手術翌日
手術翌日です。
やはり腫れが強く出ています。
1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
内出血が赤紫色~黄色く出ています。
この内出血はあと1週間程度で大部分が引きます。
3週間後
3週間後です。
内出血は完全に引いています。
まだわずかな腫れは残っています。
6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れは引き、完成です。
ビフォー・アフター
Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

50代後半の女性患者で、上まぶたのたるみをとって綺麗な二重まぶたにしたいというご要望でした。
診察させていただいたところ、元々二重のラインはあったようなのですが、加齢により上まぶたの皮膚が被さり、黒目の真上から目尻側にかけてが奥二重の状態になっていました。
特に外側の皮膚の余りが非常に多いため、二重まぶた全切開法に準じて二重のラインで余分な皮膚のたるみを切除する上まぶたたるみ取りだけでは改善が見込めず、上眼瞼リフト(眉下切開での上まぶたたるみ取り手術)も併用して行うことになりました。
元の二重のラインよりも1mm上で切開し、そのラインより頭側の皮膚を約3mmの幅で切除し、新たに二重のラインを作成しました。
その際、余分な眼窩内脂肪とROOFを適量切除しました。
上眼瞼リフトは眉毛の生え際で余分な皮膚を最大幅約12mmで切除し、その下の皮下脂肪も合わせて切除しました。
術後は、程よく二重の幅が目頭側から目尻側まで見えるようになり、まぶたのたるみも改善されました。
この患者様のように、まぶたのたるみが大量にある場合、二重のラインでの上まぶたたるみ取りや上眼瞼リフトを単独で行うよりも、併用して行うほうが自然で綺麗な目になることが多いです。

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こめかみリフトと上まぶたたるみ取り手術で顔の上半分を若返らせた50代女性の症例写真
Before After
高須幹弥医師からのコメント

50代女性の患者様で、上まぶたのたるみやこめかみのたるみが気になるというお悩みでした。
この患者様は、以前にイタリアンリフトとバッカルファット除去手術を受けており、顔の下半分はそれなりに若返っているのですが、上まぶたたるみやこめかみなどのたるみは変わっていないので、今度は上まぶたとこめかみのたるみを改善させることになりました。
上まぶたは、上まぶたたるみ取り手術で、二重の幅を広げ、たるんでいる余分な皮膚を切除しました。
切除幅は最大で4mm程度にとどめ、二重の幅はわずかに広げる程度にしました。
こめかみは、頭髪内で片側6cm程度皮膚切開し、TPF下を目尻まで剥離した後、TPF同士を縫縮しました。
術後は下がっていたこめかみがリフトアップされました。
また、上まぶたのたるみが除去されたことにより、二重の幅が広がり、全体的に若々しい印象になりました。
上まぶたの外側のたるみは、上まぶたのそのものがたるんでいることが多いですが、こめかみがたるんでいることにより、余計に上まぶたの外側もたるんでいることが多いです。
その場合、上まぶたたるみ取り手術とこめかみリフト手術の両方を行うと、綺麗に改善することがあります。

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上眼瞼リフト(眉下切開での上まぶたたるみ取り)で、目の印象を変えないように眉を下げ、肩凝りと頭痛と額のシワを改善させた症例写真


(6ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
60代女性の患者様で、まぶたのたるみの改善を希望して来院されました。
診察させていただいたところ、まぶたの皮膚が余って、目に覆い被さっており、患者様は無意識で代償的に眉毛を挙げて目を開けていました。
常に強く眉毛を挙げているため、額にシワがよっており、深く刻まれていました。
また、眉毛を挙げ続けていることにより、常に前頭筋(額にある眉毛を挙げるための筋肉)が収縮、緊張しており、それによって、慢性的な頭痛や肩凝りに悩まされていました。
患者様は、あまり目の印象を大きく変えないでまぶたのたるみを取りたいというご要望だったので、二重のラインでまぶたのたるみを取るのではなく、眉下の生え際でたるみを取る上眼瞼リフトをすることになりました。
特に外側のたるみの多い部位を中心に約14mmの幅で、眉毛の端から端まで眉下の皮膚を切除し、皮膚を切除した分、余分なボリュームがかさばらないように、少し眼輪筋も切除しました。
術後は余分なまぶたのたるみが取れたことによって、眉毛を挙げて目を開ける必要がなくなり、挙がりすぎていた眉毛がほどよく下がりました。
眉毛が下がったことにより、術前に広すぎた眉と目の距離もほどよく近づきました。
また、眉毛を挙げる必要がなくなったため、前頭筋の収縮、緊張がとれ、額のシワが浅く目立たなくなり、頭痛や肩凝りも改善し、患者様には大変満足していただきました。

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上眼瞼リフト(眉下切開での上まぶたたるみ取り)で目を大きくして二重の幅を広げた中国人女性の腫れが引いていくダウンタイム経過画像
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
眉下の切開で余分な皮膚のたるみを切除する上眼瞼リフトをすることになりました。

手術直後
手術直後です。
麻酔の影響などで強く腫れています。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
すでに大きな腫れは引いています。

6ヶ月後
6ヶ月後です。
完全に腫れは引き、完成しています。
ビフォー・アフター


(6ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
40代の中国人女性の患者様で、目を大きくして、目元を若返らせたいというご要望でした。
以前に中国で二重まぶたの手術をしたことがあるとのことで、まぶたの二重のラインに目立たない傷がありましたが、手術の詳細は不明でした。患者様は二重の幅を広げたいともおっしゃっていたのですが、まずまずの二重の手術がされていたので、新たに二重のラインで切開するのではなく、眉下切開で皮膚を切除して上眼瞼リフトをすることになりました。
眉をはアートメイクが入れられていたので、アートメイクの下縁に沿って切開しました。
特に老化の原因になっている外側のたるみが上がるように、外側の皮膚のたるみを多めに切除しました。
術後はまぶたの被さりが上がり、二重の幅が広がって、目が大きく見えるようになりました。
アートメイクの下縁で切開したため、傷跡はほとんどわからなくなり、患者様も、「目が開けやすくなった」とおっしゃり、大変満足していただきました。

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上まぶたたるみ取り
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
手術前です。
上まぶたのたるみが多いです。
眉下切開で皮膚切除し、上眼瞼リフトすることになりました。

手術直後
手術直後です。
かなりの量の皮膚を切除したので、強く腫れています。

1週間後
1週間後です。
抜糸をしました。
まだ少し腫れとツッパリ感があります。

6ヶ月後
6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れが引きました。
たるみが取れ、すっきりし、もともとあった二重のラインが見えるようになりました。
ビフォー・アフター


(6ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
50代女性の患者様で、上まぶたのたるみを気にして来院されました。
診察させていただいたところ、もともと二重のラインはあるのですが、加齢により上まぶたの皮膚が被さったため、目を開けた状態で二重のラインが隠れてしまっている状態でした。
上まぶたの皮膚のたるみを取る方法は、二重のラインで被さりを取る方法、眉毛で皮膚を切除する方法、コメカミや額をリフトする方法などがあります。
患者様はあまり大きく目の印象を変えず、目を開けた状態で、もともとある二重のラインが見えるようにしてほしいというご要望でしたので、上眼瞼リフト(眉下切開皮膚切除による上まぶたたるみ取り)をすることになりました。
眉毛の下のラインにそって、最大約16mmの幅で皮膚を切除し、丁寧に傷を縫合しました。
術後は目の前に大きく被さっていた皮膚が上に上がり、もともとあった二重のラインが見えるようになりました。
また、皮膚が被さらなくなったことにより、目を楽に開けれるようになったため、術前に上がっていた眉が下がり、眉から目までの距離が短くなりました。
大きく目の印象を変えることなく、自然で若々しい目もとになったため、患者様には大変満足していただきました。

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上まぶたたるみ取り
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
術前です。
右目のみ上まぶたたるみ取り手術をして、可能な限り左目に近づけることになりました。

手術直後
手術直後です。
麻酔の影響などで腫れています。

1週間後
術後1週間です。
内出血がでたため、腫れが目立っています。
あと1週間ほどで内出血はほぼ消えます。

2ヶ月後
腫れはほぼ引いています。
ビフォー・アフター


(2ヶ月後)


(2ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
50代女性の患者様で、左目は二重なのに、右目は皮膚のたるみが多く奥二重になっているので、右目を手術して左目に合わせたいという御要望でした。
じっくり診察すると、左目は老人性の眼瞼下垂が進行して、まぶたの開きが悪くなっており、それに加えてまぶたの脂肪の萎縮により、まぶたが窪んで二重になっていました。
右目も軽度の眼瞼下垂を呈しており、それに加えてまぶたの皮膚のたるみもありました。
この方は、両目の眼瞼下垂手術を行い、まぶたの開きを良くして、二重を作り直し、必要に応じて左目の窪みにヒアルロン酸を注射すれば、ほぼ左右対照の目になるので、その治療をお勧めしましたが、患者様は、左目はこのままでよく、右目を左目に合わせるだけでいいということだったので、右目の上まぶたたるみ取りのみをすることになりました。
手術は皮膚を約4mmの幅で切除し、目を閉じた状態で約7mmの位置に二重のラインを作りました。
術後は二重の幅はほぼ左右対照になりましたが、左目の窪みが強いため、完全な対照の目にはなっていません。
手術のときに、右目の脂肪をごっそりと取って、目を窪ませてしまえば、左右対照になりますが、窪んだ目は老けた印象や窶れた印象を与えるし、いつか眼瞼下垂手術をする可能性があることも考慮して、脂肪は取りませんでした。

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上まぶたたるみ取り・上眼瞼リフト
術後の経過
高須幹弥医師からのコメント

手術前
術前です。
まず右側からすることになりました。

右側手術直後
右側手術直後です。
軽度の腫れがあり、糸が付いています。

右側術後1週間
右側術後1週間です。
抜糸直後です。

右側術後2週間
右側術後2週間です。
だいぶ腫れが引いたので、左側を手術することになりました。

左側手術直後
左側手術直後です。

左側術後2週間
左側術後2週間です。

▼上 メイクなし / 下 メイクあり
左側術後1ヶ月(メイクなし)
左側術後1ヶ月(メイクなし)です。
大きな腫れは引いています。

左側術後1ヶ月(メイクあり)
左側術後1ヶ月(メイクあり)です。
※施術後(After)のメイクあり写真について
女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。
ビフォー・アフター

高須幹弥医師からのコメント
50代女性の患者様で、元々二重まぶたでしたが、加齢により外側の皮膚が被さってきて、二重の幅が狭くなり、三角形の老けた目になっていました。
この方の御要望は、二重の幅を広げすぎることなく、目の印象をあまり変えずに、若々しい目元になりたいとのことだったので、眉毛の下で上まぶたのたるみを切除する上眼瞼リフトを行いました。
上眼瞼リフトは、まぶたの余分な皮膚や脂肪を切除して、たるみをリフトするという手術です。
元々二重の人がこの手術をすると、たるみが上がった分、二重の幅が少し広くなり、元々一重の人がすると、一重のままたるみが上がることになります。
この方は、特に外側の皮膚のたるみが多かったため、外側の皮膚の切除量を多くして、全体的にまぶたをリフトしました。
術後はきれいにたるみが上がって、元々あった二重のラインが見えるようになり、三角形の目が若々しい丸い目になりました。
もっと幅広い二重を作って、目の印象を大きく変えたい人は、二重のラインでたるみを取って新たに二重を作りなおす通常の上まぶたたるみ取りをしたり、通常の上まぶたたるみ取りと上眼瞼リフトを組み合わせたりします。 ※施術後(After)のメイクあり写真について 女性の目もとの施術はメイクをすることを前提に行うことが多くなっております。
そのため、当院ではこれから施術を受けていただく方への参考として、メイクをしていない施術前後(Before/After)の写真のほか、 施術後(After)のメイクをしている写真も掲載しております。

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上まぶたたるみ取り


(3ヶ月後)

高須幹弥医師からのコメント
60代女性の患者様で、上まぶたの皮膚がたるみ、元々あった二重のラインが隠れてしまっていました。
特に目尻側のたるみが強く、被さりが大きいため、外側の視野が狭くなってしまい、サイドから車が接近してきてもそれが目に入らないため、いつもぶつかりそうになり危ないとおっしゃっていました。
加齢のため、上まぶたの皮膚だけでなく、コメカミや目尻のたるみもあったため、二重のラインで皮膚のたるみを切除する上まぶたたるみ取りと、眉毛の下で皮膚を切除して目尻のたるみを上げる上眼瞼リフトをすることをお勧めしましたが、完璧な若々しい目にならなくても適度にたるみが取れれば良いというご希望だったので、二重のラインでのたるみ取りのみを行いました。
皮膚は約5mmの幅で切除しました。
余分な脂肪はなかったので、眼窩内脂肪やROOFは切除していません。
また、同時に新しく作る二重のラインで内部処理を行い、全切開二重と同じ要領で二重を作りました(目を閉じた状態で12mmの位置で作りました)。
術後はたるみが除去され、綺麗な二重が現れ、若々しい目元になりました。
視野が広がり、生活が楽にもなったそうです。

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上まぶたたるみ取り


高須幹弥医師からのコメント
この方は、もともと二重まぶただったのですが、加齢により額、コメカミから上まぶたにかけて皮膚が下垂し、二重のラインがかくれてしまい、三角の老けた目になっていました。
こういうタイプの方は、二重のラインで皮膚のたるみを切除してしまうと、上の方の厚ぼったい皮膚で二重がつくられることになるので、自然できれいな二重にはなりにくいです。
この方自身、あまり大きな変化は望まず、少し皮膚のたるみが上に挙がって、もともと若いころにあった狭い二重を出して、自然で若々しい目にしてほしいということだったので、眉毛の下で皮膚のたるみを切除する上眼瞼リフトを選択しました。
術後は、自然で若々しい二重になって喜んでいだだきました。
眉毛の下の傷はほとんど分からなくなってしまいますので心配ありません。

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上まぶたたるみ取り フルフェイスリフト、額リフト、下まぶたたるみ取りも施行


高須幹弥医師からのコメント
高須クリニック院長の高須克弥です。老化によって皮膚が目にかぶさり、三角形の老けた目になっていました。
美を追求する美容外科医が、この状態では・・・。患者様に効果を証明するよい機会でもありました。
垂れ下がっていたたるみを取ると、怖そうに見えていた表情が、誰にでも愛されるカワイらしい印象に。若返るだけでなく視界も明るく開け、気持ちまで晴れやかになったそうです。

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